【若き青の力】百年構想リーグ 第12節 Vファーレン長崎(A) レビュー

レビュー

荒木、池谷、山本。若き新星がガンバの未来を照らす活躍。チームの危機を救った。

試合結果

スコア

G大阪vs長崎
11
0前半0
1後半1
6PK5
80min ヒュメット得点者78min ジェズス

スタッツ

G大阪長崎
19
(12)
シュート数
(枠内)
11
(7)
2.19ゴール期待値2.40
393パス成功数316
56%ボール支配率44%
118.3走行距離(㎞)114.5
174スプリント回数158
出典:J STATs
  • シュート数では圧倒したが、決定機の数は長崎が上。
  • 負傷交代が3人、特に後半は疲労が顕著に出た。

スタメン

(選手交代)13minウェルトン→山下、38minジェバリ→宇佐美、46min安部→山本、80min初瀬→中野、食野→南野

  • 荒木がまさかの連投。序列を上げたか。
  • パフォーマンスを明らかに落としていた三浦をターンオーバー。ナイス判断。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:C
    前半だけで3人が負傷交代。連戦の代償は大きい。特に後半は格下相手に主導権を握られたが、鮮やかカウンター一閃。
  • 開始早々ジェバリが決定機を外す不穏な立ち上がり。すると、ウェルトン、ジェバリが負傷交代。安部も後半から大事を取って交代する緊急事態。特にウェルトンはまたまたまたまた長期離脱となりそう。。
  • 前半はDFラインの裏を積極的に狙い、押し気味にゲームを進めていたが、後半は前線で起点を作れず、長崎のプレスに防戦一方。何とか耐えていたが76分、中谷の正当なタックルが謎のPK判定。ただここは一つ前の松本の突破が見事だった。
  • このPKをジェズスに沈められるが、直後に鮮やかカウンター一閃。宇佐美の反転パスから山下が抜け出すと、一気に敵陣まで独走し、最後はヒュメットが右隅へ流し込み同点!
  • これで息を吹き返したガンバ。再び相手を押し込むと、CKから池谷、中谷が立て続けに長崎ゴールを強襲するも、あと一歩逆転には至らず。PKでは荒木が6人目でコースを読み切って、勝点2を奪い取った。

選手

GK荒木6.0スーパーセーブにPKストップ、才能を証明。
DF岸本5.0守勢に回るも、ノーカードで冷静にプレー。
DF池谷6.0サンタナ、ジェズスと外国籍相手にも怯まず。
DF中谷5.0あれはノーファール。CKでは惜しくもポスト直撃。
DF初瀬5.0CKの出来は貴史が上。もっと精度を上げられる。
MFウェルトンまた長期離脱。ACL決勝には必要不可欠だが。。
MF安部5.0ラフプレーで大事をとって交代。休養優先。
MF美藤5.0連戦度もBOX to BOXの強度は健在。
MF食野5.0後半は展開に埋没。ゲームから消えた。
FWジェバリ 5.0後半の劣勢で存在感が際立つ。軽症を祈る。
FWヒュメット5.5不調でも、ここぞの一発。ストライカーの真髄。
MF→山下6.0休養日のはずが緊急呼び出し。獅子奮迅の活躍。
FW→宇佐美5.5逆襲のスイッチを入れた。CKもさすがの精度。
MF→山本5.0穴とならず後半を完走。PKでは強心臓ぶりを発揮。
MF→中野時間短く評価無し。
FW→南野時間短く評価無し。
Cヴィッシング5.0野戦病院を必死のやりくり。CKも着実に仕込み。

次節へ向けて

これだけ意味不明な連戦が続けば、そらそうなるわ。

ACL2決勝まであと4つ。これ以上の戦力ダウンは何とか避けたい。

反面、若手の躍動は嬉しい誤算。

ピンチはチャンス。ポジション奪う絶好機。誰が掴み取る?

トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
プロテイン/サプリは、圧倒的コスパの「MY PROTEIN」

コメント

タイトルとURLをコピーしました