【大丈夫?】2026-27J1リーグ 第3節 名古屋グランパス(A) レビュー

レビュー

急造CBに手も足も出ず。シーズンの行方に暗雲が立ち込める惨敗。

試合結果

スコア

G大阪vs名古屋
13
1前半1
0後半2
11min 食野 得点者7min 木村
83min 浅野
90+7min 小野

スタッツ

G大阪名古屋
10
(8)
シュート数
(枠内)
21
(17)
1.31ゴール期待値3.06
411パス成功数431
51%ボール支配率49%
111.5走行距離(㎞)113.4
114スプリント回数133
出典:J STATs
  • 目を覆いたくなるようなシュート数の差。xG通りの結果。
  • 強度でも名古屋の後手を踏み、最後まで試合を支配された。

スタメン

(選手交代)63min食野→名和田、植中→アダムス、79minヒュメット→中積、86min美藤→宇佐美

  • やはりCBは池谷→佐々木にスイッチ。
  • ジェバリ、ウェルトンは早くも行方不明。稼働率が悪すぎる。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:D
    藤井不在でチャンスと思いきや、急造CBに手も足も出ず。監督の力量差が如実に出た試合となってしまった。
  • 序盤はインテンシティの高い好ゲーム。お互い切替が早く、目まぐるしく攻守が入れ替わる。7分に木村がミドルを叩き込むと、11分には食野がミドルのお返し。ただ互角だったのはここまで。
  • 藤井欠場のピンチを、老獪なミシャは稲垣、高嶺の2CBで柔軟に対応。植中がその稲垣に吹っ飛ばされ、逆に佐々木が木村に弾き飛ばされたあたりから、前線の起点の有無が如実に出始める。山岸、木村が起点になれる名古屋は、ピサノのロングフィードも有効に使い、決定機を量産。逆にガンバは、ヒュメットと植中が稲垣に悉く競り負け、ビルドアップも名古屋のハイプレスを掻い潜れず防戦一方。
  • 後半になっても全く展開は変わらず。たまらずアダムスを投入し、水戸戦の再現を狙うも、水戸と名古屋では選手の質が全く違う。何ら状況を打開できないまま、終了間際、中谷と荒木で何とか鍵をかけていたゴールが遂に決壊。直後にはマテウスの挑発に乗った安部が一発退場でジエンド。監督の力量差を見せつけられ、惨敗。

選手

GK荒木5.0絶え間なく降り注ぐシュートの雨に晒された。
DF岸本4.5中山にチンチン。またイエロー。
DF中谷5.0古巣相手に意地を見せたが、最後に力尽きた。
DF佐々木4.5山岸、木村にフィジカルで完敗。
DF初瀬5.0守備に追われ続け、最後は集中が切れた。
MF山下5.5カウンターで数多の決定機を演出。
MF安部4.0奪っても繋げず。最後はマテウスに嵌められた。
MF美藤5.0ゴール前に飛び出し、決定機は作った。
MF食野5.0強気の姿勢でこじ開けた。守備でも奮闘。
FW植中4.5稲垣に完敗。無念の途中交代。
FWヒュメット5.0サイドで受けるなど、工夫は見せた。
MF→名和田5.0仕掛ける姿勢は見せたが、決定機には至らず。
MF→アダムス5.0戦う姿勢は見せたが、起点にはなれず。
FW→中積時間短く評価なし。
MF→宇佐美時間短く評価なし。
C明神4.5交代策もハマらず、流れを変えられなかった。

次節へ向けて

どんどん内容が悪くなる。

一週間準備したにもかかわらず、内容でも完敗。

だから言ったやん。ケガ持ちのボランチなんか要らんねん。

起点になれる即戦力のCFWさっさと連れてこい。

ここからまた連戦。やりながら修正するしか無い。

コメント

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