選手の意識が一変。ACLの流れを継続、結果以外は納得の好ゲーム。次や次!
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 神戸 |
| 0 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 得点者 | 90min エリキ |
スタッツ
| G大阪 | 神戸 | |
| 16 (10) | シュート数 (枠内) | 14 (8) |
| 2.13 | ゴール期待値 | 1.47 |
| 425 | パス成功数 | 311 |
| 57% | ボール支配率 | 43% |
- 今季初、ようやくxGで相手を上回った。
- 全てのスタッツで神戸を圧倒。結果だけがついてこなかった。
スタメン

(選手交代)63min土信田→ヒュメット、80min藤原→中野、食野→角、87min山下→宇佐美
- 移籍直後の藤原をいきなりスタメン起用。
- 土信田がACLEに続いてスタメン。一気に序列を上げた。
インプレッション
試合展開
【印象】:B
ACLEの快勝でチームのぬるさが一掃。新戦力の藤原もいきなりフィットし、内容では神戸を圧倒。負けはしたが今後に期待の持てる好ゲーム。
- ACLEの良い流れを継続。選手の迷いも無くなり、立ち上りからハイプレスで神戸に襲いかかる。泡を食った神戸が、得意のロングボールでペースを握り返そうとするが、球際の強度もガンバが上回り、流れを渡さない。特にジェバリのパフォーマンスが出色。急造アンカーの酒井を圧倒し、悉くボールを収め、攻撃を牽引。さらに新加入の藤原も、挨拶代わりのロングスルーパスを土信田に突き刺すなど躍動。24分には左サイドの崩しから最後は食野、31分にはジェバリが持ち上がってそのままポスト直撃のミドルと、前半はガンバが圧倒。
- 後半、神戸は高徳を下げ、エリキを投入。それでも流れは変わらない。55分には藤原のクロスにジェバリ。さらにヒュメットを投入し試合を決めにかかると、65分には食野の左足が火を吹くが惜しくもサイドネット。82分には安部の浮き球に美藤が詰めるも、権田の牙城がどうしても崩せない。すると試合終了間際、大迫に起点を作られ、最後はエリキ。神戸と五分以上に渡り合ったが、勝利の女神は微笑んでくれなかった。
選手
| GK | 一森 | 5.5 | パトリッキの決定機をスーパーセーブ。 |
| DF | 藤原 | 6.0 | 名刺代わりのキラーパス。攻守に存在感。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | 大迫を完封していたが最後に仕事をされた。 |
| DF | 福岡 | 5.5 | 武藤を完封も、最後はエリキに入られた。 |
| DF | 初瀬 | 5.5 | 古巣相手に気迫全面。好クロス連発。 |
| MF | 山下 | 6.0 | 藤原にうまく使われ、再三ポケット攻略。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 審判と相性最悪。好守備が全てファール。 |
| MF | 美藤 | 5.5 | 井手口とのBox to Box対決は美藤の完勝。 |
| MF | 食野 | 5.5 | シュートまではキレキレ。あとは結果だけ。 |
| FW | ジェバリ | 6.0 | 神ジェバリ降臨。勝利への執念みせた。 |
| FW | 土信田 | 5.0 | 序盤の決定機で足に付かず。悔しさ残る。 |
| FW | →ヒュメット | 5.5 | 危機感ありあり。プレスバックも必死。 |
| FW | →中野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| MF | →角 | ー | 時間短く評価無し。 |
| DF | →宇佐美 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | 明神 | 5.5 | 選手は目の色が変わった。軌道に載せたい。 |
次節へ向けて
選手の迷いがなくなった。
神戸相手でもハイプレスが炸裂。
あとは結果さえついてくれば、好循環に入っていく。
まずは中2日での天皇杯。抜かず緩めず、貪欲に勝ちに行け。
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