内容は完敗。敗色濃厚だったが、最後は外国籍の個の力で理不尽に追いついた。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 長崎 |
| 2 | - | 2 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 2 | 後半 | 2 |
| 90min ヒュメット 90+4min ジェバリ | 得点者 | 79min 保田 84min ジェズス |
スタッツ
| G大阪 | 長崎 | |
| 16 (9) | シュート数 (枠内) | 19 (14) |
| 1.57 | ゴール期待値 | 1.95 |
| 495 | パス成功数 | 387 |
| 52% | ボール支配率 | 48% |
| 114.3 | 走行距離(㎞) | 116.8 |
| 148 | スプリント回数 | 162 |
- シュート数、xGは、開幕からずっと相手に上回られている。
- 前半はシュート4本に抑えられたが、後半10本以上撃ちまくった。
スタメン

(選手交代)46min倉田→ジェバリ、中積→ヒュメット、68min鈴木→吉原、82min初瀬→中野、88min佐々木→岡本
- 荒木、中野が戻ってきた!
- おいおいおいおい、山下どこ行った。。。(怖)
インプレッション
試合展開
【印象】:C
追いついたことだけがポジ。やっぱりジェバリ。後半からガラッと試合の質が変わった。
- ジェバリ、ヒュメットを温存し、後半勝負。前半は、中積、倉田の運動量を活かした前線からの守備で、前半は耐えるゲームプラン。
- 結果プラン通りではあったが、長崎の攻撃が想定外。サンタナが収めて、2列目から長谷川と岩崎が飛び出してくる攻撃は迫力満点。前半だけで10本以上シュートを浴びた。
- 後半満を持して、ジェバリ、ヒュメットを投入。一気に流れを引き戻したが、長崎も切り札を持っていた。50分にジェズスが登場し、再び流れを持っていかれる。何度も決定機を作られ凌いでいたが、79分、吉原が痛恨のミス。バックパスが短くなったところを掻っ攫われ失点。83分には山口の落としに抜け出したマテウスに決められ追加点献上。
- これで勝負あったかと思ったが、ここからガンバの外国籍が大爆発。90分、食野のクロスを中谷が落としてヒュメット。93分には、アダムスのカットインから、ヒュメットの落としをジェバリが決めて同点!96分にも、ジェバリのフライスルーにアダムスが抜け出したが、これは枠を外れ逆転はならず。だが敵地で最低限の勝点1はもぎ取った。
選手
| GK | 一森 | 6.0 | 枠内なんと14本。紛れもなく影のMOM。 |
| DF | 池谷 | 5.0 | 岩崎のスピードに振り回され続けた。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | マテウスにやられたが、反撃のアシスト。 |
| DF | 佐々木 | 5.0 | サンタナ、マテウスにフィジカルで完敗。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 長谷川のお守りで、終盤まで守備に奔走。 |
| MF | アダムス | 6.0 | いよいよドリブラーの本領発揮。期待大。 |
| MF | 安部 | 6.0 | 奪って攻め上がって縦パス。躍動していた。 |
| MF | 鈴木 | 5.0 | 球際で奮闘も、展開力は出せず。 |
| MF | 食野 | 6.0 | 当たり負けせず、敵陣へ力強く切り込んだ。 |
| FW | 倉田 | 5.0 | 圧巻の運動量も、前線の起点にはなれず。 |
| FW | 中積 | 5.5 | 安部の縦パスに抜け出し、決定機は作った。 |
| FW | →ジェバリ | 6.0 | 一気に流れを変えた。技アリの同点弾。 |
| FW | →ヒュメット | 6.0 | さすがの決定力。反撃の狼煙。 |
| MF | →吉原 | 4.5 | これも経験。成長の糧。 |
| DF | →中野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| FW | →岡本 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | 明神 | 5.5 | ゲームプランは妥当。悪いのは強化部。 |
次節へ向けて
守備がハマらず、広島戦の再現とはいかなかった。
長崎の攻撃陣の質、連携の高さは想像以上。完全に上回られた。
ただ現場はよくやっている。
何でACL2優勝チームが、こんなスカスカのスカッドやねん。
町田見習え!グスタフソンの加入リリースはまだかー。

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