【土俵際の粘り】百年構想リーグ 第13節 京都サンガ(A)

レビュー

ロスタイムに南野が執念の同点弾。PK戦では新守護神、荒木が躍動。ガンバユース復権!

試合結果

スコア

G大阪vs京都
11
0前半0
1後半1
4PK5
90+4min 南野得点者89min 新井

スタッツ

G大阪京都
7
(4)
シュート数
(枠内)
13
(4)
0.56ゴール期待値1.11
370パス成功数340
50%ボール支配率50%
116.5走行距離(㎞)121.1
158スプリント回数192
出典:J STATs
  • シュート数は2倍以上撃たれたが、枠内は同数。
  • ボール支配率も5分。インテンシティの高い好ゲームだった。

スタメン

(選手交代)70min奥抜→食野、宇佐美→南野

  • 宇佐美が復帰後初スタメン。
  • 山下も休ませたかったが。。頼むからケガせんといてや。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:C
    お互い高強度の締まったゲーム。終了間際のゴラッソで負けを覚悟したが、ロスタイムに執念の同点弾。
  • パナスタで惨敗し、リベンジに燃える京都は、開始直後から気合全開のハイプレス。対するガンバは、一切慌てること無く、シンプルにDFラインの背後を狙う。京都はトゥーリオ、ペドロのブラジルコンビ、ガンバは山下のスピードと、お互いのストロングをぶつけ合う展開。
  • 互いに譲らずジリジリした展開で、京都が先に動く。60分エリアス投入。ブラジルコンビがトリオとなり、更に圧力を強めるも、三浦、中谷の百戦錬磨のCBコンビが落ち着いて対応し、決定機を作らせない。しかし終了間際、連戦の疲労で足が止まった一瞬の隙をつかれ、新井にミドルを叩き込まれる。
  • だが負けを覚悟したロスタイム、FKのこぼれ球を南野が力強い反転から、正確にゴールに流し込み、執念で同点に追いつく。
  • PK戦では3人が外し敗れたが、荒木が2本のショットストップ。再び輝きを魅せた。

選手

GK荒木6.0ミドルはわずかに届かずも、PKは2本止めた。
DF岸本6.0同点弾を呼び込む殊勲のポストプレー。
DF三浦5.5前節の休養で完全復活。余裕で抑えきった。
DF中谷5.5鋭い読みで京都の攻撃を寸断。PKは。。。
DF中野5.0京都のストロングサイドに守備で奔走。
MF山下6.0攻守に90分奮戦。休ませたいが替えが効かない。
MF鈴木5.0絶妙なカバーリングで、冷静にプレー。
MF美藤5.0積極的な攻撃参加も、決定機は作れず。
MF奥抜5.0あと一歩、タッチライン際で粘れず。
FW宇佐美5.5ワンタッチで局面打開。守備でも奮闘した。
FWヒュメット5.0左サイドに流れて起点となる役割。復調気配。
MF→食野5.0展開に埋没。前線でタメを。出来るはず。
FW→南野6.0強靭なフィジカルを存分に生かした同点弾。
Cヴィッシング5.5交代枠はまだ3つ残っていた。やや消極的。

次節へ向けて

11連戦の8戦目とは思えない、ハイインテンシティの好ゲーム。

勝点1をもぎ取り、選手はよく闘ってくれた。

リーグは事実上終戦も、若手が躍動。ガンバの未来は明るい。

トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
プロテイン/サプリは、圧倒的コスパの「MY PROTEIN」

コメント

タイトルとURLをコピーしました