ACLの悪い流れを引きずり、PK含め決定機を決めきれず惜敗。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | C大阪 |
| 0 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 得点者 | 40min アンドラーデ |
スタッツ
| G大阪 | C大阪 | |
| 11 (8) | シュート数 (枠内) | 8 (5) |
| 2.89 | ゴール期待値 | 0.66 |
| 444 | パス成功数 | 380 |
| 50% | ボール支配率 | 50% |
| 114.8 | 走行距離(㎞) | 116.1 |
| 158 | スプリント回数 | 172 |
- 後半はセレッソが引いたこともあり、スタッツ上ではガンバが圧倒。
- xGが2.89で無得点は深刻。
スタメン

(選手交代)35min半田→岸本、46min倉田→安部、名和田→南野、81minウェルトン→食野、90+2min山下→唐山
- ボランチに倉田、トップ下には名和田を抜擢。
- 美藤がメンバー外。ただの休養やんな??
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
連戦の影響は明らか。当然ベスメンは組めず、動きも重かった。ダービー敗戦は死ぬほど悔しいが、ACL準決突破できればチャラ。 - ジェバリのありがたみを痛いほど思い知る前半だった。前線でボールは収まらず、プレスも悉く外され、ピンクに好き放題前を向かれた。
- ピンクの狙いはシンプル。徹底してSBの裏のスペースを狙ってきた。特に右サイドの攻防は熾烈を極め、半田と阪田が両方肉離れで負傷交代。。。
- 前半何とか耐えていたが、40分、田中の鮮やかなスルーパスをアンドラーデに沈められ先制を許す。
- 後半、安倍を投入すると、ようやくビルドアップが安定。ピンクが引いたこともあり、ここからガンバの一方的な展開へ。
- 68分、安部の縦パスに南野が抜け出しPK獲得!だがヒュメットが決めれず。。。こぼれ球を安倍が押し込むも、意味不明のオフサイド。。。
- 更に84分、山下の突破からの絶妙な折り返しも、フリーの南野がミートできず。。。
- ACL同様、引いた相手を最後まで崩せなかった。セットプレーも相変わらず可能性を感じない。2戦連続スコアレスで敗戦。
選手
| GK | 東口 | 5.0 | 失点は股下を抜かれた。 |
| DF | 半田 | 4.5 | 見るからに体が重く阪田に完敗。離脱は痛すぎる。 |
| DF | 三浦 | 4.5 | アンドラーデに背後を取られ、痛恨の失点。 |
| DF | 中谷 | 5.0 | CKは入念な打ち合わせも、僅かに届かず。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | スーパークロスも僅かに届かず。 |
| MF | 山下 | 5.0 | 個人技で突破しラストパスも、報われず。 |
| MF | 鈴木 | 4.5 | パスの精度が悪く、カウンターを喰らいまくった。 |
| MF | 倉田 | 4.5 | ボールを持てないので、ビルドアップがままならない。 |
| MF | ウェルトン | 5.0 | 個の力で奥田を圧倒。何度もチャンスメイク。 |
| FW | 名和田 | 4.5 | ボールは収まらない。プレスは行ききれない。 |
| FW | ヒュメット | 4.5 | 無理やり取り上げたなら決めないと。 |
| DF | →岸本 | 5.0 | 攻撃面での良さが光ったが、またイエロー。。 |
| MF | →安部 | 5.0 | 反応の早さは抜群だったが、審判に得点を強奪された。 |
| FW | →南野 | 5.0 | PK強奪は同情に値するが、あれは決めないと。。 |
| FW | →食野 | ー | 時間短く評価無し。 |
| FW | →唐山 | ー | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 5.0 | 珍しく前半は選択ミスも、後半見事に修正。 |
次節へ向けて
悔しすぎるホームでのダービー敗戦。
日程は言い訳にしたくはないが、コンディションの差は歴然。
ここはさっさと切り替えて、ACLに全集中。今はダービーよりアジアのタイトル。次勝てば帳消しや!
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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