荒木、池谷、山本。若き新星がガンバの未来を照らす活躍。チームの危機を救った。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 長崎 |
| 1 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 1 |
| 6 | PK | 5 |
| 80min ヒュメット | 得点者 | 78min ジェズス |
スタッツ
| G大阪 | 長崎 | |
| 19 (12) | シュート数 (枠内) | 11 (7) |
| 2.19 | ゴール期待値 | 2.40 |
| 393 | パス成功数 | 316 |
| 56% | ボール支配率 | 44% |
| 118.3 | 走行距離(㎞) | 114.5 |
| 174 | スプリント回数 | 158 |
- シュート数では圧倒したが、決定機の数は長崎が上。
- 負傷交代が3人、特に後半は疲労が顕著に出た。
スタメン

(選手交代)13minウェルトン→山下、38minジェバリ→宇佐美、46min安部→山本、80min初瀬→中野、食野→南野
- 荒木がまさかの連投。序列を上げたか。
- パフォーマンスを明らかに落としていた三浦をターンオーバー。ナイス判断。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
前半だけで3人が負傷交代。連戦の代償は大きい。特に後半は格下相手に主導権を握られたが、鮮やかカウンター一閃。 - 開始早々ジェバリが決定機を外す不穏な立ち上がり。すると、ウェルトン、ジェバリが負傷交代。安部も後半から大事を取って交代する緊急事態。特にウェルトンはまたまたまたまた長期離脱となりそう。。
- 前半はDFラインの裏を積極的に狙い、押し気味にゲームを進めていたが、後半は前線で起点を作れず、長崎のプレスに防戦一方。何とか耐えていたが76分、中谷の正当なタックルが謎のPK判定。ただここは一つ前の松本の突破が見事だった。
- このPKをジェズスに沈められるが、直後に鮮やかカウンター一閃。宇佐美の反転パスから山下が抜け出すと、一気に敵陣まで独走し、最後はヒュメットが右隅へ流し込み同点!
- これで息を吹き返したガンバ。再び相手を押し込むと、CKから池谷、中谷が立て続けに長崎ゴールを強襲するも、あと一歩逆転には至らず。PKでは荒木が6人目でコースを読み切って、勝点2を奪い取った。
選手
| GK | 荒木 | 6.0 | スーパーセーブにPKストップ、才能を証明。 |
| DF | 岸本 | 5.0 | 守勢に回るも、ノーカードで冷静にプレー。 |
| DF | 池谷 | 6.0 | サンタナ、ジェズスと外国籍相手にも怯まず。 |
| DF | 中谷 | 5.0 | あれはノーファール。CKでは惜しくもポスト直撃。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | CKの出来は貴史が上。もっと精度を上げられる。 |
| MF | ウェルトン | ー | また長期離脱。ACL決勝には必要不可欠だが。。 |
| MF | 安部 | 5.0 | ラフプレーで大事をとって交代。休養優先。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | 連戦度もBOX to BOXの強度は健在。 |
| MF | 食野 | 5.0 | 後半は展開に埋没。ゲームから消えた。 |
| FW | ジェバリ | 5.0 | 後半の劣勢で存在感が際立つ。軽症を祈る。 |
| FW | ヒュメット | 5.5 | 不調でも、ここぞの一発。ストライカーの真髄。 |
| MF | →山下 | 6.0 | 休養日のはずが緊急呼び出し。獅子奮迅の活躍。 |
| FW | →宇佐美 | 5.5 | 逆襲のスイッチを入れた。CKもさすがの精度。 |
| MF | →山本 | 5.0 | 穴とならず後半を完走。PKでは強心臓ぶりを発揮。 |
| MF | →中野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| FW | →南野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 5.0 | 野戦病院を必死のやりくり。CKも着実に仕込み。 |
次節へ向けて
これだけ意味不明な連戦が続けば、そらそうなるわ。
ACL2決勝まであと4つ。これ以上の戦力ダウンは何とか避けたい。
反面、若手の躍動は嬉しい誤算。
ピンチはチャンス。ポジション奪う絶好機。誰が掴み取る?
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
プロテイン/サプリは、圧倒的コスパの「MY PROTEIN」

コメント