【アジア戴冠】ACL2振返りと来季ACLE展望

チーム

2026特別シーズンは、11年ぶり悲願のタイトルイヤーとなった。そこで今回はACL2の振返りと、来季ACLEの展望まとめ。

ACL2振返り

戦績

グループステージ

クラブ勝点得点失点
ガンバ大阪日本1860016214
ラーチャブリータイ93031587
ナムディンベトナム93031477
東方香港0006230-28

6戦全勝と圧倒。ポヤトス最後の置き土産。最高の形で決勝Tへ導いた。

ノックアウトステージ

R16浦項韓国A1-1
R16浦項韓国H2-1
QFラーチャブリータイH1-1
QFラーチャブリータイA2-1
SFバンコクタイH0-1
SFバンコクタイA3-0
Fアル・ナスルサウジA1-0
  • R16からはギリギリの戦い。特にQF、SFはホームで勝ちきれず追い詰められるも、アウェーで逆転勝利。
  • 決勝は格上相手に、これしかないという勝ち方。大一番で勝負強さを発揮。

スタッツ

得点

GSKS合計
山下235
ヒュメット224
名和田213

山下の得点能力が覚醒した大会。

出場時間

GK
GSKS合計
東口5405701110
荒木09090

最後は荒木が持って行ったが、決勝まで導いたのは東口。

CB
GSKS合計
三浦5405701110
中谷360554914
福岡2360236

三浦が序列4番手からスタメンを勝ち取り、悲願のタイトルに男泣き。

SB
GSKS合計
半田435480915
初瀬34544578
岸本127292419
黒川4230423
  • 半田は決勝目前で無念の離脱。代役の岸本が殊勲のショットストップ。
  • 黒川はGS突破を置き土産に海外挑戦。
DMF
GSKS合計
安部423560983
美藤322335657
鈴木250393643

美藤が本大会で劇的に成長。一気に序列を上げた。

WG
GSKS合計
山下355525880
食野205480685
奥抜33283415
ウェルトン71141212

食野がLWG一番手に序列を上げた。ウェルトンのスぺ体質は改善されず。

FW/OMF
GSKS合計
ジェバリ314529843
ヒュメット209502711
満田21746263
南野45213258

ジェバリがトップ下で新境地。あおりを食った満田が移籍を決断。

賞金

ガンバがACL2優勝で手にした賞金総額は約5.5億円。

優勝250万ドル賞金
SF24万ドル参加報酬
QF16万ドル参加報酬
R168万ドル参加報酬
GS5万ドルx6勝利給
GS30万ドル参加報酬
合計358万ドル

百年構想の優勝賞金は1.5億円。ACL2に全振りして正解。補強頼むで!

ACLE展望

大会概要

出場クラブ数が24→32へ拡大。
これにより日本の出場枠も3枠 → 3枠(ダイレクト)+2枠(インダイレクト)と2枠増。
*ダイレクト:本戦から出場 
 インダイレクト:予選を勝てば本戦。負ければACL2へ。

出場枠

2026-27 ACLE&ACL2 の出場クラブは、以下の6クラブで確定。

ACLE
ダイレクト
ACLE
インダイレクト
ACL2
鹿島
(J1位)
京都
(J3位)
町田
(天皇杯優勝)
神戸
(百年1位)
G大阪
(ACL2優勝)

(J2位)

まずは予選突破し、本戦出場を勝ち取るところからスタート。

まとめ

18年ぶりのアジア戴冠。

特にACL2は日本勢初制覇。この記録は誰にも塗り替えられることはない。

名将ヴィッシングのもと、来季もACLEと国内3冠、必ずタイトルを掴み獲る!

そのためにはACL2優勝で獲得した豊富な資金で、過酷な連戦を戦い抜けるスカッドの充実。

強化部、頼むぞ!

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