【壁を破れず】2025J1リーグ 第6節 横浜F・マリノス(A) レビュー

レビュー

序盤の決定機を決められないでいると
一方的に試合を支配しながら、ワンチャンスを決められ敗戦。
去年のリプレイのような敗戦で、3連勝ならず。

試合結果

スコア

G大阪vs横浜M
02
0前半1
0後半1
得点者20min 遠野
75min 植中

スタッツ

G大阪横浜M
24
(15)
シュート数
(枠内)
7
(6)
2.13ゴール期待値0.72
480パス成功数375
54%ボール支配率46%
117.1走行距離(㎞)121.2
100スプリント回数100
出典:J STATs
  • スタッツも試合内容も、ガンバが圧倒。
    終始ゲームを支配し、チャンスを量産したが、決定力不足に泣いた。
  • ゴール期待値とスコアは、真逆の結果。

スタメン

(選手交代)58min倉田→宇佐美、71min鈴木→美藤、山下→ヒュメット、84min満田→アラーノ、ジェバリ→名和田

  • 中谷が、3試合ぶりのスタメン復帰。
    相方は佐々木。福岡からLCBの定位置を奪った。
  • ボランチも、鈴木が2試合連続スタメン。
    美藤からポジション奪回。
  • 宇佐美も2試合ぶりに戦列復帰。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:C
    勝負に勝って、試合に負けた。
    内容では圧倒、決定機も量産したが、最後を決めきることができず
    逆にマリノスに、数少ないチャンスを決められた。
  • 序盤から、ガンバが圧倒。
    最終ラインに復帰した中谷が、ハイラインをキープ。
    ミドルブロックに構えて、中盤をコンパクトに保つと
    ラヴィ、佐々木が、前向きな守備で、何度もボールを奪い前線へ。
    ジェバリ、山下が、立て続けに決定機を迎えるが、シュートはGK正面。
  • すると20分、防戦一方だったマリノスが、ワンチャンスをものにする。
    中央をスルスルと上がってきた遠野に、ラヴィが振り切られ
    カバーに入った中谷も寄せが甘く、ゴール右隅へ流し込まれる。
  • 先制されたガンバだが、気落ちすることなく、さらに強度を上げる。
    圧倒的にボールを握ると、マリノスをゴール前に釘付けにし
    クロスを入れ続けるが、マリノスの両CBが固く、シュートまで持ち込めない。
  • 後半も立ち上がりから、ガンバが圧倒。
    宇佐美、ヒュメットと、立て続けに攻撃の切り札を投入し、攻勢を強めるが
    次の1点もマリノスに。
    80分、佐々木が植中に抜け出され、ニア上を射抜くゴラッソで、万事休す。
    屈強な両CBに中央を封鎖され、最後までゴールが遠かった。

選手

GK一森5.02失点とも責無し。Aロペはビッグセーブで完封。
DF半田5.0守備では大崩れ無しも、攻撃でリズム出せず。
DF中谷4.5変わらぬ安定感も、1点目の寄せの甘さは痛恨。
DF佐々木4.5好フィードを連発したが、植中に競り負けた。
DF黒川5.0倉田との連携良く、チャンスを量産。
MF山下5.0スピードでサイドを蹂躙も、朴の壁を破れず。
MF鈴木5.0完全に復調。厳しい守備にラストパスと躍動。
MFラヴィ4.5遠野を潰せず。あとは完璧だっただけに、痛恨。
MF倉田5.0フルスロットルでタスクを完遂。出し切った。
MF満田5.0強度、運動量と申し分ないが、やや精度を欠いた。
FWジェバリ5.0攻撃で迫力出すも、スコアレスは頂けない。
FW→宇佐美5.0やはり違いを出せる。満田との共存に期待感。
MF→美藤4.5投入直後にリードを広げられ、展開に埋没。
FW→ヒュメット4.5スペース無く、個人でも局面打開できず。
MF→名和田時間短く評価無し。
MF→アラーノ時間短く評価無し。
Cポヤトス5.0積極的にカードを切ったが、相手守備陣が上。

次節へ向けて

展開、結果とも、昨年のリプレイを延々見せられた。
どん底からは復調したが、昨年からの上積みを見せるには、未だ至っていない。
未勝利のマリノスに初勝利を献上するなど、お得意の甘さは拭えず。

ただ、中谷、宇佐美が復帰、ヒュメットもデビューと、上積み要素は満載。
好調の満田、山下、ジェバリとの連携があってくれば、前線の破壊力はリーグ屈指。

リーグは代表ウィークによる中断に入り、次戦はルヴァン1回戦。
相手は、一昨年金星を献上し、J3昇格も果たした高知。
油断は禁物だが、注目は、南野、唐山、名和田の若手トリオ。
主力の復帰で、ベンチ入りすらままならない現状を打破できるか。

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