【何とかドロー】2026-27J1リーグ 第5節 Vファーレン長崎(A) レビュー

レビュー

内容は完敗。敗色濃厚だったが、最後は外国籍の個の力で理不尽に追いついた。

試合結果

スコア

G大阪vs長崎
22
0前半0
2後半2
90min ヒュメット
90+4min ジェバリ
得点者79min 保田
84min ジェズス

スタッツ

G大阪長崎
16
(9)
シュート数
(枠内)
19
(14)
1.57ゴール期待値1.95
495パス成功数387
52%ボール支配率48%
114.3走行距離(㎞)116.8
148スプリント回数162
出典:J STATs
  • シュート数、xGは、開幕からずっと相手に上回られている。
  • 前半はシュート4本に抑えられたが、後半10本以上撃ちまくった。

スタメン

(選手交代)46min倉田→ジェバリ、中積→ヒュメット、68min鈴木→吉原、82min初瀬→中野、88min佐々木→岡本

  • 荒木、中野が戻ってきた!
  • おいおいおいおい、山下どこ行った。。。(怖)

インプレッション

試合展開

【印象】:C
追いついたことだけがポジ。やっぱりジェバリ。後半からガラッと試合の質が変わった。

  • ジェバリ、ヒュメットを温存し、後半勝負。前半は、中積、倉田の運動量を活かした前線からの守備で、前半は耐えるゲームプラン。
  • 結果プラン通りではあったが、長崎の攻撃が想定外。サンタナが収めて、2列目から長谷川と岩崎が飛び出してくる攻撃は迫力満点。前半だけで10本以上シュートを浴びた。
  • 後半満を持して、ジェバリ、ヒュメットを投入。一気に流れを引き戻したが、長崎も切り札を持っていた。50分にジェズスが登場し、再び流れを持っていかれる。何度も決定機を作られ凌いでいたが、79分、吉原が痛恨のミス。バックパスが短くなったところを掻っ攫われ失点。83分には山口の落としに抜け出したマテウスに決められ追加点献上。
  • これで勝負あったかと思ったが、ここからガンバの外国籍が大爆発。90分、食野のクロスを中谷が落としてヒュメット。93分には、アダムスのカットインから、ヒュメットの落としをジェバリが決めて同点!96分にも、ジェバリのフライスルーにアダムスが抜け出したが、これは枠を外れ逆転はならず。だが敵地で最低限の勝点1はもぎ取った。

選手

GK一森6.0枠内なんと14本。紛れもなく影のMOM。
DF池谷5.0岩崎のスピードに振り回され続けた。
DF中谷5.5マテウスにやられたが、反撃のアシスト。
DF佐々木5.0サンタナ、マテウスにフィジカルで完敗。
DF初瀬5.0長谷川のお守りで、終盤まで守備に奔走。
MFアダムス6.0いよいよドリブラーの本領発揮。期待大。
MF安部6.0奪って攻め上がって縦パス。躍動していた。
MF鈴木5.0球際で奮闘も、展開力は出せず。
MF食野6.0当たり負けせず、敵陣へ力強く切り込んだ。
FW倉田5.0圧巻の運動量も、前線の起点にはなれず。
FW中積5.5安部の縦パスに抜け出し、決定機は作った。
FW→ジェバリ6.0一気に流れを変えた。技アリの同点弾。
FW→ヒュメット6.0さすがの決定力。反撃の狼煙。
MF→吉原4.5これも経験。成長の糧。
DF→中野時間短く評価無し。
FW→岡本時間短く評価無し。
C明神5.5ゲームプランは妥当。悪いのは強化部。

次節へ向けて

守備がハマらず、広島戦の再現とはいかなかった。

長崎の攻撃陣の質、連携の高さは想像以上。完全に上回られた。

ただ現場はよくやっている。

何でACL2優勝チームが、こんなスカスカのスカッドやねん。

町田見習え!グスタフソンの加入リリースはまだかー。

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