【最低限】2026-27シーズン Jリーグ第2節 水戸ホーリーホック(A) レビュー

レビュー

中谷の同点ヘッドも勝ち切るには至らず。最低限の勝点1。

試合結果

スコア

G大阪vs水戸
11
0前半1
1後半0
74min 中谷 得点者18min 鳥海

スタッツ

G大阪水戸
19
(13)
シュート数
(枠内)
14
(8)
1.94ゴール期待値1.88
646パス成功数295
64%ボール支配率36%
110.8走行距離(㎞)115.5
95スプリント回数96
出典:J STATs
  • ボールを握り倒したが、最後までゴール前を固める水戸のブロックを崩せず。

スタメン

(選手交代)46min池谷→佐々木、56min宇佐美→ヒュメット、69min美藤→アダムス

  • 食野、ウェルトンが負傷離脱。
  • ジェバリもベンチ外。宇佐美が今季初スタメン。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:C
    前半早々の安い失点で試合を難しくした。水戸はドン引きカウンターの願ってもない展開。最後まで4-4ブロックを崩せず、同点に追いつくのがやっと。
  • 前半の失点が全て。池谷の安易な縦パスを引っ掛けられショートカウンターから失点。これで水戸は自陣にドン引き。ローラインの4-4守備ブロック。背後のスペースも完全に無くなり攻め手が無くなった。
  • 後半も圧倒的にガンバがボールを握るも、クロスは悉く中央で跳ね返され、決定機すら作れない。中3日の連戦と負傷者続出で、選手交代もままならず、ヒュメット、アダムスで打ち止め。ただ安部をアンカーにして「4-1-2-3」へのフォーメーション変更は当たった。2シャドーにすることで、相手ボランチが前に出れなくなり、ビルドアップがフリーパス。嵩にかかって攻めまくると、74分にCKから中谷のヘッドで同点。その後も一方的に攻め続け、ロスタイムには植中が抜け出すもシュートはGK正面。格下相手に勝点2を取りこぼす痛い引き分け。

選手

GK荒木5.5失点はノーチャンス。ハイボール処理は安定。
DF岸本5.5右サイドを制圧。守備でもクリーンに対応。
DF池谷4.5試合を壊した。前半で交代。
DF中谷6.0チームを救う起死回生のヘッド。
DF初瀬5.0守備に重心も、何度か裏を取られた。
MF山下6.0スペースが無くても、中に入ってチャンスメイク。
MF安部5.0何度も最終ラインに落ちてビルドアップに苦慮。
MF美藤5.0さすがにお疲れ。ほとんど前線に顔出せず。
MF名和田5.0間瀬に完敗。守備に忙殺され仕掛けも不発。
FW植中5.0展開に埋もれた。最後は何とかしたかった。
FW宇佐美5.0パスで違い。守備でも意外に効いていた。
DF→佐々木5.0空中戦でも存在感。次はスタートから。
MF→ヒュメット5.0スペースが無くても、さすがのシュート技術。
FW→アダムス5.0高さも足元もあり、今後に期待が持てる内容。
C明神5.0システム変更はハマったが、如何せん駒不足。

次節へ向けて

格下相手に先に失点するとこうなる。

ただただ守備を固められ、見どころのない退屈極まりない90分。

中3日でアウェーではあるが、こういう試合をしていると上位には行けない。

次節は連敗スタートで元気がない名古屋。まだ寝といてくれ。

コメント

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