擁護のしようがないボーンヘッド。ベテランがするプレーではなかった。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 東京V |
| 1 | - | 1 |
| 1 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 42min 佐々木 | 得点者 | 47min 福田 |
スタッツ
| G大阪 | 東京V | |
| 6 (4) | シュート数 (枠内) | 12 (8) |
| 0.77 | ゴール期待値 | 0.63 |
| 389 | パス成功数 | 243 |
| 58% | ボール支配率 | 42% |
| 114.2 | 走行距離(㎞) | 118.5 |
| 141 | スプリント回数 | 169 |
- シュート数は上回られたが、決定的な場面は作らせず。ゴール期待値でもガンバが上回った。
- ボーンヘッドさえなければ、余裕で勝てていた試合。
スタメン

(選手交代)46min佐々木→三浦、64min吉原→倉田、名和田→當野、ウェルトン→奥抜、80min南野→山下
- 吉原がスタメン抜擢のサプライズ。當野もトップデビューを果たした。
- 佐々木が復帰後即スタメン。やはりヴィッシングの評価は高い。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
前半は申し分ない出来も、一つのミスで流れを失い、最後は防戦一方。伝統芸能の恩返し弾も献上し、尻すぼみの1戦目となってしまった。 - 最終戦で屈辱的な大敗を喫したヴェルディ。やはり相当気合が入っていた。最初から最後まで徹底したハイプレスを敢行、最後まで守備の強度が落ちなかった。
- 対するガンバも特別シーズンのホーム最終戦。ACL凱旋試合でもあり、こちらも負けられない。名和田、ウェルトンの両WGが質的優位を存分に発揮し、ヴェルディのハイプレスを次々と躱してアタッキングサードに侵入。チャンスを量産すると、前半終了間際のCK、銀姿郎の折り返しを佐々木が合わせて先制!
- ところが後半開始直後、福田のなんでもないシュートを東口がファンブル。これがゴールに転がり同点に追いつかれると、試合は一気に暗転。勢いづいたヴェルディの圧力をまともに受け、徐々に流れを持っていかれると、両WGの交代で質的優位もなくなり、あとは防戦一方。ヴェルディの決定力の無さに助けられ、勝ち越しは許さなかったものの、何の収穫もない後半となってしまった。
選手
| GK | 東口 | 4.0 | 終盤のビッグセーブも意味なし。あまりに印象が悪い。 |
| DF | 池谷 | 5.5 | 高い打点の折り返しは見事。裏を取られまくる守備は課題。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | 染野と最後までバチバチ。抑えきった。 |
| DF | 佐々木 | 5.5 | 復帰即スタメン。期待に応えるJ1初ゴール。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 徹底して裏のスペースを突かれたが決壊せず。 |
| MF | 名和田 | 5.5 | 前半は攻守に躍動も、後半試合から消えた。 |
| MF | 吉原 | 5.0 | 徐々に試合に入り、積極的にプレー。及第点。 |
| MF | 美藤 | 5.5 | 新人と並ぶとレベル差は歴然。攻め上がりも迫力満点。 |
| MF | ウェルトン | 5.5 | 守備の切替は目を見張るものがあった。2戦目も期待。 |
| FW | ヒュメット | 5.0 | 何度も中盤に降りて、ボールを引き出そうと腐心。 |
| FW | 南野 | 5.0 | ポストで体を張り続けたが、林にうまく抑えられた。 |
| FW | →三浦 | 5.0 | リベロ並みの攻め上がりは、今日最大の見せ場。 |
| MF | →倉田 | 5.0 | 相手の圧力を抑えられず、ファウル連発。 |
| FW | →當野 | 4.5 | セットプレー以外は、ほぼ消えていた。ホロ苦デビュー。 |
| DF | →奥抜 | 5.0 | 積極的に仕掛けるも、局面打開に至らず。 |
| MF | →山下 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | ヴィッシング | 5.0 | 若手起用は好印象も、選手交代は珍しくハマらなかった。 |
次節へ向けて
3万人近くが詰めかけた、特別シーズンのホーム最終戦。
ACL凱旋試合でもあったが、後味の悪い後半で、盛り上がりに水を差した。
ただもう一戦ある。
念願のタイトル、新戦力の萌芽、実り多き特別シーズンだった。
最後は勝って、気持ちよくシーズンを締め括りたい。
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