際の脆さを露呈。打ち合いに持ち込んだが、強力CFWに屈した。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 柏 |
| 4 | - | 5 |
| 1 | 前半 | 1 |
| 2 | 後半 | 2 |
| 0 | 延前 | 1 |
| 1 | 延後 | 1 |
| 45+3min ジェバリ 73min ウェルトン 89min ジェバリ 108min 佐々木 | 得点者 | 28min 藤尾 59min 藤尾 90+3min 瀬川 103min 弓場 109min 弓場 |
スタッツ
| G大阪 | 柏 | |
| 12 (8) | シュート数 (枠内) | 24 (14) |
| 48% | ボール支配率 | 52% |
| 692 | パス成功数 | 725 |
| 14 | FK | 18 |
| 8 | CK | 5 |
- 前半は圧倒的に支配されたが、後半の修正が効き、五分以上の戦いに持ち直した。
スタメン

(選手交代)46min食野→宇佐美、69min福岡→佐々木、角→ウェルトン、90+1min中野→鈴木、106min美藤→アダムス、114minウェルトン→池谷
- ウェルトンが戦列復帰。得点も決めて喜びも束の間、また途中交代。。
- ヒュメットが行方不明。これ以上の離脱はあかんって。
インプレッション
試合展開
【印象】:C
ハーフタイムの修正は見事。ただせっかくのチャンスに両CBが際の脆さを露呈。リーグに続き2冠目が早くも消滅。
- スタイルの迷いが吹っ切れたガンバ。立ち上りから強烈なハイプレスを仕掛け、好調柏と互角の戦いを展開。ただ20分すぎから、両ボランチ脇に降りるIHを捕まえきれなくなり、プレスが空転し始める。28分に藤尾に先制弾を決められると、完全に足が止まり、ここから柏の一方的な展開。何度も決定機を作られるが、何とか1点で凌いでいると、前半終了間際に山下がPKを獲得、ジェバリが沈めて同点。
- 後半ガンバは守備を修正。ボランチ脇のケアを徹底すると同時に、攻撃では高い位置を取る両サイドCBの裏を徹底して突き始める。また宇佐美を投入したことでボールが収まるようになり、ポゼッションも向上。59分にカウンターからまたしても藤尾に追加点を奪われるが、73分、美藤が自陣でボールを奪うと、宇佐美がジェバリとのワンツーで中央を崩し、裏へ抜けたウェルトンへ絶妙のスルーパス。これをウェルトンがしっかり沈め、鮮やかなロングカウンター完結。これで同点に追いつくと、試合終了間際に宇佐美のCKをジェバリが押し込み逆転!
- だが鮮やかな逆転勝利だったはずが、直後に暗転。細谷に中谷が競り負けPK献上。これで延長に持ち込まれると、103分にはきれいに逆サイドに展開され4失点。再びCKのこぼれ球を佐々木が押し込み何とか追い縋るが、再び直後に暗転。今度は佐々木が細谷に競り負け、トドメの5失点。両CBが細谷に完敗し、今季のルヴァン終了。
選手
| GK | 東口 | 5.0 | 4失点目は何とか弾いて欲しかった。 |
| DF | 中野 | 5.5 | アンダーラップに冴え。組立てに貢献。 |
| DF | 中谷 | 4.5 | 藤尾、細谷に競り負け、失点に直結。 |
| DF | 福岡 | 5.0 | ハムに違和感。軽症を祈る。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 後半立ち位置修正し、守備で機能。 |
| MF | 山下 | 5.5 | 個人技で先制。後半挽回のキッカケ。 |
| MF | 安部 | 5.0 | 最後はまさかのRSBで120分奮闘。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | デュエルを厭わず闘い抜いた。 |
| MF | 角 | 5.0 | ロストも多いが、ビビらず仕掛け続けた。 |
| FW | 食野 | 4.5 | 最高の教科書が身近にある。見て盗め。 |
| FW | ジェバリ | 5.5 | 孤立無援の1TOPで120分奮闘。 |
| FW | →宇佐美 | 6.0 | 一気に局面打開。勝ってればMOM。 |
| DF | →佐々木 | 5.0 | 起死回生の同点弾も、一瞬でフイに。 |
| MF | →ウェルトン | 5.5 | 復帰即結果も途中交代。軽症を祈る。 |
| MF | →鈴木 | ー | 時間短く評価無し。 |
| MF | →アダムス | ー | 時間短く評価無し。 |
| DF | →池谷 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | 明神 | 5.5 | 後半の修正力は見事。リーグ挽回に集中。 |
次節へ向けて
もったいない。
トーナメントは結果が全て。勝利をほぼ手中にしていたが。
残念ながら今季のルヴァンは終了。その分リーグの挽回に全力を注げ。

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