ハイプレス炸裂。目指すべき形がはっきりした。5発快勝。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 徳島 |
| 5 | - | 0 |
| 1 | 前半 | 0 |
| 4 | 後半 | 0 |
| 19min 宇佐美 57min 山下 64min ヒュメット 86min 池谷 89min 食野 | 得点者 |
スタッツ
| G大阪 | 徳島 | |
| 27 (18) | シュート数 (枠内) | 7 (2) |
| 65% | ボール支配率 | 35% |
| 13 | FK | 16 |
| 9 | CK | 0 |
- 内容もスタッツも圧倒。J2徳島に力の差を見せつけた。
スタメン

(選手交代)69min倉田→食野、山下→中積、84min中野→初瀬、宇佐美→當野、87min鈴木→吉原
- 山下、安部が連勤。やはりこの2人は替えが効かない。
- 藤原がメンバー外。負傷離脱はやめてよ。。
インプレッション
試合展開
【印象】:A
目指すべき方向性がはっきりした。前からの守備が機能し徳島を圧倒。あとはリーグで結果を出すだけ。
- またまたキッカケは宇佐美。19分、こぼれ球にいち早く反応し右足一閃、相手DFがクリアしきれず先制。これで余裕が出たガンバ、切替強度も上がり一方的にボールを握ると、両SBが高い位置取りで徳島を自陣に釘付け。30分には鮮やかなレイオフで中央を突破すると、中野のクロスに宇佐美。惜しくも枠は外れたが、試合の主導権を完全に掌握。
- 後半もフワッと入る悪癖を出さず、ハイプレスで流れを握り続けると、中野がWBの裏を再三攻略。そして57分、その中野のクロスにカイケの背後から山下がうまく頭で合わせて追加点。これで試合は決まった。あとはガンバの一方的なゴールショー。ヒュメット、池谷、食野が決め手、5発圧勝。
- 明神監督のマネジメントも見事。ハイプレスと、ポケット攻略の意識付けを徹底し、大勝を呼び込んだ。
選手
| GK | 東口 | 5.5 | 今日は出番無し。 |
| DF | 池谷 | 5.5 | 積極的に攻撃参加、嬉しいプロ初ゴール。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | 今日は出番無し。 |
| DF | 佐々木 | 5.5 | 今日は出番無し。 |
| DF | 中野 | 6.0 | 左サイドを圧倒。2点目を好アシスト。 |
| MF | 山下 MOM | 7.0 | 攻守に替えの効かない活躍。1G1A。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 脅威の中2日フル出場でも強度落とさず。 |
| MF | 鈴木 | 6.0 | 球際はほぼ完勝。中盤を制圧。 |
| MF | 倉田 | 6.5 | 前プレのスイッチを入れ続けた。 |
| FW | 宇佐美 | 6.5 | 流れを決定づける先制弾。まさにエース。 |
| FW | ヒュメット | 5.5 | 勝負を決める3点目。5点目もアシスト。 |
| MF | →食野 | 5.5 | 守備強度落とさず、最後にご褒美。 |
| FW | →中積 | 5.5 | 前からプレスを掛け続け、特長は出した。 |
| DF | →初瀬 | ー | 時間短く評価無し。 |
| MF | →當野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| MF | →吉原 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | 明神 | 5.5 | ハイプレスを徹底。次はリーグで結果。 |
次節へ向けて
これ以上無い快勝。
ポゼッション回帰で躓いたが、目指す方向性はハイプレス、キリカエ。
もうチームに迷いはない。
中断期間で更に積み上げ、あとはリーグで結果を出すだけ。

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