好調広島相手に互角以上の戦い。退場者を出しながら勝点1を守りきった。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 広島 |
| 0 | - | 0 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 得点者 |
スタッツ
| G大阪 | 広島 | |
| 10 (6) | シュート数 (枠内) | 14 (11) |
| 0.52 | ゴール期待値 | 1.25 |
| 419 | パス成功数 | 494 |
| 50% | ボール支配率 | 50% |
| 114.352 | 走行距離(㎞) | 118.910 |
| 142 | スプリント回数 | 168 |
- 最終盤の退場がなければ、支配率はガンバが上回っていた。
- シュート数、xGもここまで差は開いていない。
スタメン

(選手交代)57min倉田→吉原、75min食野→名和田、86minジェバリ→アダムス、87min岸本(退場)
- CBは福岡ではなく佐々木。思ったよりビルドアップ重視。
- 美藤がおらん、荒木はどうした、植中やっぱりダメか。
インプレッション
試合展開
【印象】:B
戦前の予想を覆す大善戦。球際、セカンド、ビルドアップ、全てにおいて広島を上回った。終盤の数的不利も凌ぎきり、価値あるドロー。
- 完成された広島に成すすべ無く圧倒されるかと思いきや、ジェバリ、食野がライン間で上手くボールを引き出し、小気味よくパスが回る。広島がそこまで前から来なかったこともあり、ビルドアップもスムーズ。両ボランチのこぼれ球への反応もよく、ポゼッションを高め相手に流れを渡さない。さすがに鉄壁の最終ラインは決定機までは作らせてくれないものの、何度かヒュメットがラインブレイクから惜しいシュートを放つ。
- 後半に入っても流れは変わらず。吉原、名和田を投入し、強度を保ちながら何とか主導権を握っていたが、80分を超えた当たりで遂にガス欠。広島に流れを奪われると立て続けに決定機を作られ、87分きれいにワンツーで中央を崩されると岸本がDOGSOで一発退場。絶体絶命のピンチも、ゴール前を固めて7分のロスタイムを凌ぎきり、何とか勝点1を死守。
選手
| GK | 一森 | 6.0 | 2度の決定機をビッグセーブ。連続完封。 |
| DF | 岸本 | 4.5 | また退場。ダイブにしか見えないが致し方なし。 |
| DF | 中谷 | 6.0 | アレーを完封。ロスタイムも際の強さを発揮。 |
| DF | 佐々木 | 5.5 | 左足の精度で序列を上げた。フィジカルも奮闘。 |
| DF | 初瀬 | 5.5 | 高精度のクロスも、中のターゲット不足。 |
| MF | 山下 | 6.0 | あれはファール。退場は川辺だったはず。 |
| MF | 鈴木 | 6.0 | 球際、セカンド文句なしの好アピール。 |
| MF | 倉田 | 5.5 | チームの危機を救う圧巻の運動量。やりきった。 |
| MF | 食野 | 5.5 | 内外自在にボールを引き出し前進。 |
| FW | ジェバリ | 6.5 | おかえり、助かった。収まりは異次元。 |
| FW | ヒュメット | 5.5 | 裏を狙い続けたが、後半徐々に消えた。 |
| MF | →吉原 | 6.0 | 奪って良し、受けて良し。美藤不在はチャンス。 |
| MF | →名和田 | 6.0 | ドリブルで輝き。天皇杯から良い流れで入った。 |
| MF | →アダムス | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | 明神 | 5.5 | 雑音を封じる好ゲーム。スタイルを高らかに宣言。 |
次節へ向けて
周囲の雑音を黙らせる好ゲーム。
明神ガンバのスタイルを高らかに宣言。
攻撃時は、ボール保持、ビルドアップ。
守備時は、素早い切り替えと高強度。
最終年のポヤトス路線に近い。さあ、ここから積み上げよう。

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