やった!酷暑のアウェーで3-0完勝!大逆転でACL2決勝進出を決めた。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | バンコク |
| 3 | - | 0 |
| 2 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 19min 山下 39min ジェバリ 82min 食野 | 得点者 |
スタッツ
| G大阪 | バンコク | |
| 16 (8) | シュート数 (枠内) | 10 (5) |
| 2.21 | ゴール期待値 | 0.59 |
| 488 | パス成功数 | 312 |
| 53% | ボール支配率 | 47% |
- 実力差がそのままスタッツにも出ている。
- コンディションの差をものともせず、力でねじ伏せた。
スタメン

(選手交代)46minウェルトン→食野、64minヒュメット→南野、71min初瀬→中野、安部→鈴木、87min山下→山本
- 池谷、ピンチをチャンスに変えろ!
- 宇佐美がこのタイミングでメンバー復帰。
試合内容
- 【印象】:S
前半2発で勝負あり。危なげない試合運びで中谷不在を感じさせず、3発快勝! - 初戦のアドバンテージがあるバンコクは、やはり守備的な入り。「4-5-1」で守備ブロックを敷き、ボールを奪っても後ろで回す露骨な時間稼ぎ。
- 対するガンバは初戦の反省を生かし、DFラインの裏を積極的に狙うと、前半早々の19分、ジェバリがポケットを攻略し、折り返しを最後は山下が押し込み先制!
- その後もウェルトンの推進力を生かして相手を押し込むと、38分、ジェバリがPAで倒されPKゲット。これをジェバリ自ら、一旦は止められるが、跳ね返りを押し込み待望の追加点!これで決勝進出に大きく前進。
- だが後半早々、ショートカウンターからの決定機をジェバリが外すと、徐々にペースダウン。疲れからラインを押し上げられなくなり、バンコクに流れを持っていかれかけたが、ヴィッシングも矢継ぎ早の選手交代で強度を担保。最後までハイプレスで相手に自由を与えず、最後はジェバリーのスルーパスを、食野が右隅へ決めきってトドメを刺した。
インプレッション
| GK | 東口 | 5.0 | 唯一のピンチも、冷静に弾き出した。 |
| DF | 岸本 | 5.5 | 展開にも恵まれ、攻撃性能をフルに発揮。 |
| DF | 池谷 | 5.0 | 目立たないことが合格点。無難に完走。 |
| DF | 三浦 | 5.0 | 前半何度も裏を取られたが、抑えきった。 |
| DF | 初瀬 | 5.5 | 引いた相手に、可能性を感じるクロス連発。 |
| MF | 山下 | 6.0 | 有言実行の先制弾。格好良すぎるぞ! |
| MF | 安部 | 5.0 | 強度高くプレーも、カードで途中交代。 |
| MF | 美藤 | 5.5 | ダービー有休で、元気一杯駆け回った。 |
| MF | ウェルトン | 5.5 | アジアでは規格外。前半は無双。 |
| FW | ジェバリ MOM | 6.5 | 1G2A。完全にジェバリのチーム。 |
| FW | ヒュメット | 5.0 | 結果は出ずも、チャンスに絡み続けた。 |
| FW | →食野 | 6.0 | お見事。貴史の助言で覚醒。 |
| MF | →南野 | 5.0 | 焦りと力みで、食野と好対照。 |
| DF | →中野 | 5.0 | お帰り。挨拶代わりの強烈ミドル。 |
| FW | →鈴木 | 5.0 | ポジション奪回へ、気迫を感じるプレー。 |
| MF | →山本 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | ヴィッシング | 6.0 | 美藤、ジェバリの温存策がズバリ的中。 |
次節へ向けて
青黒の底力を見せ、遂に東地区の頂点に君臨。
余裕で首位通過を決めたGSから一転、KOSは苦戦の連続だったが、3度の逆境を乗り越え、見事決勝進出を決めた。
さあ10冠へ、いよいよあと一つ。首を洗って待っとけ、CR7。
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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