手も足も出ず完敗。これでリーグ4連敗。もう一刻の猶予も無い。強化部は決断を。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 鹿島 |
| 0 | - | 2 |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 得点者 | 45+7min レオ セアラ 60min 鈴木 |
スタッツ
| G大阪 | 鹿島 | |
| 11 (7) | シュート数 (枠内) | 13 (8) |
| 0.89 | ゴール期待値 | 1.10 |
| 386 | パス成功数 | 459 |
| 49% | ボール支配率 | 51% |
- スタッツ上は拮抗しているが、内容は天と地ほど差があった。
- 特に後半は何もできず。
スタメン

(選手交代)57min土信田→ヒュメット、宇佐美→ジェバリ、64min初瀬→中野、ウェルトン→角、73min美藤→岸本
- 好調宇佐美をスタメン起用。
- ウェルトンも元気にスタートから。
インプレッション
試合展開
【印象】:D
前半は互角以上に戦えていたが、終了間際に痛恨の失点。たった1点先行されただけで下を向き、あっさり追加点献上で勝負あり。無様な完敗。
- 試合の入りは、ルヴァン柏戦同様、ハイプレスが機能。鹿島に前進を許さず、山下、ウェルトンの両翼が相手陣深くまで入り込み、押し気味に試合を進める。だが鹿島がハイプレスに慣れてくると、徐々に柴崎ーレオセアラのホットラインで、ガンバゴールに襲いかかる。35分には混戦から吉田に押し込まれるも、キーパーチャージで命拾い。逆にウェルトンのカウンターから、最後は宇佐美がシュートを放つも、惜しくもクロスバー。だが終了間際に悲劇が待っていた。単純なクロスから、レオ セアラの理不尽ヘッドで痛恨の失点。
- リードを許した後半、パワーを上げて入りたかったが、ここから目を覆いたくなる惨状。たった1点リードされただけで明らかに気落ちし、強度で上回られ、試合を完全に支配される。あわててジェバリ、ヒュメットを投入するが、直後のFKでこぼれ球をUMAに叩き込まれ、勝負あり。86分に中谷の縦パスに抜け出したヒュメット、88分には安部の縦パスでポケットを攻略した中野のクロスに山下、と立て続けに決定機を作るが、早川の牙城は崩せず。遂にリーグ4連敗。明神体制に赤信号が点滅。
選手
| GK | 一森 | 4.5 | 判定に救われるも、プレーが軽い。 |
| DF | 藤原 | 4.5 | ビルドアップでも特長出せず。 |
| DF | 中谷 | 4.0 | 試合を決定づける競り負け。 |
| DF | 福岡 | 4.5 | ポケットを徹底して狙われた。 |
| DF | 初瀬 | 4.5 | 松村に何度も左サイドを破られた。 |
| MF | 山下 | 5.0 | 単騎突破で最後まで抵抗。守備にも奔走。 |
| MF | 安部 | 4.5 | 2トップに消され、ビルドアップに関われず。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | 球際闘い続けたが、鹿島の強度に屈した。 |
| MF | ウェルトン | 5.0 | 前半はチャンス量産。後半消えた。 |
| FW | 宇佐美 | 5.0 | 持てば違いを出せるが、三竿に消された。 |
| FW | 土信田 | 4.5 | J1屈指のCB陣に封殺。何もできず。 |
| FW | →ヒュメット | 5.0 | 可能性感じるシュート連発。 |
| FW | →ジェバリ | 4.5 | 珍しく低調。最後まで存在感無かった。 |
| DF | →中野 | 5.0 | 完璧に左サイドを崩し、決定機演出。 |
| MF | →角 | 4.5 | 果敢に仕掛けるも、ほぼロスト。 |
| DF | →岸本 | 4.5 | 大勢決しており、出来ることは無かった。 |
| C | 明神 | 4.5 | ハーフタイムで修正出来ず。交代も裏目。 |
次節へ向けて
リーグ4連敗。さすがに赤信号。
選手は完全に自信喪失。今季は残留争い確定。
それに特化した経験豊富な監督にさっさと替えるべき。強化部は一刻も早い決断を。

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