序盤の決定機を決められないでいると
一方的に試合を支配しながら、ワンチャンスを決められ敗戦。
去年のリプレイのような敗戦で、3連勝ならず。
試合結果
スコア
G大阪 | vs | 横浜M |
0 | - | 2 |
0 | 前半 | 1 |
0 | 後半 | 1 |
得点者 | 20min 遠野 75min 植中 |
スタッツ
G大阪 | 横浜M | |
24 (15) | シュート数 (枠内) | 7 (6) |
2.13 | ゴール期待値 | 0.72 |
480 | パス成功数 | 375 |
54% | ボール支配率 | 46% |
117.1 | 走行距離(㎞) | 121.2 |
100 | スプリント回数 | 100 |
- スタッツも試合内容も、ガンバが圧倒。
終始ゲームを支配し、チャンスを量産したが、決定力不足に泣いた。 - ゴール期待値とスコアは、真逆の結果。
スタメン

(選手交代)58min倉田→宇佐美、71min鈴木→美藤、山下→ヒュメット、84min満田→アラーノ、ジェバリ→名和田
- 中谷が、3試合ぶりのスタメン復帰。
相方は佐々木。福岡からLCBの定位置を奪った。 - ボランチも、鈴木が2試合連続スタメン。
美藤からポジション奪回。 - 宇佐美も2試合ぶりに戦列復帰。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
勝負に勝って、試合に負けた。
内容では圧倒、決定機も量産したが、最後を決めきることができず
逆にマリノスに、数少ないチャンスを決められた。 - 序盤から、ガンバが圧倒。
最終ラインに復帰した中谷が、ハイラインをキープ。
ミドルブロックに構えて、中盤をコンパクトに保つと
ラヴィ、佐々木が、前向きな守備で、何度もボールを奪い前線へ。
ジェバリ、山下が、立て続けに決定機を迎えるが、シュートはGK正面。 - すると20分、防戦一方だったマリノスが、ワンチャンスをものにする。
中央をスルスルと上がってきた遠野に、ラヴィが振り切られ
カバーに入った中谷も寄せが甘く、ゴール右隅へ流し込まれる。 - 先制されたガンバだが、気落ちすることなく、さらに強度を上げる。
圧倒的にボールを握ると、マリノスをゴール前に釘付けにし
クロスを入れ続けるが、マリノスの両CBが固く、シュートまで持ち込めない。 - 後半も立ち上がりから、ガンバが圧倒。
宇佐美、ヒュメットと、立て続けに攻撃の切り札を投入し、攻勢を強めるが
次の1点もマリノスに。
80分、佐々木が植中に抜け出され、ニア上を射抜くゴラッソで、万事休す。
屈強な両CBに中央を封鎖され、最後までゴールが遠かった。
選手
GK | 一森 | 5.0 | 2失点とも責無し。Aロペはビッグセーブで完封。 |
DF | 半田 | 5.0 | 守備では大崩れ無しも、攻撃でリズム出せず。 |
DF | 中谷 | 4.5 | 変わらぬ安定感も、1点目の寄せの甘さは痛恨。 |
DF | 佐々木 | 4.5 | 好フィードを連発したが、植中に競り負けた。 |
DF | 黒川 | 5.0 | 倉田との連携良く、チャンスを量産。 |
MF | 山下 | 5.0 | スピードでサイドを蹂躙も、朴の壁を破れず。 |
MF | 鈴木 | 5.0 | 完全に復調。厳しい守備にラストパスと躍動。 |
MF | ラヴィ | 4.5 | 遠野を潰せず。あとは完璧だっただけに、痛恨。 |
MF | 倉田 | 5.0 | フルスロットルでタスクを完遂。出し切った。 |
MF | 満田 | 5.0 | 強度、運動量と申し分ないが、やや精度を欠いた。 |
FW | ジェバリ | 5.0 | 攻撃で迫力出すも、スコアレスは頂けない。 |
FW | →宇佐美 | 5.0 | やはり違いを出せる。満田との共存に期待感。 |
MF | →美藤 | 4.5 | 投入直後にリードを広げられ、展開に埋没。 |
FW | →ヒュメット | 4.5 | スペース無く、個人でも局面打開できず。 |
MF | →名和田 | - | 時間短く評価無し。 |
MF | →アラーノ | - | 時間短く評価無し。 |
C | ポヤトス | 5.0 | 積極的にカードを切ったが、相手守備陣が上。 |
次節へ向けて
展開、結果とも、昨年のリプレイを延々見せられた。
どん底からは復調したが、昨年からの上積みを見せるには、未だ至っていない。
未勝利のマリノスに初勝利を献上するなど、お得意の甘さは拭えず。
ただ、中谷、宇佐美が復帰、ヒュメットもデビューと、上積み要素は満載。
好調の満田、山下、ジェバリとの連携があってくれば、前線の破壊力はリーグ屈指。
リーグは代表ウィークによる中断に入り、次戦はルヴァン1回戦。
相手は、一昨年金星を献上し、J3昇格も果たした高知。
油断は禁物だが、注目は、南野、唐山、名和田の若手トリオ。
主力の復帰で、ベンチ入りすらままならない現状を打破できるか。
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