もったいない失点で悔しい連敗。だが本番は来週。膿を出し切って、いざサウジへ。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 広島 |
| 0 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 得点者 | 68min 東 |
スタッツ
| G大阪 | 広島 | |
| 11 (6) | シュート数 (枠内) | 12 (6) |
| 0.97 | ゴール期待値 | 0.98 |
| 474 | パス数 | 413 |
| 53% | ボール支配率 | 47% |
| 115.0 | 走行距離(㎞) | 118.4 |
| 142 | スプリント回数 | 156 |
- スタッツはほぼ互角。
- 決定機は圧倒的にガンバのほうが多かった。
スタメン

(選手交代)46min奥抜→南野、65minヒュメット→宇佐美、72min中野→初瀬、山本→ウェルトン、79min食野→倉田
- ターンオーバー宣言の割には、ほぼイツメン。予想通り山本がプロ初スタメン。
- ジェバリは再びメンバー外も、ウェルトンが戻ってきた。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
いいゲームだったが、結果だけがついてこなかった。対広島はこれで4連敗。このフラストレーションはサウジで爆発させる。 - 11連戦もラスト。最後の力を振り絞り、立ち上がりから広島とハイプレス合戦。さすがに前線から追い切ることは出来なかったが、徳真、山本のフレッシュなボランチコンビがフィルターとなり、広島にアタッキングサードへの侵入を許さない。逆に広島のハイラインの裏を積極的に狙い、開始早々ヒュメットが裏抜けからネットを揺らすもオフサイド。39分にもポケットに抜けたヒュメットが枠を捉えるが大迫の好守に阻まれる。
- 後半、南野を投入し前線の強度を上げると流れは完全にガンバ。59分には徳真のインターセプトから、山下がPAに切り込むも再び大迫が立ちはだかる。すると68分、三浦と荒木の連携ミスから先制点を奪われる。
- 追いつきたいガンバはウェルトン投入。さらに前線の圧力を強めると、73分には南野の粘りから、宇佐美の強烈なシュートを今度は塩谷がブロック。最後までネットを揺らせず、2年連続屈辱のダブル。
選手
| GK | 荒木 | 4.5 | これも経験。成長の糧となる。 |
| DF | 岸本 | 5.0 | 守備に軸足。終盤切れ味鋭いドリブルも魅せた。 |
| DF | 三浦 | 4.5 | 木下に完勝も、鈴木を抑えきれず。 |
| DF | 中谷 | 5.0 | サポーターにタイトルを誓う。頼むぞ。 |
| DF | 中野 | 5.0 | 積極的に仕掛け、徳真の決定機を演出。 |
| MF | 山下 | 5.5 | スピードとキレが復活。サウジを切り裂け。 |
| MF | 山本 | 5.0 | 臆すること無く堂々とプレー。守備強度も十分。 |
| MF | 徳真 | 5.0 | 鋭い読みから山下の決定機演出。 |
| MF | 奥抜 | 5.0 | ドリブルキレキレ。左サイドを切り裂いた。 |
| FW | 食野 | 5.0 | Wボランチのケアに追われ、攻撃でパワー出せず。 |
| FW | ヒュメット | 5.0 | 鋭い裏抜けから、何度か決定機を作り出した。 |
| FW | →南野 | 5.5 | 前線で起点になれる。サウジでも先発あるぞ。 |
| FW | →宇佐美 | 5.0 | 今日は積極的に足を振った。サウジで煌めけ。 |
| DF | →初瀬 | 5.0 | サウジで南野とのホットライン開通なるか。 |
| MF | →ウェルトン | 5.0 | 間に合った。サウジで理不尽突破は必要不可欠。 |
| MF | →倉田 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | ヴィッシング | 5.0 | 超過密日程でも一切ブレ無し。サウジでも貫け。 |
次節へ向けて
11連戦を無事完走。選手は本当によく闘った。
広島に2シーズン連続ダブル献上は悔しいが、来季に倍返し。
まずはゆっくり休んで、頭と体をリフレッシュさせ、いざサウジへ!
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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