とにかく癪に障るチーム。
内容では圧倒したが、ワンチャンスをしたたかに決められた。
リードしてからの、時間稼ぎのオンパレードには辟易。
試合結果
スコア
G大阪 | vs | 町田 |
0 | - | 1 |
0 | 前半 | 1 |
0 | 後半 | 0 |
得点者 | 43min 相馬 |
スタッツ
G大阪 | 町田 | |
8 (5) | シュート数 (枠内) | 10 (5) |
0.63 | ゴール期待値 | 1.06 |
471 | パス成功数 | 240 |
59% | ボール支配率 | 41% |
114.4 | 走行距離(㎞) | 119.7 |
102 | スプリント回数 | 118 |
- ゲーム展開通りのスタッツ。
ガンバがボールを握って、主導権は握り続けたが。。。 - ゴール期待値は、そこまで差が無かった印象。
ただ、シュートまで行けなかったところが、この低さに終わった原因。
スタメン

(選手交代)58min鈴木→満田、80min宇佐美→アラーノ、89min美藤→倉田
- WG全滅を受け、まさかのシステム変更。
「4-4-2」のダイヤモンドで、中盤を支配。 - ヒュメットが、リーグ戦初先発。
- CBは、不調の佐々木に代わり、福岡がスタメン奪回。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
システム変更がハマり、主導権は握り続けたが
最後の精度を欠き、シュートまで行けず。逆にFK一発に沈んだ。 - スタメン発表でざわつく。まさかの3ボランチ。
蓋を開けると、ラヴィをアンカーの、中盤ダイヤモンド。
WG不在の苦肉の策だったが、これが見事にハマった。 - 守備時は、ロングボールのこぼれ球を、ラヴィがことごとく回収。
攻撃時でも、4枚で中盤を制圧し、徹底した中央突破。 - 前半には、宇佐美のコンカがポストを掠め、美藤も決定機をややフカシ。
逆に、中山のミドルから、オセフンにポストを叩かれるも
ピンチはこれぐらいだったが、43分にゴール前でFKを与えてしまい
見事なサインプレーから、相馬にゴールを割られてしまう。 - 後半も、ガンバが中盤を支配する構図は変わらず。
2トップに次々と縦パスを差し込んで、チャンスメイクするが
最後の精度を欠き、なかなかシュートまで持ち込めない。
満田、アラーノと、前線を入れ替えて強度をキープするも
町田の強固な3CBに守り切られ、無情のタイムアップ。
選手
GK | 一森 | 4.5 | 予期せぬサインプレーにしてやられた。 |
DF | 半田 | 5.5 | 相馬を完封。攻撃でも果敢に攻めあがる。 |
DF | 中谷 | 5.5 | 溌溂さが戻ってきた。オセフンを封殺。 |
DF | 福岡 | 5.0 | 先発奪回。さすがの安定感も、FKの壁で甘さ。 |
DF | 黒川 | 5.5 | 局面打開し、チャンスメイクも、最後の精度。 |
MF | 美藤 | 5.5 | BOX to BOXの運動量は圧巻。あとは精度。 |
MF | ラヴィ | 5.0 | 中盤を支配したが、ゴール前で痛恨のFK献上。 |
MF | 鈴木 | 5.5 | 強度でも劣らず、ビルドアップにも貢献。 |
MF | 宇佐美 | 5.5 | ボールを引き出し、主導権を握り続けた。 |
MF | ヒュメット | 5.5 | プレス、崩しと能力の高さは見せた。あとは結果。 |
FW | ジェバリ | 6.0 | これだけ収まると助かる。ラマダン明けで元気一杯。 |
FW | →満田 | 5.5 | 鬼プレスで流れ渡さず。ゴール前の精度を上げたい。 |
FW | →アラーノ | 6.0 | 攻撃のギアを一段階上げた。次はスタートから。 |
FW | →倉田 | - | 時間短く評価無し。 |
C | ポヤトス | 5.5 | 理想を捨て、現状での最適解を提示。 |
次節へ向けて
WG壊滅の非常事態。
一昨年なら、適性無視で「4-3-3」にこだわっていたポヤトスだが
こだわりを捨て、見事に現状での最適解を提示して見せた。
MF4枚と、2トップが、中央で良い距離感を保つことで
攻撃時には、小気味良くパスが循環し、中盤を制圧。
守備時にも、セカンドをことごとく回収し、町田に攻撃の起点を作らせなかった。
ジェバリとヒュメットの2トップも、今後連携が上がっていけば
リーグ屈指の破壊力となり得る。
WG陣の復帰目途が立たない現状では、主戦のフォーメーションとなりそう。
次節も柏と難敵が続くが、これ以上離されるわけにはいかない。
新システムでの連携向上に期待。
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