今年の宇佐美は頼りになる。またしてもチームを救う決勝弾。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 福岡 |
| 2 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 2 | 後半 | 1 |
| 50min ウェルトン 78min 宇佐美 | 得点者 | 75min 橋本 |
スタッツ
| G大阪 | 福岡 | |
| 7 (4) | シュート数 (枠内) | 14 (9) |
| 0.52 | ゴール期待値 | 1.25 |
| 450 | パス成功数 | 432 |
| 51% | ボール支配率 | 49% |
- 終盤受けに回ったこともありスタッツは圧倒されたが、試合の主導権は終始ガンバが握っていた。
- ただ決定機の少なさは問題。xGの低さに如実に現れている。
スタメン

(選手交代)72min土信田→ジェバリ、79minウェルトン→岸本、84min宇佐美→佐々木、藤原→食野
- 連戦真っ只中にも関わらず、ターンオーバー拒否。何やってんの。
- ヒュメット行方不明。あーあ、ケガしたな。
インプレッション
試合展開
【印象】:B
6ポイントマッチを辛くも勝ちきった。後半、裏への意識を強めた修正がズバリ的中。相手の選手交代から流れを持っていかれかけたが、至宝がここぞの一撃。
- 絶対に負けられない裏天王山。福岡はドン引き5バックで中央をガチガチに固め、絶対失点阻止の姿勢。ガンバはボールは持てるものの、外回りのボール回しに終始し、まったくチャンスを作れない。逆に福岡は、ロングボールを諸岡がキープし、シャドーがポケットに飛び込む鋭いカウンターで、堅守速攻を徹底。
- 後半からガンバは攻撃を修正。ボール回し一辺倒から、裏への意識を強めると、50分、宇佐美のフライスルーに抜け出した山下の折り返しを、ウェルトンが叩き込み先制!11試合目にしてようやく先制点をゲット。52分には宇佐美のクロスに美藤がヘッドで合わせるなど、押し気味にゲームを進める。だが福岡の選手交代で流れが一変。中盤の主導権を握られ、75分ゴール前でFKを献上。これを橋本に鮮やかに左上隅を射抜かれ同点。
- これで流れは完全に福岡。押せ押せムードになりかけたが、直後の78分、ロングボールをジェバリが収めると、こぼれ球を宇佐美が鮮烈ミドル。コンカが正確にサイドネットを揺らし値千金の逆転弾!終盤の怒涛のロングボール、ロングスロー攻撃を凌ぎきり、裏天王山に勝利。降格圏脱出に成功。
選手
| GK | 一森 | 5.0 | 終盤怒涛の放り込みも冷静に処理。 |
| DF | 藤原 | 4.5 | 失点直結のクリアミス2発。精彩欠く。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | どん底は抜けたか。鋭い読みで好守連発。 |
| DF | 福岡 | 5.0 | 師岡にポポと難敵相手に奮戦。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 中野に煽られ発奮。好クロス連発。 |
| MF | 山下 | 6.0 | 鮮やかな裏抜け。先制点をアシスト。 |
| MF | 安部 | 4.5 | お疲れ。中盤でフィルターになれず。 |
| MF | 美藤 | 6.0 | 攻守に躍動。Box to Boxの真骨頂。 |
| MF | ウェルトン | 6.0 | やはりパトが憑依。一撃必殺の決定力。 |
| FW | 宇佐美 MOM | 6.5 | 絶好調。俺を出せばやれる、高らかに宣言。 |
| FW | 土信田 | 4.5 | お疲れ。ハイプレス不発、起点にもなれず。 |
| FW | →ジェバリ | 5.5 | さすがのキープ力。宇佐美の決勝弾を演出。 |
| FW | →岸本 | ー | 時間短く評価無し。 |
| MF | →食野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| DF | →佐々木 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | 明神 | 5.0 | ターンオーバーは??後半の修正はズバリ。 |
次節へ向けて
最近は相性の悪いベススタ。
今日も師岡、辻岡、橋本と難敵揃いの福岡に手を焼いたが、裏天王山に辛勝。
降格圏も一時的に脱出。
次節はようやくパナスタに帰ってくる。
同じく降格圏で苦しむ京都を撃破し、中位浮上への足がかりを掴みたい。

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