宇佐美が試合復帰。さっそくジェバリとのホットラインを開通させたが、終盤にカウンターからあっさり失点。またも90分で勝ちきれず。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 岡山 |
| 2 | - | 2 |
| 1 | 前半 | 1 |
| 1 | 後半 | 1 |
| 5 | PK | 3 |
| 26min 岸本 65min ジェバリ | 得点者 | 5min 木村 72min 江坂 |
スタッツ
| G大阪 | 岡山 | |
| 14 (6) | シュート数 (枠内) | 6 (2) |
| 2.14 | ゴール期待値 | 1.32 |
| 528 | パス成功数 | 341 |
| 73% | ボール支配率 | 27% |
| 114.8 | 走行距離(㎞) | 117.5 |
| 158 | スプリント回数 | 184 |
- ここまで圧倒しても勝てないのか。はっきり言って勝負弱い。
- 少ないチャンスを効率よく決められた、というより守備が淡白すぎる。
スタメン

(選手交代)61min鈴木→美藤、ヒュメット→宇佐美、山下→奥抜、67minウェルトン→食野、88min初瀬→中野
- まさかのターンオーバー無し。
- 出場基準が厳しいのはわかるが、これでは底上げに繋がらない。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
勝てたはずの試合が、結局負けなくてよかった試合に。CB、特に三浦の疲労は限界。 - 立ち上がりこそ何度か攻め込まれるシーンはあったが、その後はほぼ岡山陣内でのハーフコートマッチ。それだけに序盤のCKによる失点は痛かった。
- 失点後は、ジェバリの巧みなキープと、ウェルトンの強さを全面に出してボールを握ると、26分、岸本が合わせてようやくCKをものにした。
- これでエンジンが掛かったガンバは、岡山を圧倒。後半61分、宇佐美が投入されると、さらに空気が一変。一気に攻撃の質が上がり、65分、宇佐美の縦パスをジェバリが美しい軌道でコンカを流し込み、逆転!
- これで勝ったと思ったが。。。直後に岡山はポポを投入。これが疲労困憊のDFラインにはキツかった。三浦がフィジカルで後手に回ると、ロングカウンターを許し、最後は江坂に合わされ同点に追いつかれる。
- ロスタイムには、再びロングカウンターから2対3の状況を作られるも、西川の宇宙開発で命拾い。PK戦は勝って勝点2は確保したが、何とも後味の悪い試合に。
選手
| GK | 東口 | 5.0 | 見せ場無く2失点。PK戦は得意のノータッチ勝利。 |
| DF | 岸本 | 5.5 | 押している展開では輝く。殊勲のCKからの得点。 |
| DF | 三浦 | 4.5 | ACLから動きがおかしい。ポポに圧倒された。 |
| DF | 中谷 | 5.0 | CKから惜しいチャンスもあったが、疲労が色濃い。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 気持ちが出たプレーは、見ていて好印象。 |
| MF | 山下 | 5.0 | 岡山のファールすれすれの守備で潰された。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 無尽蔵のスタミナで、デュエル王の独壇場。 |
| MF | 鈴木 | 5.0 | 拾って出してを繰り返すも、最後の精度を欠いた。 |
| MF | ウェルトン | 5.0 | フィジカルで左サイドを制圧。 |
| FW | ジェバリ MOM | 6.0 | 何でも出来るトップ下。あのコンカはゴラッソ。 |
| FW | ヒュメット | 5.0 | 動きは悪くないが。。岡山の寄せを振り切れず。 |
| MF | →美藤 | 5.0 | 前に出る鋭さとタイミングが秀逸。 |
| FW | →宇佐美 | 5.5 | さすがの存在感。攻撃のレベルが一段上がる。 |
| MF | →奥抜 | 5.0 | 仕掛ける姿勢は良し。あとは精度を上げるだけ。 |
| MF | →食野 | 5.0 | 宇佐美との連携は、可能性しか感じない。 |
| FW | →中野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 5.0 | 妥協を許さぬ鬼采配。だがチームが壊れては。。 |
次節へ向けて
いや、ターンオーバーいるて。
入りは明らかに動きも重たく、ACL明けで気持ちも入っていなかった。
基準が厳しいのは結構だが、これではチームが崩壊してしまう。
次も中2日で下位の福岡との連戦。もっと柔軟に。次は入替え頼むで!
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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