首位神戸相手に5-0の圧勝。ここ数年煮え湯を飲まされ続けていただけに痛快!
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 神戸 |
| 5 | - | 0 |
| 2 | 前半 | 0 |
| 3 | 後半 | 0 |
| 22min 南野 36min 三浦 52min 南野 80min 奥抜 82min ヒュメット | 得点者 |
スタッツ
| G大阪 | 神戸 | |
| 11 (9) | シュート数 (枠内) | 13 (6) |
| 1.73 | ゴール期待値 | 2.51 |
| 317 | パス数 | 600 |
| 42% | ボール支配率 | 58% |
| 118.4 | 走行距離(㎞) | 113.9 |
| 168 | スプリント回数 | 152 |
- ゴール期待値と支配率は、試合の印象とは真逆。
- そこまでチャンスも作られていなかったし、ボールも握られていなかったが。。
スタメン

(選手交代)60min岸本→池谷、美藤→鈴木、宇佐美→奥抜、71min南野→ヒュメット、77min山下→中村
- 安部がスタメン復帰も、ジェバリ、ウェルトンは引き続きベンチ外。
- 中村が2戦連続ベンチ入りからの、今季初出場。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:S
記憶に無いぐらいの完勝。やることなすこと全てがハマった。しかも首位神戸が相手、気持ち良すぎる! - 立ち上がりはガンバペースだったが、気がつけば、親の顔より見た「対角のロングボールからセカンド回収」でズルズルと押し込まれる展開。
- だが22分、ガンバユースの新ホットラインが開通。初瀬の正確なクロスに南野が飛び込んで先制。これで一気に流れを掴むと、遂にCKもテコ入れ成功。34分、ショートコーナーから、中谷の折り返しを三浦がバックヘッドで流し込み追加点。
- 後半もガンバの勢いは止まらない。宇佐美の華麗なワンタッチパスで、初瀬が裏に抜けると、1点目の再現VTRのようなホットラインで、南野が叩き込み3点目。
- 泡を食ったスキッベが急造3バックで打開しようとするが逆効果。馴れないポジションで神戸はパスミス連発。そこに南野の爆発で尻に火がついたヒュメット。交代でピッチに入ると、トップ下にポジションを移した食野とのコンビネーションが冴え、1G1Aの猛アピール。
- 守備でも、中2日にもかかわらず最後までハイプレスの強度が落ちず、荒木もゴール前の混戦を体を張って守り抜き、4試合ぶりのクリーンシート。文句のつけようのない完勝!
選手
| GK | 荒木 | 6.0 | 気合の顔面ブロック。殊勲のクリーンシート。 |
| DF | 岸本 | 5.5 | イエロー寸前のプレー連発。ケガしてない? |
| DF | 三浦 | 6.0 | 負傷前の状態に戻ってきた。空中戦は無双。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | 正確な折り返しでアシスト。OSKも完封。 |
| DF | 初瀬 | 6.5 | 本領発揮の2A。南野とのホットライン開通。 |
| MF | 山下 | 5.5 | この試合も攻守にフル回転。休息を! |
| MF | 安部 | 6.0 | 怪我の影響全く感じさせず。ほんま丈夫。 |
| MF | 美藤 | 6.0 | 強度で一歩も引かず、中盤を制圧。 |
| MF | 食野 | 6.0 | あれは決めて。。やはり最適はトップ下。 |
| FW | 宇佐美 | 6.0 | ヒールとワンタッチで2度の決定機演出。 |
| FW | 南野 MOM | 7.0 | 大器覚醒。DFの前に出る動きが秀逸。 |
| MF | →池谷 | 5.5 | 野戦病院で、マルチロールは何より重宝。 |
| FW | →鈴木 | 5.5 | 神戸のビルドアップを寸断。流れ渡さず。 |
| MF | →奥抜 | 6.0 | サボらずゴール前まで走り、ご褒美ゲット。 |
| FW | →ヒュメット | 6.5 | シュートの精度はさすが。得点王狙え! |
| MF | →中村 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | ヴィッシング | 6.0 | CKも仕込み完了。ギリギリのやり繰り続く。 |
次節へ向けて
宇佐美が神戸キラーだったのは遠い昔。
近年は、TJ、OSKと、さんざんカモにされてきた。
それだけにこの爆勝は、今後の力関係を左右する大きな一勝。
これでチームの雰囲気も一変。ACL2制覇に向け、大きな転換点になる。
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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