数多のチャンスを外し続け、セットプレー2発に沈んだ。典型的な勝負に勝って、試合に負けたってやつ。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 福岡 |
| 1 | - | 2 |
| 1 | 前半 | 2 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 9min 南野 | 得点者 | 43min 道脇 45+5min 藤本 |
スタッツ
| G大阪 | 福岡 | |
| 16 (9) | シュート数 (枠内) | 6 (5) |
| 1.57 | ゴール期待値 | 0.69 |
| 622 | パス成功数 | 285 |
| 63% | ボール支配率 | 37% |
| 114.5 | 走行距離(㎞) | 117.2 |
| 158 | スプリント回数 | 164 |
- 岡山戦同様、スタッツでは圧倒。
- 今回は守りきれなかったのではなく、決めきれなかった。
- とはいえ、xG0.69で何で2点も入ってんねん。。。
スタメン

(選手交代)62minジェバリ→宇佐美、岸本→唐山、安部→ヒュメット、71min中野→奥抜、81min食野→倉田
- 今回はさすがにターンオーバー。荒木、中野が初スタメン。
- ワントップは南野。爪痕を残したい。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:D
決めるところで決めとかないと、こうなる。っていうお手本のような負け試合。
CKは今日も1㍉も可能性を感じなかった。 - ハイプレスを志向するチーム同士の対決となったが、質的優位の差が歴然。
ロングボールを収める、セカンドを拾う、パスを繋ぐ、全てのプレーでガンバが一枚上手だった。 - 開始直後からボールを握り続けると、ジェバリのコントロールショットはポストを叩いたが、9分、食野の縦パスで中野がポケット攻略。クロスを山下が折り返したところを南野が超絶バイシクルで先制!さらに食野、南野が立て続けに決定機をつくるも決めきれず。
- だが前半終了間際、セットプレーから立て続けに失点。。。
- 後半に入ると、福岡も守備を修正。より前からのプレスを強めてきたが、ヴィッシングも矢継ぎ早の選手交代で対応。守備を固める福岡に対し、奥抜、唐山を両SBに配置、「4-1-5」の超攻撃的布陣で攻め立てる。65分には唐山のミドルがポストを叩き、宇佐美にも決定機。ここで決めきれなかったのが痛かった。徐々に福岡の守備もアジャストし、そのままタイムアップ。
選手
| GK | 荒木 | 5.0 | クリアミスからリズムを崩した。ほろ苦デビュー戦。 |
| DF | 岸本 | 5.0 | 良さの出る展開だったが、微妙にリズム合わず。 |
| DF | 三浦 | 5.0 | 魂のシュートブロック。失点はノーチャンス。 |
| DF | 中谷 | 5.0 | 前に出て起点を作らせず。失点はノーチャンス。 |
| DF | 中野 | 5.0 | 何度もポケット攻略。ミドルも魅せた。及第点。 |
| MF | 山下 | 5.5 | 珍しくヘッドでアシスト。カウンターにも鋭さ。 |
| MF | 安部 | 5.0 | いつもの安定感。縦パスも刺しまくった。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | いつもの高強度。終盤はアンカーとして後方支援。 |
| MF | 食野 | 5.0 | 先制点を呼び込む縦パス。惜しいシュートも。 |
| FW | ジェバリ | 5.5 | いつもの万能感。ポストに嫌われた。 |
| FW | 南野 | 5.5 | 殊勲の先制弾も、まだまだ決めれた。 |
| MF | →宇佐美 | 5.0 | チャンスメークに徹した。物足りない。 |
| FW | →唐山 | 5.0 | サイドで新境地。あれが決まっていれば。。。 |
| MF | →ヒュメット | 4.5 | 絶不調モードに突入。全てが噛み合わない。 |
| MF | →奥抜 | 5.0 | ドリブル全開。抜きまくり上げまくったが。 |
| FW | →倉田 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 5.0 | 手は尽くした。フォーメーション変更も効果的。 |
次節へ向けて
ガンバのシュートは悉くポストを叩き
福岡のセットプレーは2連続で大当たり。
内容は悪くない。反省する必要もない。しっかり休んでキリカエ。
ただCKはほんまに何とかしてくれ。可能性が無さすぎる。
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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