【死闘激闘】2025-26 ACL2 R16② 浦項スティーラーズ(H) レビュー

レビュー

極寒の平日ナイター。
それでも10個目のタイトルを獲るため
約1万人のサポーターがパナスタに集結。

試合結果

スコア

 G大阪 vs 浦項 
21
2前半0
0後半1
34min ヒュメット
41min 山下
得点者61min 西矢

スタッツ

G大阪浦項
16
(6)
シュート数
(枠内)
9
(6)
243パス成功数160
56%ボール支配率44%
出典:J STATs
  • 前半はガンバ。圧倒的にボールを握ってゲームを支配。
  • 後半はがっぷり四つのシーソーゲーム。
    浦項もフィジカルを生かした効率的な攻めで
    枠内シュートは互角。

スタメン

(選手交代)68min安部→倉田、ヒュメット→南野、76min食野→美藤、初瀬→岸本、90+5min山下→唐山

  • CBは満を持して三浦が登場。
  • 満田がコンディション不良からようやく復帰も
    スタメンまでは戻せず。トップ下はジェバリが連投。

試合内容

  • 【印象】:A
    前半はパーフェクト。チャンスを決めきって2点のリードを奪ったが
    浦項の狙いは後半勝負。相手のゲームプランに嵌まり
    土俵際まで追い詰められたが、今度はVARに助けられた。
  • 事実上、東アジアの決勝戦。
    浦項はしっかりゲームプランを練ってきた。
    連戦で終盤ガンバの足が止まることを見越して
    前半は5バックでカウンター狙いの省エネサッカー。
  • これに対し、前半はガンバが完璧なゲーム運び。
    浦項が前から来ないため、圧倒的にボールを握る一方的な展開。
    開始早々ヒュメットのシュートがポストを叩くと
    今日もキレキレの食野がゴールを強襲。
    そして34分、徳真のパスに抜け出した山下がポケットを獲ると
    折り返しを安部がはたいて、ヒュメットが流し込み先制!
    さらに41分、またまた徳真の縦パスから
    山下がDFの鼻先で鋭い切替し。そのまま振り切って追加点!

    前半で鮮やかに2点のリードを奪う。
  • 後半、浦項がプラン通り本来の4バックにスイッチ。
    強力3トップの質的優位で殴り返すも、ガンバも流れを渡さない。
    食野、ジェバリ、ヒュメットが立て続けに決定機を作るが
    トドメを刺すことができない。

    すると61分、初瀬のサイドを破られると、逆サイドでも
    半田がついにジョルジに競り負け、1点を返される。

    まだ残り30分以上、浦項の一方的な展開になりかけたが
    70分に浦項のエース、ジョルジが肉離れで負傷交代。これがデカかった。
    サイドの質的優位を失い、浦項の攻撃もロングボール一辺倒。
    何とか耐えていたガンバだが、終了間際、アーリークロスを
    CFWイホジェに押し込まれるも、これはVARでオフサイド。

    9分を超えるロスタイムを耐えきって、ベスト8に駒を進めた。

インプレッション

GK東口 5.02度ネットを揺らされるもVARに救われた。
DF半田5.5ジョルジの監視役として奮戦。終盤は左もこなした。
DF三浦5.5このフィジカルモンスターがCB4番手。チームを救った。
DF中谷5.5こういう展開は真骨頂。際の強さを存分に発揮。
DF初瀬5.5替えがいないLSBとして、タフさを発揮。
MF山下6.0新チャントに乗って右サイドを疾走。試合を決めた。
MF安部6.0新チャントに乗って中盤を制圧。
MF鈴木 MOM6.52得点を演出するキーパス。攻めも守りも頼れる男。
MF食野5.5キレまくり。だが2度の決定機、どっちかは。。
FWジェバリ5.5ハイボールに体を張り続けた。終盤さすがにお疲れ。
FWヒュメット6.0貴重な先制弾。ホーム開幕弾はバットマン。
MF→倉田5.5今日はボランチ。ポリバレントにチームに貢献。
FW→南野5.5裏抜けの刃を突き続け、前線で孤軍奮闘。
MF→美藤時間短く評価無し。
DF→岸本時間短く評価無し。
FW→唐山時間短く評価無し。
Cヴィッシング6.0攻守の型は早々に確立。あとは90分のマネジメント。

次節へ向けて

同点弾を叩きこまれた時にはどうなることかと思ったが、、
今度はVARを味方に付けて、なんとかベスト8進出。

QFの相手はGSで一蹴したラーチャブリー。
順当にいけばガンバ優位は揺るがない。
このまま決勝まで駆け上がれ!

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