アダムスが古巣相手に2Aの活躍。そろそろ本領発揮してくれ。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | ジェッツ |
| 3 | - | 1 |
| 1 | 前半 | 1 |
| 2 | 後半 | 0 |
| 40min 土信田 74min ヒュメット 86min ウェルトン | 得点者 | 32min ベルゴス |
スタッツ
| G大阪 | ジェッツ | |
| 23 (6) | シュート数 (枠内) | 8 (2) |
| 582 | パス成功数 | 347 |
| 84% | パス成功率 | 74% |
| 61% | ボール支配率 | 39% |
- スタッツは圧倒したが、相手はプレシーズン。手放しでは喜べない。
スタメン

(選手交代)70min食野→ウェルトン、土信田→ヒュメット、79min鈴木→美藤、90+2min安部→倉田、ジェバリ→宇佐美
- 予想通りターンオーバー敢行。リーグから7枚入替え。
- 古巣戦となるアダムスをスタメン起用。
- 荒木どこ行った?負傷離脱ちゃうやろな??
インプレッション
試合展開
【印象】:B
先制許すも前半のうちに土信田のヘッドで追いついたのがデカかった。後半は地力の差をみせ外国籍が2発。公式戦3試合ぶりの勝利。
- ジェッツの狙いは明白。快速WGがLSBの裏を徹底して狙い、開始5分でクロス4発。さすがに一森がスペースをケアして対策すると、ここから徐々にガンバペース。中野が積極的に高い位置を取って、食野とのコンビで左サイドを支配。だが31分、ゴール前まできれいにパスを繋がれ、不運なディフレクションもあり失点。しかし40分、アダムスが鋭い切り返しから土信田の頭にピンポイントに合わせて、前半のうちに追いつくことに成功。
- だがこれで乗り切れないのが今季のガンバ。後半フワッと入る悪癖が顔を出し、ジェッツに流れを持っていかれると、58分の決定機はCBコンビが何とか阻止。だが68分、またも決定機を作られ、シュートが無人のゴールへ。だがこれを中野が間一髪クリアすると、74分、またも中野が中盤で相手パスをカット。これをアダムスが繋いで、仕上げはヒュメット。85分にはウェルトンがトドメの一撃を叩き込んで勝負あり。ACLEは連勝で、リーグとは対照的に最高のスタートを切った。
選手
| GK | 一森 | 5.5 | 最小失点で逃げ切りに貢献。 |
| DF | 岸本 | 5.5 | 前半消えていたが、後半は右サイドを制圧。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | 際の強さを発揮。逆転許さず。 |
| DF | 福岡 | 5.0 | 一歩及ばず失点も、後半は守りきった。 |
| DF | 中野 MOM | 7.0 | チームを救うクリアとキリカエ。躍動した。 |
| MF | アダムス | 6.0 | 覚醒のきっかけとなる2A。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 切り替えの速さで圧倒。中盤を制圧。 |
| MF | 鈴木 | 5.0 | まだワンテンポ遅い。もっと上げられる。 |
| MF | 食野 | 5.5 | 攻守に奮闘。あとはゴール前の精度。 |
| FW | ジェバリ | 6.0 | ライン間でボールを引き出し、攻撃を牽引。 |
| FW | 土信田 | 6.5 | 値千金の同点ヘッド。欠かせぬピース。 |
| MF | →ウェルトン | 6.0 | パトリックが憑依。決定力爆上がり。 |
| FW | →ヒュメット | 6.0 | さすがのスナイパーぶり。頼れる点取り屋。 |
| MF | →美藤 | ー | 時間短く評価無し。 |
| MF | →倉田 | ー | 時間短く評価無し。 |
| FW | →宇佐美 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | 明神 | 5.0 | 状況は変わらない。清水戦に進退が懸かる。 |
次節へ向けて
ACLEは連勝スタート。素直に喜びたい。
アダムスに覚醒の兆しが見えたこともポジ。
だが喫緊の課題は、降格圏に沈むリーグでの巻き返し。
全力で週末への準備を!

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