【大逆転勝利】2025-26 ACL2 SF② バンコクU(A) レビュー

レビュー

やった!酷暑のアウェーで3-0完勝!大逆転でACL2決勝進出を決めた。

試合結果

スコア

 G大阪 vs バンコク 
30
2前半0
1後半0
19min 山下
39min ジェバリ
82min 食野
得点者

スタッツ

G大阪バンコク
16
(8)
シュート数
(枠内)
10
(5)
2.21ゴール期待値0.59
488パス成功数312
53%ボール支配率47%
出典:J STATs
  • 実力差がそのままスタッツにも出ている。
  • コンディションの差をものともせず、力でねじ伏せた。

スタメン

(選手交代)46minウェルトン→食野、64minヒュメット→南野、71min初瀬→中野、安部→鈴木、87min山下→山本

  • 池谷、ピンチをチャンスに変えろ!
  • 宇佐美がこのタイミングでメンバー復帰。

試合内容

  • 【印象】:S
    前半2発で勝負あり。危なげない試合運びで中谷不在を感じさせず、3発快勝!
  • 初戦のアドバンテージがあるバンコクは、やはり守備的な入り。「4-5-1」で守備ブロックを敷き、ボールを奪っても後ろで回す露骨な時間稼ぎ。
  • 対するガンバは初戦の反省を生かし、DFラインの裏を積極的に狙うと、前半早々の19分、ジェバリがポケットを攻略し、折り返しを最後は山下が押し込み先制!
  • その後もウェルトンの推進力を生かして相手を押し込むと、38分、ジェバリがPAで倒されPKゲット。これをジェバリ自ら、一旦は止められるが、跳ね返りを押し込み待望の追加点!これで決勝進出に大きく前進。
  • だが後半早々、ショートカウンターからの決定機をジェバリが外すと、徐々にペースダウン。疲れからラインを押し上げられなくなり、バンコクに流れを持っていかれかけたが、ヴィッシングも矢継ぎ早の選手交代で強度を担保。最後までハイプレスで相手に自由を与えず、最後はジェバリーのスルーパスを、食野が右隅へ決めきってトドメを刺した。

インプレッション

GK東口 5.0唯一のピンチも、冷静に弾き出した。
DF岸本5.5展開にも恵まれ、攻撃性能をフルに発揮。
DF池谷5.0目立たないことが合格点。無難に完走。
DF三浦5.0前半何度も裏を取られたが、抑えきった。
DF初瀬5.5引いた相手に、可能性を感じるクロス連発。
MF山下6.0有言実行の先制弾。格好良すぎるぞ!
MF安部5.0強度高くプレーも、カードで途中交代。
MF美藤5.5ダービー有休で、元気一杯駆け回った。
MFウェルトン5.5アジアでは規格外。前半は無双。
FWジェバリ MOM6.51G2A。完全にジェバリのチーム。
FWヒュメット5.0結果は出ずも、チャンスに絡み続けた。
FW→食野6.0お見事。貴史の助言で覚醒。
MF→南野5.0焦りと力みで、食野と好対照。
DF→中野5.0お帰り。挨拶代わりの強烈ミドル。
FW→鈴木5.0ポジション奪回へ、気迫を感じるプレー。
MF→山本時間短く評価なし。
Cヴィッシング6.0美藤、ジェバリの温存策がズバリ的中。

次節へ向けて

青黒の底力を見せ、遂に東地区の頂点に君臨。

余裕で首位通過を決めたGSから一転、KOSは苦戦の連続だったが、3度の逆境を乗り越え、見事決勝進出を決めた。

さあ10冠へ、いよいよあと一つ。首を洗って待っとけ、CR7。

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