同じ中2日でも、優遇されたACLE組とは過酷さが全く違う。
蓄積された疲労は、既に限界を超えており
広島の強度に飲み込まれた。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 広島 |
| 0 | - | 2 |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 得点者 | 41min 新井 68min 中村 |
スタッツ
| G大阪 | 広島 | |
| 5 (4) | シュート数 (枠内) | 18 (9) |
| 0.34 | ゴール期待値 | 1.68 |
| 353 | パス成功数 | 345 |
| 50% | ボール支配率 | 50% |
| 115.9 | 走行距離(㎞) | 118.5 |
| 148 | スプリント回数 | 162 |
- あまりに条件が違いすぎ、スタッツの比較は無意味。
- ただ引いて守るのではなく、広島の強度に真っ向勝負を挑み
一方的な展開にはさせなかった。
スタメン

(選手交代)46min食野→ジェバリ、61min安部→ウェルトン、奥抜→山下、76minヒュメット→名和田、86min倉田→半田
- 半田、ジェバリはお休み。
- マックスが加入即メンバー入り。
- 古巣戦の満田は、この状況ですらメンバー外。序列低下が深刻。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
過酷な日程のなか、選手は良く奮闘したが
残念ながら広島の高強度に屈した。 - どれだけ連戦が続こうが、スタイルは変えないイェンス。
立上りからハイプレスを仕掛けるも、あと一歩の鋭さが出ない。
中村に何度も裏を取られ、CKを量産される苦しい展開。
何とか耐えていたが、41分新井にミドルを叩き込まれ失点。 - 後半ジェバリを入れて、前線に起点を作るが
広島のプレッシャーが厳しく、なかなか決定機を作れない。
さらにウェルトン、山下を投入し、流れを掴みかけたが
67分、競り合いでの不運なリフレクションから
最後は中村に流し込まれ、痛恨の失点。
トドメは岸本が2枚目の警告で退場となり、万事休す。
選手
| GK | 東口 | 5.0 | 強烈なブレ球。反応しきれず悔しい失点。 |
| DF | 岸本 | 4.5 | 手癖が治らず、今季2度目の退場。 |
| DF | 三浦 | 5.0 | 跳ね返し続けたが、最後は股を抜かれた。 |
| DF | 中谷 | 5.0 | 中村のスピードに翻弄された。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 補強の焦りか、コントロールミスが目立つ。 |
| MF | 奥抜 | 5.0 | やはり適性はLWG。不完全燃焼。 |
| MF | 美藤 | 5.5 | 前線へ飛び出すセンスは一級品。 |
| MF | 安部 | 5.0 | 球際闘い続けたが、警告で無念の途中交代。 |
| MF | 食野 | 5.5 | 攻守で中野を圧倒。交代は早すぎた。 |
| FW | 倉田 | 5.5 | ポジションを変えながら90分奮闘。 |
| FW | ヒュメット | 5.0 | 荒木に完封、見せ場作れず。 |
| FW | →ジェバリ | 5.5 | トップ下で覚醒。収まる収まる。 |
| MF | →ウェルトン | 5.0 | 終盤にこの推進力は、大きな武器。 |
| MF | →山下 | 5.0 | トップフォームにはまだ戻り切っていない。 |
| MF | →名和田 | - | 時間短く評価無し。 |
| DF | →半田 | - | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 5.0 | 超過密日程で、苦しいやりくりが続く。 |
次節へ向けて
海外遠征含む3週連続ミッドウィーク開催の、超大型過密7連戦。
ACLE組の週末リーグ猶予も、ACL2には適用無し。
ガンバも日本背負って戦っとんねん。
Jリーグはもっと配慮しろ!!
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
プロテイン/サプリは、圧倒的コスパの「MY PROTEIN」

コメント