やはりアジアは甘くない。
R16の浦項戦を超える120分の死闘を制し
見事ベスト4進出!!
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | ラーチャブリー |
| 2 | - | 1 |
| 1 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 1 | 延前 | 0 |
| 0 | 延後 | 0 |
| 29min 三浦 99min ウェルトン | 得点者 | 50min グレイソン |
スタッツ
| G大阪 | ラーチャブリー | |
| 19 (9) | シュート数 (枠内) | 11 (4) |
| 1.86 | ゴール期待値 | 1.14 |
| 589 | パス成功数 | 436 |
| 58% | ボール支配率 | 42% |
- 圧倒的にコンディションは不利だったが、最後まで試合をコントロール。
- 全スタッツで相手を上回った。
スタメン

(選手交代)69min鈴木→美藤、食野→ウェルトン、79min初瀬→岸本、山下→奥抜、ヒュメット→名和田、112minウェルトン→倉田
- 現時点でのベストメンバー。
- 食野、初瀬も元気に戻ってきた。
試合内容
- 【印象】:A
中2日の超過密日程でも、スタイルは変えない。
交代策も上手く使い、最後まで強度を落とさず押し切った。 - ラーチャブリーは、第1戦同様、後半勝負を選択。
前半は徹底して中央を固め、カウンター一本勝負。
ガンバが圧倒的にボールを握るも、なかなかゴールを割れない。
すると29分、ここで三浦のズドン!
目の覚めるようなミドルを叩き込み、先制に成功!
その後も決定機を量産するが、追加点は奪えず。 - すると後半、プラン通り一気にギアを上げた相手に飲み込まれる。
50分、出足の落ちたハイプレスが剥がされると
逆サイドに展開され、クロスに東口と中谷が被って痛恨の失点。
さらにCKから半田がPKを取られ、絶体絶命。
だがここで東口。百年構想での成果を発揮し、殊勲のPK阻止!
すかさずイェンスも立て続けに5枚の交代カードを切り、流れを奪還。 - 延長に突入すると、相手の脚が完全に止まる。
逆にガンバは、地獄のキャンプの成果か、全く強度が落ちない。
すると99分、美藤の粘りから、名和田が繋いで、最後はウェルトンが
鮮やかなコンカを右隅に叩き込み、勝負を決めた!
インプレッション
| GK | 東口 | 7.0 | ミスから被弾も、チームを救うPKストップ。 |
| DF | 半田 | 5.5 | フラストレーションの溜まる展開も我慢した。 |
| DF | 三浦 | 7.0 | ここで来た!三浦のズドン!! |
| DF | 中谷 | 5.0 | 珍しく意思疎通を欠き、失点に直結。 |
| DF | 初瀬 | 5.5 | しんどい時間帯に、相手の矢印を折る好守備。 |
| MF | 山下 | 5.0 | 中央のスペースを消され、特長出せず。 |
| MF | 安部 | 6.5 | 最後まで強度を落とさずアタックし続けた。 |
| MF | 鈴木 | 6.0 | 引いた相手に縦パスを差し込み続けた。 |
| MF | 食野 | 5.0 | あれだけ中を固められると剥がしきれない。 |
| FW | ジェバリ | 7.0 | ラマダンなのに中2日で120分フル。神の領域。 |
| FW | ヒュメット | 6.0 | 効果的な裏抜けで好機量産。守備でも献身。 |
| MF | →美藤 | 6.5 | 泥臭い粘りが逆転弾を呼び込んだ。 |
| FW | →ウェルトン MOM | 7.0 | 重戦車が帰ってきた!流れを呼び込み決勝弾。 |
| DF | →岸本 | 6.0 | 縦への推進力で、脅威を与え続けた。 |
| DF | →奥抜 | 5.5 | 逆サイドの裏を抜けて決定機を演出。 |
| FW | →名和田 | 6.5 | 延長戦は独壇場。ご褒美アシスト付き。 |
| MF | →倉田 | - | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 7.0 | 短期間で闘う集団を完成。交代策もズバリ。 |
次節へ向けて
浦項戦が事実上の東地区決勝戦?
いやいやいやいや、アジアはそんなに甘くなかった。
GSで圧勝していたラーチャブリー。
安牌どころか、驚異の粘りで土俵際まで追い詰められた。
準決勝の相手は、バンコクUとタンピネスの勝者。
おそらく厳しい戦いにはなるが、R16、QFの死闘を乗り越え
ガンバは確実にレベルアップしている。
このまま一気に決勝まで駆け上がる!
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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