急造CBに手も足も出ず。シーズンの行方に暗雲が立ち込める惨敗。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 名古屋 |
| 1 | - | 3 |
| 1 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 2 |
| 11min 食野 | 得点者 | 7min 木村 83min 浅野 90+7min 小野 |
スタッツ
| G大阪 | 名古屋 | |
| 10 (8) | シュート数 (枠内) | 21 (17) |
| 1.31 | ゴール期待値 | 3.06 |
| 411 | パス成功数 | 431 |
| 51% | ボール支配率 | 49% |
| 111.5 | 走行距離(㎞) | 113.4 |
| 114 | スプリント回数 | 133 |
- 目を覆いたくなるようなシュート数の差。xG通りの結果。
- 強度でも名古屋の後手を踏み、最後まで試合を支配された。
スタメン

(選手交代)63min食野→名和田、植中→アダムス、79minヒュメット→中積、86min美藤→宇佐美
- やはりCBは池谷→佐々木にスイッチ。
- ジェバリ、ウェルトンは早くも行方不明。稼働率が悪すぎる。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:D
藤井不在でチャンスと思いきや、急造CBに手も足も出ず。監督の力量差が如実に出た試合となってしまった。 - 序盤はインテンシティの高い好ゲーム。お互い切替が早く、目まぐるしく攻守が入れ替わる。7分に木村がミドルを叩き込むと、11分には食野がミドルのお返し。ただ互角だったのはここまで。
- 藤井欠場のピンチを、老獪なミシャは稲垣、高嶺の2CBで柔軟に対応。植中がその稲垣に吹っ飛ばされ、逆に佐々木が木村に弾き飛ばされたあたりから、前線の起点の有無が如実に出始める。山岸、木村が起点になれる名古屋は、ピサノのロングフィードも有効に使い、決定機を量産。逆にガンバは、ヒュメットと植中が稲垣に悉く競り負け、ビルドアップも名古屋のハイプレスを掻い潜れず防戦一方。
- 後半になっても全く展開は変わらず。たまらずアダムスを投入し、水戸戦の再現を狙うも、水戸と名古屋では選手の質が全く違う。何ら状況を打開できないまま、終了間際、中谷と荒木で何とか鍵をかけていたゴールが遂に決壊。直後にはマテウスの挑発に乗った安部が一発退場でジエンド。監督の力量差を見せつけられ、惨敗。
選手
| GK | 荒木 | 5.0 | 絶え間なく降り注ぐシュートの雨に晒された。 |
| DF | 岸本 | 4.5 | 中山にチンチン。またイエロー。 |
| DF | 中谷 | 5.0 | 古巣相手に意地を見せたが、最後に力尽きた。 |
| DF | 佐々木 | 4.5 | 山岸、木村にフィジカルで完敗。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 守備に追われ続け、最後は集中が切れた。 |
| MF | 山下 | 5.5 | カウンターで数多の決定機を演出。 |
| MF | 安部 | 4.0 | 奪っても繋げず。最後はマテウスに嵌められた。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | ゴール前に飛び出し、決定機は作った。 |
| MF | 食野 | 5.0 | 強気の姿勢でこじ開けた。守備でも奮闘。 |
| FW | 植中 | 4.5 | 稲垣に完敗。無念の途中交代。 |
| FW | ヒュメット | 5.0 | サイドで受けるなど、工夫は見せた。 |
| MF | →名和田 | 5.0 | 仕掛ける姿勢は見せたが、決定機には至らず。 |
| MF | →アダムス | 5.0 | 戦う姿勢は見せたが、起点にはなれず。 |
| FW | →中積 | ー | 時間短く評価なし。 |
| MF | →宇佐美 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | 明神 | 4.5 | 交代策もハマらず、流れを変えられなかった。 |
次節へ向けて
どんどん内容が悪くなる。
一週間準備したにもかかわらず、内容でも完敗。
だから言ったやん。ケガ持ちのボランチなんか要らんねん。
起点になれる即戦力のCFWさっさと連れてこい。
ここからまた連戦。やりながら修正するしか無い。

コメント