秋春制シーズンがいよいよ開幕。
新レギュレーションの記念すべき初年度。もちろん狙うは3度目のリーグ制覇。
対戦成績
| 勝 | 分 | 負 | スコア | |
| J通算 | 29 | 13 | 26 | 92-91 |
| H | 14 | 6 | 14 | 38-42 |
| A | 15 | 7 | 12 | 54-49 |
| 2025 | 2 | H1-0 A1-0 | ||
| 2024 | 1 | 1 | H0-1 A1-0 | |
| 2023 | 2 | H1-3 A1-3 |
- ナショナルダービーと呼ばれたのも遠い昔。お互いリーグでは低迷中。
- 浦和の迷走もあり、直近はガンバ優勢。
直近の試合結果
ガンバ大阪
| 親善試合 | スパルタ・プラハ | ● | 0-3 |
| 親善試合 | ザルツブルグ | ○ | 3-0 |
- 前政権からのスタイル踏襲が基本線だが、どこまで強度を担保できるか。
浦和レッズ
| トレマ | 大宮(H) | △ | 2-2 |
- 埼玉ダービーは痛み分け。強度至上主義は変わっていない。
スタメン予想
ガンバ大阪

- 序列は大きく変わらない。
- 激戦区はGKとLWG。荒木と食野が開幕スタメンと予想。
浦和レッズ

- やはり浦和でも「4-3-3」が濃厚。
- CBの軸は愛弟子の宮本。新キャラは笹。走れる選手がベースとなる。
注目選手
ガンバ大阪
FW イッサム ジェバリ
攻撃の核。ここでどれだけ溜めが作れるかが生命線。
浦和レッズ
MF 渡邊 凌磨
曺レッズでもチームの中心はコイツ。大宮との練習試合でも早速ゴール。
試合展望
お互い新監督を迎えてのナショナルダービー。
戦い方は未知数だが、両者とも強度が生命線となるのは間違いない。
選手構成、フォーメーションとも大きく変わっていないのはガンバ。
ボール支配率を高め、試合の主導権を握りたい。
いざ、明神ガンバ初陣。



コメント