宇佐美が2発で初戦突破も、内容はまだまだ。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 滋賀 |
| 1 | - | 0 |
| 2 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 2min 宇佐美 17min 宇佐美 | 得点者 |
スタッツ
| G大阪 | 滋賀 | |
| 14 (9) | シュート数 (枠内) | 7 (4) |
| 53% | ボール支配率 | 47% |
| 12 | FK | 12 |
| 5 | CK | 3 |
- シュートは倍打ったが、圧倒したのではなく、滋賀が消極的だった。
- 特に後半は5分5分の展開。支配率もほぼ互角。
スタメン

(選手交代)33min宇佐美→倉田、46min中谷→岸本、64min初瀬→佐々木、植中→中積、89min福岡→吉原
- 福岡がようやく戻ってきた。
- 中谷、初瀬は、負傷者続出のあおりで4連勤。
インプレッション
試合展開
【印象】:C
宇佐美の2発でねじ伏せたが、ただ勝っただけ。特に後半はJ3相手にビルドアップもままならず、内容はまだまだ。
- 序盤で試合を決めた。開始早々2分、池谷のタイミングの良いクロスのこぼれ球を宇佐美が正確に蹴り込んで先制。さらに17分、宇佐美がFKを右隅に叩き込み追加点。
- 滋賀はもっとアグレッシブに来るかと思いきや、ガンバへの過度なリスペクトからミドルブロックで構えてくれたため、余裕を持ってビルドアップ。質的優位も生かし、前半はガンバが試合を完全に支配。
- だが前半で宇佐美が負傷交代、後半から中谷にも交代したことで、とたんにビルドアップが機能不全。福岡が守備専となり持ち上がりと縦パスを封印。前線も収まりどころが無くなり、パスミスを奪われてはショートカウンターの連続。見どころの無い退屈な後半。得点も動かずタイムアップ。勝ったことだけが収穫。
選手
| GK | 一森 | 5.5 | 唯一の1vs1の決定機も、冷静にセーブ。 |
| DF | 池谷 | 5.0 | SBからCBとマルチに活躍も、雑さが目立つ。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | 交代した途端、好守両面で機能不全に。 |
| DF | 福岡 | 6.0 | ビルドアップが安定。負傷の程度が心配。 |
| DF | 初瀬 | 5.5 | 序盤は高い位置から好クロス連発。 |
| MF | アダムス | 5.0 | 5大リーグレベルのプレーは皆無。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 2試合分、ピッチを駆け回った。 |
| MF | 鈴木 | 5.0 | 球際厳しく戦ったが、ビルドアップに苦心。 |
| MF | 名和田 | 6.0 | 前プレと積極的な仕掛けで90分間躍動。 |
| FW | 宇佐美 MOM | 6.0 | 役者が違う。圧巻2発も、また負傷離脱。 |
| FW | 植中 | 5.0 | 審判との相性最悪。ほぼ取ってもらえず。 |
| MF | →倉田 | 5.0 | 動きまくったが、落ち着きはもたらせず。 |
| DF | →岸本 | 5.0 | 前向きにプレーも、最後の精度を欠く。 |
| DF | →佐々木 | 5.0 | バタバタとした展開に呑み込まれた。 |
| FW | →中積 | 5.5 | 泥臭く貪欲に、前から追い続けた。 |
| MF | →吉原 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | 明神 | 5.0 | 負傷者続出で苦肉のターンオーバー。 |
次節へ向けて
前半は圧倒したが、中谷の交代でビルドアップが崩壊。
特にアタッキングサードでの連携が悪く、決定機は皆無。
アダムスも謎のヒーローインタビューを受けていたが、現状は期待外れ。
勝って修正といきたいが、負傷者と連戦で前途多難。

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