【新進気鋭】新監督ウィッシングの戦術予測

分析

昇降格の無い2026特別大会。
新監督のお試しには絶好のチャンス。
ガンバも更なる飛躍のため、監督ガチャを回した。
そこで今回は新監督の戦術を大予測。

プロフィール

新監督のプロフィール。

名前イェンス ウィッシング
年齢38歳
出身ドイツ
選手歴DF
ボルシアMGなどで、8シーズンプレー
指導歴・ギーヴェンベック(ドイツ5部)監督
・ボルシアMG、PSV、ベンフィカ、ザルツブルグで
 アシスタントコーチを歴任

選手としては大成しなかったが
欧州名門クラブをアシスタントコーチとして渡り歩いている。
名将ロジャー シュミットに気に入られ、PSV、ベンフィカと帯同。

戦術予測

師匠ロジャー シュミットの戦術をベースに予測。

特徴

システム「4-2-2-2」(4-4-2変形)
志向・ゲーゲンプレスからの即時奪回。
・中央突破の縦に速いサッカー。
・ボール中心。ポゼッション志向。
守備・前線からパスコース限定、サイドに誘導。
 中切りハイプレス。
・圧縮して、横スライドで守る。
・プレスが空転すると✕。後半バテる。
攻撃・幅取らない。WG置かない。可変もしない。
・中央3レーンに、2トップ、SH、4枚並べて
 ショートパス主体の徹底した中央突破。
・ワイドはSBにお任せ。
・ロングボールが無いので手詰まると✕。
選手・高フィジカル、規律、献身性。
・狭い局面を打開できる高い技術。

ゴリゴリのハイプレス、ハイインテンシティ。
トレンドではあるが、ガンバとハイプレスは「混ぜるな危険」。
ポゼッション重視は◎。

ポヤトスとの比較

前政権との戦術比較。

類似点・4バック
・Wボランチ
・ボール中心。ポゼッション志向
・ショートパス主体
・即時奪回
相違点・ハイプレス
・縦に速い
・2トップ
・中央突破。WG✕
・可変✕。選手主導。

最大の違いは守備。
攻撃も、ワイド重視のポヤトスに対し、シュミットは中央固執。
これはテクニシャン揃いのガンバには合いそう。

フォーメーション

「4-2-2-2」は意外としっくりくる。

2トップ、SH採用なら、宇佐美FWは確定。
外国籍+日本人の組み合わせだと、南野、林もチャンス拡大。

SHは激戦。
満田、植中、食野、倉田は適正ポジション。
山下もフィットできそう。
名和田、中村は守備強度が課題。
逆にウィンガーの奥抜、ウェルトンは難しくなる。

ボランチはあと1枚絶対必要。
森田、高嶺、ユーリララと全滅。井手口は??

SBは黒川が最も活きるフォーメーションだっただけに残念。
ただ中野の復帰は大きい。

まとめ

あくまで勝手な予想でしかないが
どうやらハイプレスは避けて通れ無さそう。
恒、ポヤトスが挑んでは諦めたガンバに仕込めるか?
新監督のお手並み拝見。
去年みたいな開幕ダービーの惨劇はごめんやで!!

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