【軽い失点】2026-27J1リーグ 第6節 ジェフ千葉(A) レビュー

レビュー

 試合の入りに大失敗。千葉を勢いづけJ1昇格後初勝利献上。

試合結果

スコア

G大阪vs千葉
02
0前半0
0後半2
得点者1min 矢村
52min 津久井

スタッツ

G大阪千葉
17
(9)
シュート数
(枠内)
13
(9)
1.37ゴール期待値1.00
604パス成功数363
58%ボール支配率47%
出典:J STATs
  • 全て上回っているのが、逆に悲しいスタッツ。
  • ただただ後ろでボールを回し、可能性のないクロスを放り込み続けただけ。

スタメン

(選手交代)59min中野→初瀬、佐々木→福岡、鈴木→角、84min食野→當野、90+2minアダムス→岡本

  • 山下が行方不明。あーあ、ケガしたな。
  • 角が移籍即メンバー入り。おいおいおいおい、自慢のスペイン人はどないした。すぐに使えん奴獲ってくんな!

インプレッション

試合展開

【印象】:E
先に失点するとこうなる。しかも開始直後。千葉に勇気を与え、中央を固められ、ひたすらショートカウンターの餌食となった。

  • 5連戦のラスト。メンバーも揃わずギリギリで戦い抜いてきた。しんどかったなぁ、この試合で一息つけるなぁ。そんな隙だらけの立ち上りを見事に突かれた。簡単にサイドを突破されると、単純なクロスを中谷が先に触られ、一森も反応できず、軽すぎる失点。
  • これで一気に試合が難しくなった。虎の子の先制点を獲った千葉は、わかりやすくカウンタースタイルに移行。中央をガチガチに固めると、ガンバの縦パスを易易とカットすると、次々にショートカウンターを繰り出す。特に中盤のMインディオが出色の出来。ジェバリを完璧に封じ込め、ショートカウンターの起点になり続けた。
  • 長崎のように後半勝負のプランではなかったことも裏目。後半から戦い方を変えることができず、前半と同様中央で引っ掛けられて、ショートカウンター祭り。52分、散々やられてきた矢村と津久井のコンビで、きれいに追加点献上。あわてて3枚替えを敢行も何も起きず。長崎戦のような奇跡もそうそう起こるわけがなく、最下位相手に無様で情けない完敗。

選手

GK一森4.5完全に集中力を欠いていた。次は荒木で。
DF岸本4.5津久井に完敗。圧倒され続けた。
DF中谷4.5際の強さはどこへ。縦パスも全て裏目。
DF佐々木4.0古巣にリスペクトしすぎ。次は福岡で。
DF中野5.0積極性はみせたが、強度で上回れず。
MFアダムス5.0高い技術も、チームとして生かせず。
MF安部4.5千葉の前への圧力に後手に回った。
MF鈴木4.5球際で負け、縦パスも精度を欠いた。
MF食野5.0サイドで起点も、決定機は作れず。
FWジェバリ4.5そら対策されるわ。インディオに完敗。
FWヒュメット4.52列目が機能不全で、見せ場無し。
FW→福岡5.0出来ることはクロスを上げ続けるだけ。
FW→初瀬5.0出来ることはクロスを上げ続けるだけ。
MF→角5.0出来ることはクロスを上げ続けるだけ。
DF→當野時間短く評価無し。
FW→岡本時間短く評価無し。
C明神5.0結果論だが、後半勝負が正解だった。

次節へ向けて

集中力を欠いた試合の入り。

ジェバリ、ヒュメットが先発で慢心したか。

これで残留争いのチームに実質2連敗。

今年の立ち位置を否が応でも自覚させられるアウェー連戦となった。

次節はホーム。怒りに震えるサポーターが待っている。覚悟はできているか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました