長崎の負けに等しい引き分けから、実質3連敗。解任要件は必要十分。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | FC東京 |
| 0 | - | 2 |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 得点者 | 38min 安斎 52min 長倉 |
スタッツ
| G大阪 | FC東京 | |
| 9 (5) | シュート数 (枠内) | 14 (9) |
| 0.73 | ゴール期待値 | 1.90 |
| 438 | パス成功数 | 385 |
| 51% | ボール支配率 | 49% |
- もう見慣れた。
- シュート数、xGは圧倒され、無意味なパスとポゼッション。
スタメン

(選手交代)46min鈴木→美藤、63minジェバリ→宇佐美、ヒュメット→土信田、75min角→アダムス、食野→中野
- 美藤、宇佐美がメンバー復帰。山下は相変わらず行方不明。
- 土信田が予想通りメンバー入り。角はスタートから。
インプレッション
試合展開
【印象】:E
相性もへったくれもなかった。チームとしての狙いの有無が、残酷なほど明白。何の見せ場もなく完敗。
- 迷いながらプレーするガンバと、狙いが明白なF東。2列目から湧き出すように前線に飛び出してくるF東と、足元への各駅停車を繰り返すガンバ。90分通してF東が試合を支配し続けた。
- 戦前の監督コメントでは、プレス解禁、相手コートで試合を進めると宣言したが、結果は逆。2トップの中途半端なアリバイプレスは何の脅威にもならず。後手後手を踏み、簡単にアタッキングサードまで侵入されると、被決定機を量産。一森が大当たりで何とか凌いでいたが、38分、鮮やかなロングカウンターから失点。
- 後半美藤を投入するも、前線のプレスが嵌まらないので流れは変わらず。52分、ノープレッシャーの稲村から鋭い縦パスを通され、中央をあっさり割られて追加点献上。これでF東は余裕の逃げ切り態勢。土信田へのロングボールも森重の大好物。何の見せ場もなく完敗を喫した。
選手
| GK | 一森 | 5.0 | あれだけ決定機を作られたらお手上げ。 |
| DF | 岸本 | 4.5 | 本間を捕まえきれず、守備に奔走。 |
| DF | 中谷 | 4.5 | ヒアンを捕まえきれず。試合後は呆然。 |
| DF | 福岡 | 4.5 | 際の強さを見せるも、長倉に翻弄された。 |
| DF | 初瀬 | 4.5 | 安斎を捕まえきれず、守備に奔走。 |
| MF | 角 | 4.0 | プレー精度がJ2。被カウンターマシン。 |
| MF | 安部 | 4.5 | 中盤の主導権争いで上回れなかった。 |
| MF | 鈴木 | 4.0 | 走らない、パス精度もない。そら交代。 |
| MF | 食野 | 4.5 | 唯一の決定機も、決めきれず。 |
| FW | ジェバリ | 4.5 | 今日も徹底マーク。何もさせてもらえず。 |
| FW | ヒュメット | 4.5 | ジェバリが消えると、こっちも消える。 |
| FW | →美藤 | 5.0 | おかえり。次はスタートから。 |
| FW | →宇佐美 | 5.0 | 何とか打開しようとする気持ちは見えた。 |
| MF | →土信田 | 5.0 | ガンバには貴重なプレースタイル。 |
| DF | →アダムス | 4.5 | まだ全開とはいかず。仕掛けも不発。 |
| FW | →中野 | 5.0 | 積極的に仕掛けてクロス量産。 |
| C | 明神 | 4.0 | 言行不一致。プレスは全く仕込めていない。 |
次節へ向けて
もう仕込めていないハイプレスは無理。
中途半端に前がかりになった裏を突かれてピンチの連続。
ビルドアップも各駅停車。2列目から飛び出す選手もおらず、攻撃も手詰まり。
残念ながら上積みも改善の余地もない。
3連敗は解任の必要十分条件。強化部はさっさと動け。

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