エースに待望の開幕弾。
唐山にも嬉しい得点が生まれ、終盤ややバタついたが
一昨年金星を献上した高知に、貫録勝ち。
試合結果
スコア
G大阪 | vs | 高知 |
2 | - | 1 |
2 | 前半 | 0 |
0 | 後半 | 1 |
13min 宇佐美 41min 唐山 | 得点者 | 77min 小林 |
スタメン

(選手交代) 16min山下→唐山、64min佐々木→福岡、アラーノ→倉田、宇佐美→満田、90+1min唐山→岸本
- 居残り調整と思われた宇佐美が、まさかのスタメン。満田はベンチから。
- 中野がチャンスをゲット。
佐々木は完全にポジションを奪った。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:B
ダメ押しとはいかなかったが、しっかり勝ち切り、2回戦進出。
エースにも待望の今季初ゴールが生まれ
唐山も、昨季戦犯の汚名を返上する決勝弾! - 序盤は、ロングボールを多用する高知に、若干押し込まれたが
局面で質的優位を発揮し、徐々にガンバがゲームを支配。
すると早くも13分、山下のプレスバックから、宇佐美が中央を持ち上がり
相手CBを跨ぎフェイントで翻弄すると、右隅へ鮮やかな先制弾! - 直後に山下が負傷交代のアクシデントがあったが、代わった唐山が大仕事。
積極的に裏を狙い続け、エアバトルも厭わず、前線で起点を作ると
40分、ヒュメットのシュートのこぼれ球を、落ち着いて流し込み、追加点! - だが後半、高知が主力3枚を投入すると、楽勝ムードが一変。
上月に徹底して左サイドの裏を取られ、攻撃の形を作られると
80分、クロスを小林に合わされ、1点を返される。
その後も小林にボールを集める高知に、危ない場面を作られるが
最後は5バックでなりふり構わず守り切り、2回戦進出を決めた。
選手
GK | 東口 | 5.0 | 繋がず、セーフティにロングボールを選択。 |
DF | 半田 | 5.0 | 後半は、対面の上月に手を焼いた。 |
DF | 中谷 | 5.0 | まだまだ復調途中。格下相手に完封を逃す。 |
DF | 佐々木 | 5.0 | フィードに精度欠く。軽傷であることを祈る。 |
DF | 中野 | 4.5 | 失点時は、簡単にクロスを許してしまった。 |
MF | 山下 | 5.5 | 気合のプレスバック。軽傷であることを祈る。 |
MF | 美藤 | 5.5 | 尻上がりに調子を上げ、違いを見せた。 |
MF | 鈴木 | 5.0 | 守備でも出足鋭く、ピンチの芽を摘んだ。 |
MF | アラーノ | 5.0 | 悪くないが、やや守備で緩さが目立つ。 |
FW | 宇佐美 | 6.0 | やはり役者が違う。交代後は起点が消えた。 |
FW | ヒュメット | 5.0 | 裏を狙い続け、特徴は出せた。 |
FW | →唐山 MOM | 6.0 | チャレンジし続け、殊勲の決勝弾。 |
DF | →福岡 | 5.0 | 急遽出場も、落ち着いてプレー。 |
MF | →倉田 | 4.5 | 守備で後手を踏み、ピンチ招く。 |
MF | →満田 | 5.0 | やや連動を欠き、存在感を出せなかった。 |
DF | →岸本 | - | 時間短く、評価無し。 |
C | ポヤトス | 5.0 | 先発の人選はお見事。一昨年のリベンジ完遂。 |
次節へ向けて
満田の活躍に刺激を受けたか、エースがようやくお目覚め。
得点以外も、質の高いプレーを連発。
唐山も、アグレッシブにチャレンジし続け、見事結果を手繰り寄せた。
ヒュメットの加入で、競争が激化するFW争いに、喰らいついてみせた。
終盤はややバタつき、佐々木も負傷交代と、守備陣にまだ不安は漂うが
一進一退を繰り返しながら、着実に上昇気流に乗りつつある。
次週の新潟までは、1週間以上インターバルが空くため
新戦力との連携を、さらに高めていってもらいたい。
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