【セットプレーの差】百年構想リーグ 第12節 アビスパ福岡(H) レビュー

レビュー

数多のチャンスを外し続け、セットプレー2発に沈んだ。典型的な勝負に勝って、試合に負けたってやつ。

試合結果

スコア

G大阪vs福岡
12
1前半2
0後半0
9min 南野得点者43min 道脇
45+5min 藤本

スタッツ

G大阪福岡
16
(9)
シュート数
(枠内)
6
(5)
1.57ゴール期待値0.69
622パス成功数285
63%ボール支配率37%
114.5走行距離(㎞)117.2
158スプリント回数164
出典:J STATs
  • 岡山戦同様、スタッツでは圧倒。
  • 今回は守りきれなかったのではなく、決めきれなかった。
  • とはいえ、xG0.69で何で2点も入ってんねん。。。

スタメン

(選手交代)62minジェバリ→宇佐美、岸本→唐山、安部→ヒュメット、71min中野→奥抜、81min食野→倉田

  • 今回はさすがにターンオーバー。荒木、中野が初スタメン。
  • ワントップは南野。爪痕を残したい。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:D
    決めるところで決めとかないと、こうなる。っていうお手本のような負け試合。
    CKは今日も1㍉も可能性を感じなかった。
  • ハイプレスを志向するチーム同士の対決となったが、質的優位の差が歴然。
    ロングボールを収める、セカンドを拾う、パスを繋ぐ、全てのプレーでガンバが一枚上手だった。
  • 開始直後からボールを握り続けると、ジェバリのコントロールショットはポストを叩いたが、9分、食野の縦パスで中野がポケット攻略。クロスを山下が折り返したところを南野が超絶バイシクルで先制!さらに食野、南野が立て続けに決定機をつくるも決めきれず。
  • だが前半終了間際、セットプレーから立て続けに失点。。。
  • 後半に入ると、福岡も守備を修正。より前からのプレスを強めてきたが、ヴィッシングも矢継ぎ早の選手交代で対応。守備を固める福岡に対し、奥抜、唐山を両SBに配置、「4-1-5」の超攻撃的布陣で攻め立てる。65分には唐山のミドルがポストを叩き、宇佐美にも決定機。ここで決めきれなかったのが痛かった。徐々に福岡の守備もアジャストし、そのままタイムアップ。

選手

GK荒木5.0クリアミスからリズムを崩した。ほろ苦デビュー戦。
DF岸本5.0良さの出る展開だったが、微妙にリズム合わず。
DF三浦5.0魂のシュートブロック。失点はノーチャンス。
DF中谷5.0前に出て起点を作らせず。失点はノーチャンス。
DF中野5.0何度もポケット攻略。ミドルも魅せた。及第点。
MF山下5.5珍しくヘッドでアシスト。カウンターにも鋭さ。
MF安部5.0いつもの安定感。縦パスも刺しまくった。
MF美藤5.0いつもの高強度。終盤はアンカーとして後方支援。
MF食野5.0先制点を呼び込む縦パス。惜しいシュートも。
FWジェバリ 5.5いつもの万能感。ポストに嫌われた。
FW南野5.5殊勲の先制弾も、まだまだ決めれた。
MF→宇佐美5.0チャンスメークに徹した。物足りない。
FW→唐山5.0サイドで新境地。あれが決まっていれば。。。
MF→ヒュメット4.5絶不調モードに突入。全てが噛み合わない。
MF→奥抜5.0ドリブル全開。抜きまくり上げまくったが。
FW→倉田時間短く評価無し。
Cヴィッシング5.0手は尽くした。フォーメーション変更も効果的。

次節へ向けて

ガンバのシュートは悉くポストを叩き

福岡のセットプレーは2連続で大当たり。

内容は悪くない。反省する必要もない。しっかり休んでキリカエ。

ただCKはほんまに何とかしてくれ。可能性が無さすぎる。

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