いよいよ負けたら終わりのノックアウトステージ。
幸先よく先制まではこぎつけたが。
やはり東アジア最大のライバル。一筋縄ではいかない。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 浦項 |
| 1 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 1 |
| 47min 山下 | 得点者 | 70min ジョルジ |
スタッツ
| G大阪 | 浦項 | |
| 12 (3) | シュート数 (枠内) | 14 (4) |
| 467 | パス成功数 | 383 |
| 54% | ボール支配率 | 46% |
- スタッツ的にはほぼ互角も、試合を支配したのはガンバ。
- ただゴール前の迫力や決定機の数は、浦項にやや分があった。
スタメン

(選手交代)61min鈴木→美藤、食野→倉田、72minヒュメット→南野、89min山下→名和田
- トップ下にジェバリを入れる超攻撃的布陣。
- サプライズ枠は佐々木。
フィジカルに優る三浦を序列で上回った。
試合内容
- 【印象】:B
アジアでもハイプレスが猛威を振るった。
後半先制したところまでは、理想の展開だったが。。
外国籍の個に屈し、悔しいドロー。 - 前線が外国籍コンビになっても、忠実にタスクを遂行。
23分には、ジェバリの崩しからヒュメットが抜け出すも
GKとの1対1を沈められず。
ただ強度でガンバが圧倒し、前半は完全にゲームを支配。
浦項はセットプレーぐらいしか見せ場が無かった。 - すると後半立上り、いきなりガンバが試合を動かす。
左サイドをワンタッチパスで鮮やかに崩すと
裏に飛び出した山下が、スピードでDFを振り切りPAへ侵入。
最後は冷静に右隅を射抜き、先制!
これで試合の大勢は決したかに見えたが。。 - ここから浦項が、外国籍の質的優位を生かし、怒涛の反撃開始。
特にLWGのジョルジに立て続けにチャンスを作られると
最後はCKの流れから、ゴラッソを決められ同点。 - ただガンバも気落ちせず、南野を投入し前線を活性化すると
すぐに流れを奪い返す。
美藤も圧倒的な運動量で中盤を制圧し、82分には山下
ロスタイムには安部がゴールを強襲するも、惜しくも枠外。
勝ち切れずも、最低限の勝点1は持ち帰った。
採点
| GK | 東口 | 5.5 | あれはノーチャンス。2度の決定機を死守。 |
| DF | 半田 | 6.0 | ジョルジとの攻防は見応え抜群。 |
| DF | 中谷 | 6.0 | 終盤のピンチも冷静にイエローで切り抜けた。 |
| DF | 佐々木 | 5.5 | フィジカル負けせず、跳ね返し続けた。 |
| DF | 初瀬 | 5.5 | 先制の起点となる縦パス。クロスも冴えた。 |
| MF | 山下 | 6.0 | 今季のオープニングゴール。好調を維持。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 力強い攻め上がりから、得意のミドルが炸裂。 |
| MF | 鈴木 | 5.5 | 強気な縦パスで、試合の流れを引き寄せた。 |
| MF | 食野 | 5.5 | ややプレー位置が低く、決定機に絡めず。 |
| FW | ジェバリ | 6.0 | 収まり良く、攻撃の起点になった。 |
| FW | ヒュメット | 5.5 | あれは決めたい。相手FWとの差が出た。 |
| MF | →美藤 | 6.0 | 終盤の運動量は圧巻。名古屋戦は頼んだ。 |
| MF | →倉田 | 5.5 | 球際厳しく、流れを渡さなかった。 |
| FW | →南野 | 5.5 | 裏を狙い続け、流れを引き戻した。 |
| MF | →名和田 | - | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 5.5 | ハイプレスはアジアでも機能。 |
次節へ向けて
ここまで順調すぎるアジアの戦い。
韓国のチームとはいえ、G2位通過。
力の差を見せつけて、粉砕といきたかったが、、
やはり東アジア最大のライバル。
そんなに甘くは無かった。
ただ次節はホーム万博。
圧倒的なサポーターの圧で、赤い悪魔を沈黙させる。
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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