【歴史的大勝】百年構想リーグ 第14節 ヴィッセル神戸(H) レビュー

レビュー

首位神戸相手に5-0の圧勝。ここ数年煮え湯を飲まされ続けていただけに痛快!

試合結果

スコア

G大阪vs神戸
50
2前半0
3後半0
22min 南野
36min 三浦
52min 南野
80min 奥抜
82min ヒュメット
得点者

スタッツ

G大阪神戸
11
(9)
シュート数
(枠内)
13
(6)
1.73ゴール期待値2.51
317パス数600
42%ボール支配率58%
118.4走行距離(㎞)113.9
168スプリント回数152
出典:J STATs
  • ゴール期待値と支配率は、試合の印象とは真逆。
  • そこまでチャンスも作られていなかったし、ボールも握られていなかったが。。

スタメン

(選手交代)60min岸本→池谷、美藤→鈴木、宇佐美→奥抜、71min南野→ヒュメット、77min山下→中村

  • 安部がスタメン復帰も、ジェバリ、ウェルトンは引き続きベンチ外。
  • 中村が2戦連続ベンチ入りからの、今季初出場。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:S
    記憶に無いぐらいの完勝。やることなすこと全てがハマった。しかも首位神戸が相手、気持ち良すぎる!
  • 立ち上がりはガンバペースだったが、気がつけば、親の顔より見た「対角のロングボールからセカンド回収」でズルズルと押し込まれる展開。
  • だが22分、ガンバユースの新ホットラインが開通。初瀬の正確なクロスに南野が飛び込んで先制。これで一気に流れを掴むと、遂にCKもテコ入れ成功。34分、ショートコーナーから、中谷の折り返しを三浦がバックヘッドで流し込み追加点。
  • 後半もガンバの勢いは止まらない。宇佐美の華麗なワンタッチパスで、初瀬が裏に抜けると、1点目の再現VTRのようなホットラインで、南野が叩き込み3点目。
  • 泡を食ったスキッベが急造3バックで打開しようとするが逆効果。馴れないポジションで神戸はパスミス連発。そこに南野の爆発で尻に火がついたヒュメット。交代でピッチに入ると、トップ下にポジションを移した食野とのコンビネーションが冴え、1G1Aの猛アピール。
  • 守備でも、中2日にもかかわらず最後までハイプレスの強度が落ちず、荒木もゴール前の混戦を体を張って守り抜き、4試合ぶりのクリーンシート。文句のつけようのない完勝!

選手

GK荒木6.0気合の顔面ブロック。殊勲のクリーンシート。
DF岸本5.5イエロー寸前のプレー連発。ケガしてない?
DF三浦6.0負傷前の状態に戻ってきた。空中戦は無双。
DF中谷5.5正確な折り返しでアシスト。OSKも完封。
DF初瀬6.5本領発揮の2A。南野とのホットライン開通。
MF山下5.5この試合も攻守にフル回転。休息を!
MF安部6.0怪我の影響全く感じさせず。ほんま丈夫。
MF美藤6.0強度で一歩も引かず、中盤を制圧。
MF食野6.0あれは決めて。。やはり最適はトップ下。
FW宇佐美6.0ヒールとワンタッチで2度の決定機演出。
FW南野 MOM7.0大器覚醒。DFの前に出る動きが秀逸。
MF→池谷5.5野戦病院で、マルチロールは何より重宝。
FW→鈴木5.5神戸のビルドアップを寸断。流れ渡さず。
MF→奥抜6.0サボらずゴール前まで走り、ご褒美ゲット。
FW→ヒュメット6.5シュートの精度はさすが。得点王狙え!
MF→中村時間短く評価なし。
Cヴィッシング6.0CKも仕込み完了。ギリギリのやり繰り続く。

次節へ向けて

宇佐美が神戸キラーだったのは遠い昔。

近年は、TJ、OSKと、さんざんカモにされてきた。

それだけにこの爆勝は、今後の力関係を左右する大きな一勝。

これでチームの雰囲気も一変。ACL2制覇に向け、大きな転換点になる。

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