【2026-27シーズン動向】第15回 京都サンガ

チーム

2026-27シーズンのライバルクラブ動向。

15回目は、6年に亘る曺貴裁体制が終焉「京都サンガ」。

クラブ概要

Jリーグ天皇杯ルヴァン
タイトル1
2026H16位
20253位4回戦敗退3回戦敗退
202414位ベスト42回戦敗退
202313位2回戦敗退GS敗退
  • クラブをJ1昇格、定着させるだけにとどまらず、アジアへの扉も開いた大功労者、曺貴裁が勇退。
  • 26-27シーズンは、J1での経験豊富なポポヴィッチに託された。

ガンバとの相性

スコア
J1通算17611得点60 失点42
 H1043得点33 失点19
 A728得点27 失点23
2026H11H2-0 A1-1
202511H2-1 A1-3
20242H0-0 A2-2
202311H1-0 A1-2
  • 通算ではお得意様も、曺京都とは互角の戦い。
  • 昨季ホームは百年構想のベストゲーム。京都に何もさせなかった。

移籍動向

バヘットFWOUT未定満了
本田 風智MFIN鳥栖完全
麻田 将吾DFOUT完全
須貝 英大DFOUT清水完全
加藤 蓮DFIN横浜FM完全
山中 亮輔DFIN名古屋期限付
エベルトンFWINポルトゥゲーザ期限付

【印象】:C

  • エリアス、Mトゥーリオ、Jペドロのブラジルトリオの残留が最大の補強。
  • 須貝の流出は痛いが、加藤、山中を補強し、収支はプラス。
  • ただ原の抜けた穴は、未だ埋まっていない。

スタメン予想

【印象】:C

  • ポポヴィッチといえば「4-4-2」。4バックは確実。
  • 前線はブラジル人次第。前任のような極端なハイプレスは影を潜めそう。

ガンバ戦展望

  • 第12節(10/24)にホーム、第32節(4/29or5/19)にアウェーで対戦。
  • 組織力は落ちるだろうが、前線のブラジル人の一発は要警戒。主導権を握り、攻撃の回数を制限したい。

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