【責められない】百年構想リーグ 第8節 アビスパ福岡(A) レビュー

レビュー

超大型連戦もラスト。
気力を振り絞り選手はよく闘った。
勝点3は目前だったが、またしても悔しいロスタイム被弾。

試合結果

スコア

G大阪vs福岡
22
2前半1
0後半1
13PK14
11min ヒュメット
42min ウェルトン
得点者22min 辻岡
90+3min 辻岡

スタッツ

G大阪福岡
6
(4)
シュート数
(枠内)
21
(12)
0.37ゴール期待値3.31
389パス成功数349
54%ボール支配率46%
118.5走行距離(㎞)115.9
184スプリント回数162
出典:J STATs
  • コンディションが違いすぎる。
    このスタッツは全く参考にならない。
  • 前田の超ロングスローは脅威。決定機を量産された。

スタメン

(選手交代)46min初瀬→岸本、ウェルトン→食野、60min安部→美藤、山下→倉田

  • 中2日にも関わらず、まさかのターンオーバー無し。
  • 主力への信頼度が高いのはわかるが
    メンバー外のモチベーション低下が気になる。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:C
    アジア遠征含む超過密の7連戦。
    2戦連続ロスタイム被弾も、選手は責められない。
  • さすがに体が重かった。
    ハイプレスの出足も鈍く、福岡の割り切ったロングボール攻撃に
    ラインを押し下げられ、苦しい展開。
    しかも厄介だったのが、前田の超ロングスロー。
    異常な飛距離と弾道で、正確にゴール前に飛んでくるため
    自陣のスローインは、実質全てCK。
  • それでも前半前に出たのはガンバ。
    安部のボール奪取から、ジェバリのスルーパスにヒュメット。
    三浦のロングフィードからウェルトンと、
    鮮やかなロングカウンター2発で効率よくリードを奪う。
  • だが後半疲労から足が止まると、防戦一方。
    全くラインを上げられなくなり、遂に美藤のハンドでPK献上。
    ここは東口のPKストップで難を逃れたが
    ロスタイムにゴール前の混戦から被弾、悔しいドロー決着。

選手

GK東口6.5チームを救うPK阻止。見木をトラウマに。
DF半田6.0間一髪のカバーリング。PKも2度目は決めた。
DF三浦5.5跳ね返し続けたが、最後寄せきれず。
DF中谷5.5ザヘディを完封も、際の強さを見せきれず。
DF初瀬4.5裏のスペースを狙われ続け、前半で交代。
MF山下5.5攻守に圧倒的なスピードで貢献。
MF安部5.5頭上をボールが飛び交う、もどかしい展開。
MF鈴木6.0鋭い読みと運動量で、セカンド回収。
MFウェルトン6.0怒涛の重戦車ラッシュで、GKのミスを誘発。
FWジェバリ5.5ラマダンも終わり、トップ下での輝き増す。
FWヒュメット6.0先制弾に、献身的な前プレ。頭が下がる。
MF→岸本5.5守備に追われる展開も、我慢強くプレー。
FW→食野6.0鬼プレスバックに鬼キープと、強度全開。
MF→美藤4.5うまくゲームに入れず、痛恨のPK献上。
MF→倉田5.0やや空回り気味。余計なファールを連発。
Cヴィッシング5.5連戦での選手起用に課題。

次節へ向けて

選手は本当によく闘ってくれた。
まずはしっかりと休んで、疲労回復に努めてほしい。

一週間空いて、再びミッドウィークのACL2を戦う5連戦。
もちろんACL2準決勝が最優先。
最大限の準備で、東アジア代表の座を掴み取れ!

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