【癪に障る】2025J1リーグ 第8節 町田ゼルビア(H) レビュー

レビュー

とにかく癪に障るチーム。
内容では圧倒したが、ワンチャンスをしたたかに決められた。
リードしてからの、時間稼ぎのオンパレードには辟易。

試合結果

スコア

G大阪vs町田
01
0前半1
0後半0
得点者43min 相馬

スタッツ

G大阪町田
8
(5)
シュート数
(枠内)
10
(5)
0.63ゴール期待値1.06
471パス成功数240
59%ボール支配率41%
114.4走行距離(㎞)119.7
102スプリント回数118
出典:J STATs
  • ゲーム展開通りのスタッツ。
    ガンバがボールを握って、主導権は握り続けたが。。。
  • ゴール期待値は、そこまで差が無かった印象。
    ただ、シュートまで行けなかったところが、この低さに終わった原因。

スタメン

(選手交代)58min鈴木→満田、80min宇佐美→アラーノ、89min美藤→倉田

  • WG全滅を受け、まさかのシステム変更。
    「4-4-2」のダイヤモンドで、中盤を支配。
  • ヒュメットが、リーグ戦初先発。
  • CBは、不調の佐々木に代わり、福岡がスタメン奪回。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:C
    システム変更がハマり、主導権は握り続けたが
    最後の精度を欠き、シュートまで行けず。逆にFK一発に沈んだ。
  • スタメン発表でざわつく。まさかの3ボランチ。
    蓋を開けると、ラヴィをアンカーの、中盤ダイヤモンド。
    WG不在の苦肉の策だったが、これが見事にハマった。
  • 守備時は、ロングボールのこぼれ球を、ラヴィがことごとく回収。
    攻撃時でも、4枚で中盤を制圧し、徹底した中央突破。
  • 前半には、宇佐美のコンカがポストを掠め、美藤も決定機をややフカシ。
    逆に、中山のミドルから、オセフンにポストを叩かれるも
    ピンチはこれぐらいだったが、43分にゴール前でFKを与えてしまい
    見事なサインプレーから、相馬にゴールを割られてしまう。
  • 後半も、ガンバが中盤を支配する構図は変わらず。
    2トップに次々と縦パスを差し込んで、チャンスメイクするが
    最後の精度を欠き、なかなかシュートまで持ち込めない。
    満田、アラーノと、前線を入れ替えて強度をキープするも
    町田の強固な3CBに守り切られ、無情のタイムアップ。

選手

GK一森4.5予期せぬサインプレーにしてやられた。
DF半田5.5相馬を完封。攻撃でも果敢に攻めあがる。
DF中谷5.5溌溂さが戻ってきた。オセフンを封殺。
DF福岡5.0先発奪回。さすがの安定感も、FKの壁で甘さ。
DF黒川5.5局面打開し、チャンスメイクも、最後の精度。
MF美藤5.5BOX to BOXの運動量は圧巻。あとは精度。
MFラヴィ5.0中盤を支配したが、ゴール前で痛恨のFK献上。
MF鈴木5.5強度でも劣らず、ビルドアップにも貢献。
MF宇佐美5.5ボールを引き出し、主導権を握り続けた。
MFヒュメット5.5プレス、崩しと能力の高さは見せた。あとは結果。
FWジェバリ6.0これだけ収まると助かる。ラマダン明けで元気一杯。
FW→満田5.5鬼プレスで流れ渡さず。ゴール前の精度を上げたい。
FW→アラーノ6.0攻撃のギアを一段階上げた。次はスタートから。
FW→倉田時間短く評価無し。
Cポヤトス5.5理想を捨て、現状での最適解を提示。

次節へ向けて

WG壊滅の非常事態。
一昨年なら、適性無視で「4-3-3」にこだわっていたポヤトスだが
こだわりを捨て、見事に現状での最適解を提示して見せた。

MF4枚と、2トップが、中央で良い距離感を保つことで
攻撃時には、小気味良くパスが循環し、中盤を制圧。
守備時にも、セカンドをことごとく回収し、町田に攻撃の起点を作らせなかった。

ジェバリとヒュメットの2トップも、今後連携が上がっていけば
リーグ屈指の破壊力となり得る。
WG陣の復帰目途が立たない現状では、主戦のフォーメーションとなりそう。

次節も柏と難敵が続くが、これ以上離されるわけにはいかない。
新システムでの連携向上に期待。

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