【5発完勝】2026-27天皇杯3回戦 徳島ヴォルティス(H) レビュー

レビュー

ハイプレス炸裂。目指すべき形がはっきりした。5発快勝。

試合結果

スコア

G大阪vs徳島
50
1前半0
4後半0
19min 宇佐美
57min 山下
64min ヒュメット
86min 池谷
89min 食野
得点者

スタッツ

G大阪徳島
27
(18)
シュート数
(枠内)
7
(2)
65%ボール支配率35%
13FK16
9CK0
出典:J STATs
  • 内容もスタッツも圧倒。J2徳島に力の差を見せつけた。

スタメン

(選手交代)69min倉田→食野、山下→中積、84min中野→初瀬、宇佐美→當野、87min鈴木→吉原

  • 山下、安部が連勤。やはりこの2人は替えが効かない。
  • 藤原がメンバー外。負傷離脱はやめてよ。。

インプレッション

試合展開

【印象】:A
目指すべき方向性がはっきりした。前からの守備が機能し徳島を圧倒。あとはリーグで結果を出すだけ。

  • またまたキッカケは宇佐美。19分、こぼれ球にいち早く反応し右足一閃、相手DFがクリアしきれず先制。これで余裕が出たガンバ、切替強度も上がり一方的にボールを握ると、両SBが高い位置取りで徳島を自陣に釘付け。30分には鮮やかなレイオフで中央を突破すると、中野のクロスに宇佐美。惜しくも枠は外れたが、試合の主導権を完全に掌握。
  • 後半もフワッと入る悪癖を出さず、ハイプレスで流れを握り続けると、中野がWBの裏を再三攻略。そして57分、その中野のクロスにカイケの背後から山下がうまく頭で合わせて追加点。これで試合は決まった。あとはガンバの一方的なゴールショー。ヒュメット、池谷、食野が決め手、5発圧勝。
  • 明神監督のマネジメントも見事。ハイプレスと、ポケット攻略の意識付けを徹底し、大勝を呼び込んだ。

選手

GK東口5.5今日は出番無し。
DF池谷5.5積極的に攻撃参加、嬉しいプロ初ゴール。
DF中谷5.5今日は出番無し。
DF佐々木5.5今日は出番無し。
DF中野6.0左サイドを圧倒。2点目を好アシスト。
MF山下 MOM7.0攻守に替えの効かない活躍。1G1A。
MF安部5.5脅威の中2日フル出場でも強度落とさず。
MF鈴木6.0球際はほぼ完勝。中盤を制圧。
MF倉田6.5前プレのスイッチを入れ続けた。
FW宇佐美 6.5流れを決定づける先制弾。まさにエース。
FWヒュメット5.5勝負を決める3点目。5点目もアシスト。
MF→食野5.5守備強度落とさず、最後にご褒美。
FW→中積5.5前からプレスを掛け続け、特長は出した。
DF→初瀬時間短く評価無し。
MF→當野時間短く評価無し。
MF→吉原時間短く評価無し。
C明神5.5ハイプレスを徹底。次はリーグで結果。

次節へ向けて

これ以上無い快勝。

ポゼッション回帰で躓いたが、目指す方向性はハイプレス、キリカエ。

もうチームに迷いはない。

中断期間で更に積み上げ、あとはリーグで結果を出すだけ。

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