試合の入りに大失敗。千葉を勢いづけJ1昇格後初勝利献上。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 千葉 |
| 0 | - | 2 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 2 |
| 得点者 | 1min 矢村 52min 津久井 |
スタッツ
| G大阪 | 千葉 | |
| 17 (9) | シュート数 (枠内) | 13 (9) |
| 1.37 | ゴール期待値 | 1.00 |
| 604 | パス成功数 | 363 |
| 58% | ボール支配率 | 47% |
- 全て上回っているのが、逆に悲しいスタッツ。
- ただただ後ろでボールを回し、可能性のないクロスを放り込み続けただけ。
スタメン

(選手交代)59min中野→初瀬、佐々木→福岡、鈴木→角、84min食野→當野、90+2minアダムス→岡本
- 山下が行方不明。あーあ、ケガしたな。
- 角が移籍即メンバー入り。おいおいおいおい、自慢のスペイン人はどないした。すぐに使えん奴獲ってくんな!
インプレッション
試合展開
【印象】:E
先に失点するとこうなる。しかも開始直後。千葉に勇気を与え、中央を固められ、ひたすらショートカウンターの餌食となった。
- 5連戦のラスト。メンバーも揃わずギリギリで戦い抜いてきた。しんどかったなぁ、この試合で一息つけるなぁ。そんな隙だらけの立ち上りを見事に突かれた。簡単にサイドを突破されると、単純なクロスを中谷が先に触られ、一森も反応できず、軽すぎる失点。
- これで一気に試合が難しくなった。虎の子の先制点を獲った千葉は、わかりやすくカウンタースタイルに移行。中央をガチガチに固めると、ガンバの縦パスを易易とカットすると、次々にショートカウンターを繰り出す。特に中盤のMインディオが出色の出来。ジェバリを完璧に封じ込め、ショートカウンターの起点になり続けた。
- 長崎のように後半勝負のプランではなかったことも裏目。後半から戦い方を変えることができず、前半と同様中央で引っ掛けられて、ショートカウンター祭り。52分、散々やられてきた矢村と津久井のコンビで、きれいに追加点献上。あわてて3枚替えを敢行も何も起きず。長崎戦のような奇跡もそうそう起こるわけがなく、最下位相手に無様で情けない完敗。
選手
| GK | 一森 | 4.5 | 完全に集中力を欠いていた。次は荒木で。 |
| DF | 岸本 | 4.5 | 津久井に完敗。圧倒され続けた。 |
| DF | 中谷 | 4.5 | 際の強さはどこへ。縦パスも全て裏目。 |
| DF | 佐々木 | 4.0 | 古巣にリスペクトしすぎ。次は福岡で。 |
| DF | 中野 | 5.0 | 積極性はみせたが、強度で上回れず。 |
| MF | アダムス | 5.0 | 高い技術も、チームとして生かせず。 |
| MF | 安部 | 4.5 | 千葉の前への圧力に後手に回った。 |
| MF | 鈴木 | 4.5 | 球際で負け、縦パスも精度を欠いた。 |
| MF | 食野 | 5.0 | サイドで起点も、決定機は作れず。 |
| FW | ジェバリ | 4.5 | そら対策されるわ。インディオに完敗。 |
| FW | ヒュメット | 4.5 | 2列目が機能不全で、見せ場無し。 |
| FW | →福岡 | 5.0 | 出来ることはクロスを上げ続けるだけ。 |
| FW | →初瀬 | 5.0 | 出来ることはクロスを上げ続けるだけ。 |
| MF | →角 | 5.0 | 出来ることはクロスを上げ続けるだけ。 |
| DF | →當野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| FW | →岡本 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | 明神 | 5.0 | 結果論だが、後半勝負が正解だった。 |
次節へ向けて
集中力を欠いた試合の入り。
ジェバリ、ヒュメットが先発で慢心したか。
これで残留争いのチームに実質2連敗。
今年の立ち位置を否が応でも自覚させられるアウェー連戦となった。
次節はホーム。怒りに震えるサポーターが待っている。覚悟はできているか。

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