【屈辱のダブル】2025J1リーグ 第25節 ファジアーノ岡山(H) レビュー

レビュー

約3週間の中断明け。
ガンバEXPOで満員のサポーターに披露されたのは
虚無と絶望のゴミ試合。

試合結果

スコア

G大阪vs岡山
0-3
0前半2
0後半1
得点者10min 岩淵
36min 岩淵
89min 木村

スタッツ

G大阪岡山
18
(11)
シュート数
(枠内)
11
(7)
1.54ゴール期待値0.87
614パス成功数187
68%ボール支配率32%
106.0走行距離(㎞)116.1
72スプリント回数86
出典:J STATs
  • このスタッツで、どうやったらあんなスコアになるのか。
  • ゴール期待値が全てを物語る。
    ボールを握っただけのガンバと、効率よく攻め切った岡山。

スタメン

(選手交代)46min倉田→山下、61min鈴木→ジェバリ、78minウェルトン→アラーノ、90minヒュメット→奥抜

  • ラヴィがベンチ外。
    宇佐美と満田の共存にトライしたかと思ったが、真相は胸糞過ぎた。
  • 格下相手に倉田スタメンのチキン采配。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:E
    開幕戦に匹敵する今季ワースト試合。
    軽すぎる守備と、勇気の欠片も無い監督と選手。
  • 開始早々の失点が全て。
    単純なサイドチェンジから、分かりやすくポケットを取られると
    倉田があっさり抜かれて、先制点献上。

    2失点目も、同様に左ポケットを起点に、中央に折り返され
    江坂のヒールと、岩淵の反転に、自慢のCBコンビがあっさり崩壊。
  • 2点リードの岡山は、後半頭からルカオ投入でドン引きカウンター。
    ガンバが終始ボールを握れる展開だったが
    アタッキングサードでの崩しのパターンが皆無。
    WGは1対1で仕掛けられない、裏抜けも、中央突破も
    パス精度が酷すぎ、決定機すら作れない。
    終盤CKからとどめの3点目を奪われ、万事休す。
    詰めかけた満員のサポーターに、開幕戦同様、醜態を晒した。

選手

GK一森5.0いずれも不運なディフレクションとはいえ、3失点。
DF半田5.5果敢な飛び出しと、正確なクロスでチャンスメイク。
DF三浦4.5江坂のヒール一発で、試合を決められた。
DF中谷4.5岩淵の反転に間に合わず。覇気なく大量失点。
DF黒川4.5左ポケットを狙いどころにされ、攻撃でも不発。
MFウェルトン5.0常に1対2を作られ、数的不利に屈した。
MF満田4.5加入後ワースト。集中力無く、プレー精度も欠いた。
MF鈴木4.5無謀な縦パスで、悉く攻撃のリズムを遮断。
MF倉田4.5軽すぎる対応が失点に直結。時間帯も最悪。
FW宇佐美5.02度の決定機も枠外。終盤はポジションも下げる。
FWヒュメット5.0この相手なら質的に圧倒したかったが、裏抜けも不発。
MF→山下4.5仕掛けられないなら、スタメン落ちも納得。
MF→ジェバリ5.0ドン引き5バック相手では、さすがに厳しい。
MF→アラーノ-時間短く評価無し。
MF→奥抜-時間短く評価無し。
Cポヤトス4.0このレベルの相手に合わせ、スタイル出せないチキン采配。

次節へ向けて

キツ過ぎる敗戦。
戦力的には圧倒的に差がある昇格組相手に、2戦合計0-5。屈辱のダブル。

しかも試合後には、ラヴィ町田移籍発覚と、最悪の一日。

今季は開幕から、とにかく乗り切れない。
リーグは事実上終戦。カップ戦も全て敗退。

ただ俺達にはACL2が残っている。
ラヴィがいなくても、安部がいる。美藤も帰ってきた。
満田も、現状の得点力では、ボランチが適正。
前線には、奥抜、食野も戻ってきた。
戦力は十分揃っている。ポヤトスの修正力に期待。

トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
プロテイン/サプリは、圧倒的コスパの「MY PROTEIN」

コメント

タイトルとURLをコピーしました