【迷い無し】2026-27J1リーグ 第8節 ヴィッセル神戸(H) レビュー

レビュー

 選手の意識が一変。ACLの流れを継続、結果以外は納得の好ゲーム。次や次!

試合結果

スコア

G大阪vs神戸
01
0前半0
0後半1
得点者90min エリキ

スタッツ

G大阪神戸
16
(10)
シュート数
(枠内)
14
(8)
2.13ゴール期待値1.47
425パス成功数311
57%ボール支配率43%
出典:J STATs
  • 今季初、ようやくxGで相手を上回った。
  • 全てのスタッツで神戸を圧倒。結果だけがついてこなかった。

スタメン

(選手交代)63min土信田→ヒュメット、80min藤原→中野、食野→角、87min山下→宇佐美

  • 移籍直後の藤原をいきなりスタメン起用。
  • 土信田がACLEに続いてスタメン。一気に序列を上げた。

インプレッション

試合展開

【印象】:B
ACLEの快勝でチームのぬるさが一掃。新戦力の藤原もいきなりフィットし、内容では神戸を圧倒。負けはしたが今後に期待の持てる好ゲーム。

  • ACLEの良い流れを継続。選手の迷いも無くなり、立ち上りからハイプレスで神戸に襲いかかる。泡を食った神戸が、得意のロングボールでペースを握り返そうとするが、球際の強度もガンバが上回り、流れを渡さない。特にジェバリのパフォーマンスが出色。急造アンカーの酒井を圧倒し、悉くボールを収め、攻撃を牽引。さらに新加入の藤原も、挨拶代わりのロングスルーパスを土信田に突き刺すなど躍動。24分には左サイドの崩しから最後は食野、31分にはジェバリが持ち上がってそのままポスト直撃のミドルと、前半はガンバが圧倒。
  • 後半、神戸は高徳を下げ、エリキを投入。それでも流れは変わらない。55分には藤原のクロスにジェバリ。さらにヒュメットを投入し試合を決めにかかると、65分には食野の左足が火を吹くが惜しくもサイドネット。82分には安部の浮き球に美藤が詰めるも、権田の牙城がどうしても崩せない。すると試合終了間際、大迫に起点を作られ、最後はエリキ。神戸と五分以上に渡り合ったが、勝利の女神は微笑んでくれなかった。

選手

GK一森5.5パトリッキの決定機をスーパーセーブ。
DF藤原6.0名刺代わりのキラーパス。攻守に存在感。
DF中谷5.5大迫を完封していたが最後に仕事をされた。
DF福岡5.5武藤を完封も、最後はエリキに入られた。
DF初瀬5.5古巣相手に気迫全面。好クロス連発。
MF山下6.0藤原にうまく使われ、再三ポケット攻略。
MF安部5.5審判と相性最悪。好守備が全てファール。
MF美藤5.5井手口とのBox to Box対決は美藤の完勝。
MF食野5.5シュートまではキレキレ。あとは結果だけ。
FWジェバリ6.0神ジェバリ降臨。勝利への執念みせた。
FW土信田5.0序盤の決定機で足に付かず。悔しさ残る。
FW→ヒュメット5.5危機感ありあり。プレスバックも必死。
FW→中野時間短く評価無し。
MF→角時間短く評価無し。
DF→宇佐美時間短く評価無し。
C明神5.5選手は目の色が変わった。軌道に載せたい。

次節へ向けて

選手の迷いがなくなった。

神戸相手でもハイプレスが炸裂。

あとは結果さえついてくれば、好循環に入っていく。

まずは中2日での天皇杯。抜かず緩めず、貪欲に勝ちに行け。

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