これがアジア王者の強さ。先制されてから一気にギアを上げ試合をひっくり返した。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 清水 |
| 2 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 2 | 後半 | 1 |
| 61min 南野 75min 南野 | 得点者 | 58min 弓場 |
スタッツ
| G大阪 | 清水 | |
| 12 (9) | シュート数 (枠内) | 11 (5) |
| 0.79 | ゴール期待値 | 1.25 |
| 453 | パス数 | 471 |
| 54% | ボール支配率 | 46% |
| 115.5 | 走行距離(㎞) | 114.4 |
| 125 | スプリント回数 | 126 |
- 枠内シュート率はガンバが上回ったが、期待値通り決定機の数は清水が上回った。
- 勝負を決めたのはFWの決定力。
スタメン

(選手交代)30min食野→ウェルトン、60min山下→名和田、宇佐美→南野、83minヒュメット→山本、鈴木→中野
- 岸本がサイレント離脱。池谷スタメン。
- 佐々木が戻ってきた。吉原、當野とルーキーが初のメンバー入り。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:A
前半は重かったが、ハーフタイムの喝で動き一変。先制されるも、選手交代で強度を上げると、南野、名和田の活躍で、一気に試合をひっくり返した。 - アジア王者としての凱旋試合。国立に詰めかけた5万人超の大観衆にガンバの強さを見せつけたいところだったが、さすがにテンションが上りきらず、重たい展開。だが15分に美藤があわや一発退場になりかけるなど、チグハグなプレーが目立つ。
- 前半終了間際には、サイドで振り切られ、オ セフンにピンポイントクロス。後半立ち上がり直後にも、嶋本のスルーパスから小塚と、決定機を作られるが、清水の決定力の低さに助けられる。だが58分、遂に吉田のクロスを弓場に仕留められ先制を許す。
- すると強度の上がらない前線に業を煮やしたヴィッシングが、2枚替えを敢行。南野と名和田を投入すると、これが大当たり。前線からのプレスが息を吹き返し、直後の61分、初瀬から南野のホットラインが開通!さらに出場機会に飢えていた名和田も躍動。前線で再三起点を作ると75分、名和田の鋭いクロスがオウンゴールを誘発し逆転!
- こうなるとアル・ナスルを完封したガンバの守備力が、清水を封殺。最後まで前からプレッシャーを掛け続け、危なげなく逃げ切り勝ち。百年構想リーグの有終の美を飾った。
選手
| GK | 荒木 | 5.5 | 再三の決定機も、勇気を持って飛び出した。 |
| DF | 池谷 | 5.5 | スピードに振り切られる場面もあったが、強度でカバー。 |
| DF | 三浦 | 5.5 | オ セフンを完封も、弓場にはうまく入られた。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | 前でチャレンジしたが、オ セフンのポストに上回られた。 |
| DF | 初瀬 | 5.5 | 何度も裏を狙われたが、ピンポイントクロス一発。 |
| MF | 山下 | 5.5 | スピードで裏を取りまくったが、流石にお疲れ。 |
| MF | 鈴木 | 5.5 | 自在なポジショニングで、ポゼッションに貢献。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | あわや一発退場も、臆すること無くアグレッシブにプレー。 |
| MF | 食野 | 5.0 | 好事魔多し。軽症を祈る。。 |
| FW | 宇佐美 | 5.0 | ロスト、パスミスが目立ち、明らかに重かった。 |
| FW | ヒュメット | 5.5 | 南野が入ってから躍動。ポスト役がいると輝く。 |
| FW | →ウェルトン | 5.5 | 後半から動き一変。ハーフタイムの喝が効いたか(笑) |
| MF | →名和田 | 6.0 | 課題の強度を克服。強さが増して凄みが出てきた。 |
| FW | →南野 MOM | 6.5 | 完全覚醒。坂本ロードを歩み始めた。 |
| DF | →中野 | ー | 時間短く評価なし。 |
| MF | →山本 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | ヴィッシング | 6.0 | 後半の修正力は見事。途中交代も采配ズバリ。 |
次節へ向けて
これがアジア王者。ガンバの強さを満員の国立で見せつけた。
百年構想は5位でフィニッシュ。
あれだけの連戦を戦いながら、トップハーフの結果は称賛に値する。
来シーズンこそ、国内タイトルも本気で獲りに行く!
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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