前節は3ボランチの奇策を披露し、町田を苦しめたポヤトス。
智将の名に恥じない、戦術の引出しの多さを見せた。
今節は、序盤に旋風を起こした、リカルド・ロドリゲス。
リーグを代表する智将対決は、どちらに軍配が上がるか。
対戦成績
- J1通算
23勝6分25敗 85得点92失点
H 15勝2分10敗 52得点47失点
A 8勝4分15敗 33得点45失点 - 直近の成績
2024年 1勝1分 (H2-1 A0-0)
2023年 1勝1分 (H3-1 A2-2)
2022年 1勝1分 (H0-0 A1-0)
ご存じ「鬼門」日立台。
だが、直近3年間は負け無しと健闘。
2年越しの勝利なるか。
直近の試合結果
ガンバ大阪
- J1 第8節 町田(H) ● 0-1
- J1 第7節 新潟(A) △ 3-3
- ルヴァン 1回戦 高知(A) ○ 2-1
- J1 第6節 横浜FM(A) ● 0-2
- J1 第5節 清水(H) ○ 1-0
清水戦で快勝し、上昇気流に乗るかと思われたが、再び失速。
山下も戦線離脱し、WGが誰もいなくなった。
この苦境は、システム変更で乗り切る。
柏レイソル
- J1 第8節 京都(A) △ 1-1
- J1 第7節 東京V(H) △ 0-0
- ルヴァン 1回戦 沼津(A) ○ 1-0
- J1 第6節 広島(A) △ 1-1
- J1 第5節 鹿島(H) ● 1-3
こちらも、あまり状態は良くない。
序盤の快進撃は何処へやら。
リーグ4戦勝ち無しと、足踏みが続く。
スタメン予想
ガンバ大阪

- WG不在の状況は変わらず。
今節も「4-4-2」ダイヤモンドを継続。 - 3ボランチではなく、アラーノを入れて、攻撃の推進力を出したい。
- 中3日のため、前線はローテーションが濃厚。
満田、南野を入れて、プレス強度を上げる。
柏レイソル

- 4バック相手には、2トップにして、前からハメに来る。
おそらく「3-1-4-2」ベースの、ハイプレス。 - ガンバキラーのジエゴが、3バックのあおりで、ポジションを失っている。
注目選手
ガンバ大阪
MF 美藤 倫
新システムのカギを握るのは、美藤の運動量。
前節でも、相馬に名指しで嫌がられていた。
LCBの裏へ積極的に飛び出し、攻撃に厚みを持たせたい。
柏レイソル
MF 熊坂 光希
ロドリゲス体制となってブレイク。
不動のアンカーとして、新生レイソルの躍進を支える。
だが今節は、満田が鬼プレスで、配球の自由を奪う。
試合展望
リーグ戦3戦勝ち無しと、再び失速。
首位との勝点差は6と、まだまだ焦る時期ではないが
ボトムハーフに定着するのは、気分が良くない。
昨季の快進撃を支えたWG陣が全滅と、苦しい台所事情は続くが
この状況を逆手に取った新システムは、それなりに機能しそう。
もともと中盤に技術の高い選手が多く、ダイヤモンド型の「4-4-2」は
現状の選手構成では最適解。
柏も序盤の勢いは無く、過度に恐れる必要は無い。
智将同士の、ハイレベルな戦術の駆け引きに期待。
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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