【至宝復帰】百年構想リーグ 第11節 ファジアーノ岡山(H) レビュー

レビュー

宇佐美が試合復帰。さっそくジェバリとのホットラインを開通させたが、終盤にカウンターからあっさり失点。またも90分で勝ちきれず。

試合結果

スコア

G大阪vs岡山
22
1前半1
1後半1
5PK3
26min 岸本
65min ジェバリ
得点者5min 木村
72min 江坂

スタッツ

G大阪岡山
14
(6)
シュート数
(枠内)
6
(2)
2.14ゴール期待値1.32
528パス成功数341
73%ボール支配率27%
114.8走行距離(㎞)117.5
158スプリント回数184
出典:J STATs
  • ここまで圧倒しても勝てないのか。はっきり言って勝負弱い。
  • 少ないチャンスを効率よく決められた、というより守備が淡白すぎる。

スタメン

(選手交代)61min鈴木→美藤、ヒュメット→宇佐美、山下→奥抜、67minウェルトン→食野、88min初瀬→中野

  • まさかのターンオーバー無し。
  • 出場基準が厳しいのはわかるが、これでは底上げに繋がらない。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:C
    勝てたはずの試合が、結局負けなくてよかった試合に。CB、特に三浦の疲労は限界。
  • 立ち上がりこそ何度か攻め込まれるシーンはあったが、その後はほぼ岡山陣内でのハーフコートマッチ。それだけに序盤のCKによる失点は痛かった。
  • 失点後は、ジェバリの巧みなキープと、ウェルトンの強さを全面に出してボールを握ると、26分、岸本が合わせてようやくCKをものにした。
  • これでエンジンが掛かったガンバは、岡山を圧倒。後半61分、宇佐美が投入されると、さらに空気が一変。一気に攻撃の質が上がり、65分、宇佐美の縦パスをジェバリが美しい軌道でコンカを流し込、逆転!
  • これで勝ったと思ったが。。。直後に岡山はポポを投入。これが疲労困憊のDFラインにはキツかった。三浦がフィジカルで後手に回ると、ロングカウンターを許し、最後は江坂に合わされ同点に追いつかれる。
  • ロスタイムには、再びロングカウンターから2対3の状況を作られるも、西川の宇宙開発で命拾い。PK戦は勝って勝点2は確保したが、何とも後味の悪い試合に。

選手

GK東口5.0見せ場無く2失点。PK戦は得意のノータッチ勝利。
DF岸本5.5押している展開では輝く。殊勲のCKからの得点。
DF三浦4.5ACLから動きがおかしい。ポポに圧倒された。
DF中谷5.0CKから惜しいチャンスもあったが、疲労が色濃い。
DF初瀬5.0気持ちが出たプレーは、見ていて好印象。
MF山下5.0岡山のファールすれすれの守備で潰された。
MF安部5.5無尽蔵のスタミナで、デュエル王の独壇場。
MF鈴木5.0拾って出してを繰り返すも、最後の精度を欠いた。
MFウェルトン5.0フィジカルで左サイドを制圧。
FWジェバリ MOM6.0何でも出来るトップ下。あのコンカはゴラッソ。
FWヒュメット5.0動きは悪くないが。。岡山の寄せを振り切れず。
MF→美藤5.0前に出る鋭さとタイミングが秀逸。
FW→宇佐美5.5さすがの存在感。攻撃のレベルが一段上がる。
MF→奥抜5.0仕掛ける姿勢は良し。あとは精度を上げるだけ。
MF→食野5.0宇佐美との連携は、可能性しか感じない。
FW→中野時間短く評価無し。
Cヴィッシング5.0妥協を許さぬ鬼采配。だがチームが壊れては。。

次節へ向けて

いや、ターンオーバーいるて。

入りは明らかに動きも重たく、ACL明けで気持ちも入っていなかった。

基準が厳しいのは結構だが、これではチームが崩壊してしまう。

次も中2日で下位の福岡との連戦。もっと柔軟に。次は入替え頼むで!

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