中谷の同点ヘッドも勝ち切るには至らず。最低限の勝点1。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 水戸 |
| 1 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 1 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 74min 中谷 | 得点者 | 18min 鳥海 |
スタッツ
| G大阪 | 水戸 | |
| 19 (13) | シュート数 (枠内) | 14 (8) |
| 1.94 | ゴール期待値 | 1.88 |
| 646 | パス成功数 | 295 |
| 64% | ボール支配率 | 36% |
| 110.8 | 走行距離(㎞) | 115.5 |
| 95 | スプリント回数 | 96 |
- ボールを握り倒したが、最後までゴール前を固める水戸のブロックを崩せず。
スタメン

(選手交代)46min池谷→佐々木、56min宇佐美→ヒュメット、69min美藤→アダムス
- 食野、ウェルトンが負傷離脱。
- ジェバリもベンチ外。宇佐美が今季初スタメン。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
前半早々の安い失点で試合を難しくした。水戸はドン引きカウンターの願ってもない展開。最後まで4-4ブロックを崩せず、同点に追いつくのがやっと。 - 前半の失点が全て。池谷の安易な縦パスを引っ掛けられショートカウンターから失点。これで水戸は自陣にドン引き。ローラインの4-4守備ブロック。背後のスペースも完全に無くなり攻め手が無くなった。
- 後半も圧倒的にガンバがボールを握るも、クロスは悉く中央で跳ね返され、決定機すら作れない。中3日の連戦と負傷者続出で、選手交代もままならず、ヒュメット、アダムスで打ち止め。ただ安部をアンカーにして「4-1-2-3」へのフォーメーション変更は当たった。2シャドーにすることで、相手ボランチが前に出れなくなり、ビルドアップがフリーパス。嵩にかかって攻めまくると、74分にCKから中谷のヘッドで同点。その後も一方的に攻め続け、ロスタイムには植中が抜け出すもシュートはGK正面。格下相手に勝点2を取りこぼす痛い引き分け。
選手
| GK | 荒木 | 5.5 | 失点はノーチャンス。ハイボール処理は安定。 |
| DF | 岸本 | 5.5 | 右サイドを制圧。守備でもクリーンに対応。 |
| DF | 池谷 | 4.5 | 試合を壊した。前半で交代。 |
| DF | 中谷 | 6.0 | チームを救う起死回生のヘッド。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 守備に重心も、何度か裏を取られた。 |
| MF | 山下 | 6.0 | スペースが無くても、中に入ってチャンスメイク。 |
| MF | 安部 | 5.0 | 何度も最終ラインに落ちてビルドアップに苦慮。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | さすがにお疲れ。ほとんど前線に顔出せず。 |
| MF | 名和田 | 5.0 | 間瀬に完敗。守備に忙殺され仕掛けも不発。 |
| FW | 植中 | 5.0 | 展開に埋もれた。最後は何とかしたかった。 |
| FW | 宇佐美 | 5.0 | パスで違い。守備でも意外に効いていた。 |
| DF | →佐々木 | 5.0 | 空中戦でも存在感。次はスタートから。 |
| MF | →ヒュメット | 5.0 | スペースが無くても、さすがのシュート技術。 |
| FW | →アダムス | 5.0 | 高さも足元もあり、今後に期待が持てる内容。 |
| C | 明神 | 5.0 | システム変更はハマったが、如何せん駒不足。 |
次節へ向けて
格下相手に先に失点するとこうなる。
ただただ守備を固められ、見どころのない退屈極まりない90分。
中3日でアウェーではあるが、こういう試合をしていると上位には行けない。
次節は連敗スタートで元気がない名古屋。まだ寝といてくれ。

コメント