悲願の10冠達成!俺達はここからまた強くなる。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | アル・ナスル |
| 1 | - | 0 |
| 1 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 30min ヒュメット | 得点者 |
スタッツ
| G大阪 | アル・ナスル | |
| 2 (1) | シュート数 (枠内) | 12 (4) |
| 39% | ボール支配率 | 61% |
- スタッツでは圧倒されたが、実際の印象ではガンバがボールを持つ時間帯もあり、試合巧者ぶりが際立った。
- ただアル・ナスルの攻撃力はさすが。中谷ー三浦の両CBとGK荒木の活躍が光った。
スタメン

(選手交代)46minヒュメット→南野、60min鈴木→安部、山下→奥抜、70min食野→ウェルトン、80minジェバリ→宇佐美
- ジェバリが満を持してスタメン復帰。
- 安部も間に合った。
試合内容
- 【印象】:S
完全アウェー、スター揃いの強豪相手に、スタイルを貫きジャイキリ成功。果敢なハイプレスで前半のうちに先制すると、献身的な守備で最後まで守りきった。 - 相手がどこだろうが、どれだけアウェーだろうが関係無い。前半から強度全開のハイプレスで主導権を奪うと、試合の入りに成功、序盤はガンバペース。だが徐々にアル・ナスルがハイプレスに慣れてくると、本来の攻撃力が牙を剥く。8分にはカウンターからアブドル・ラフマン、23分には左サイドを崩されクロスからCR7、マネと、決定機を作られるも、これは枠外。
- すると30分、歓喜の瞬間。ジェバリが中央で頑張り、カウンター発動。食野、徳真と繋いで、前向きでリターンを受けたジェバリが、ヒュメットへキラーパス。これをヒュメットが正確に右隅を射抜き先制!
- これに対しアル・ナスルも前半ロスタイムに最大の決定機。絶好の位置でFKを獲得すると、ジョアン・フェリックスがCR7の頭に合わせるが、これも僅かに枠外。
- 後半頭から南野を投入し、ハイプレスの強度を上げ、相手の質的優位に対抗。なかなか決定機を作れないアル・ナスルは、アンジェロ、コマンと次々タレントを投入。だがヴィッシングも早めの交代で、徹底してプレス強度で対抗。77分には、ジョアン・フェリックスがドライブシュート一閃も、ポストを叩く。ミッドウィークの激闘の反動か、アル・ナスルもこれで息切れ。最後は4-4でブロックを組んで、逃げ切りに成功。約10年届かなかった10個目の星を、遠いアウェーの地で遂に掴み獲った!
インプレッション
| GK | 荒木 | 6.5 | 強烈な枠内シュートも左手一本でキャッチ。 |
| DF | 岸本 | 6.0 | マネを完封。決定機もスライディングで阻止。 |
| DF | 三浦 | 6.0 | 体を張り暗黒期を支えた5番が、遂に報われた。 |
| DF | 中谷 | 6.0 | 際の強さを発揮。持ってる主将がカップを掲げた。 |
| DF | 初瀬 | 6.0 | タイトルを知る男が、古巣に10冠目をもたらした。 |
| MF | 山下 | 6.0 | 抜群のスピードでアジアを無双。出し切った。 |
| MF | 鈴木 | 6.0 | 的確にポジションを取り、先制点を演出。 |
| MF | 美藤 | 6.0 | タレント軍団に、圧倒的運動量で自由与えず。 |
| MF | 食野 | 6.0 | 欧州を知る男。臆すること無く渡り合った。 |
| FW | ジェバリ MOM | 7.0 | 大会MVP。アジア最強のトップ下。 |
| FW | ヒュメット | 6.5 | 必殺仕事人。ワンチャンスを仕留めきった。 |
| FW | →南野 | 5.5 | タスク完遂も不完全燃焼。新シーズンで爆発させろ。 |
| MF | →安部 | 5.0 | まだ万全ではない。まずは回復優先。 |
| MF | →奥抜 | 5.0 | 展開的に特徴出せず。試合に入れなかった。 |
| FW | →ウェルトン | 5.5 | やはりフィジカルはワールドクラス。 |
| FW | →宇佐美 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | ヴィッシング | 6.5 | 強豪相手にもスタイル貫徹。歴史に名を刻んだ。 |
次節へ向けて
やった!10年間阻まれ続けたタイトルを、アジアで獲得。
これがガンバ。これが青黒。強豪復活を高らかに宣言。
来季のACLEプレーオフ出場権も獲得。
次は一段上のステージで、青黒が再びアジアで輝く。
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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