延長までもつれる激闘を制し、ACLEの切符を掴み取った。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 江原 |
| 1 | - | 0 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 1 | 延前 | 0 |
| 0 | 延後 | 0 |
| 103min 名和田 | 得点者 |
スタッツ
| G大阪 | 江原 | |
| 9 (8) | シュート数 (枠内) | 14 (4) |
- シュート数は江原が上回ったが、枠内、決定機はガンバが上回った。
スタメン

(選手交代)46min岸本→佐々木、中野→名和田、81minヒュメット→植中、106min山下→倉田
- CBは替えてくるかと思ったが、池谷続投。
- 食野、ウェルトンが行方不明。ケガ??なんと中野がLWGの緊急事態。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:A
とにかく結果が全て。勝てば官軍。前半は相手に支配されたが、後半の選手交代から流れを掴んだ。 - 前半は江原の鋭い出足に手こずり、引っ掛けられてはショートカウンター。苦し紛れのファウルを連発し、両SBがイエローを貰う苦しい展開。
- だが後半、佐々木をLCB、池谷をRCBにポジション変更。これがズバリ的中。最終ラインでのボール回しが安定し、佐々木の左足の正確なフィードでビルドアップが安定。そして江原がガス欠となった終盤86分に最大のチャンス。ジェバリのボールキープから、植中が粘ってシュートに持ち込んだこぼれ球に詰めていたのは美藤!だが惜しくもシュートはキーパー正面を突き、勝ち越しならず。勝負は延長へ。
- トラブルで選手交代が認められなかった江原は、完全に足が止まり防戦一方。そして103分歓喜の瞬間。植中のスルーパスから、ポケットに飛び込んだ山下がクロス。これを大外で待ち構えていた名和田がうまく合わせて決勝弾!最後は江原の必死の放り込みを凌ぎ切って、ACLE本戦の切符を掴み取った。
選手
| GK | 荒木 | 5.5 | 終盤のロングボール攻勢も完封。 |
| DF | 岸本 | 4.5 | 判断遅くファウル連発。前半で交代。 |
| DF | 池谷 | 5.0 | RSBでは積極的に攻撃参加。 |
| DF | 中谷 | 6.0 | 受けに回らず、冷静にDFラインをコントロール。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 裏を取られ決定機を作られるも、粘り強く対応。 |
| MF | 山下 | 6.0 | 攻守に上下動を繰り返し、決勝弾をアシスト。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 後半からエンジン全開。セカンドを悉く回収。 |
| MF | 美藤 | 6.0 | Box to Boxの本領発揮。決めていればヒーロー。 |
| MF | 中野 | 5.0 | 積極的に仕掛け良さをみせた。無念の負傷交代。 |
| FW | ジェバリ | 6.0 | 巧さ、強さで圧倒。パスも正確。 |
| FW | ヒュメット | 5.5 | 背後のスペースを消され、良さが出せなかった。 |
| DF | →佐々木 | 6.0 | 流れを変える安定感。左足の正確性が光る。 |
| MF | →名和田 MOM | 6.0 | うまく試合に入れなかったが、さすが持ってる男。 |
| FW | →植中 | 6.0 | 終盤あれだけ前から追ってくれると助かる。 |
| MF | →倉田 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | 明神 | 5.5 | 後半の選手交代はズバリ。流れを引き寄せた。 |
次節へ向けて
明神ガンバ、2戦目にして最高の結果。
これでアジア最高峰の戦いに参戦できる。
内容はまだまだこれからだが、選手起用では監督のカラーも徐々に出てきた。
なんだかんだで2連勝。
勝ちながら成長していく良いサイクル。この流れでリーグ連勝や。

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