厳しいジャッジもあったが、ホームで痛恨の敗戦。だがまだ1点差。アウェーでの爆発を期す。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | バンコク |
| 0 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 得点者 | 15min アルガサニ |
スタッツ
| G大阪 | バンコク | |
| 15 (2) | シュート数 (枠内) | 5 (2) |
| 1.84 | ゴール期待値 | 0.95 |
| 512 | パス成功数 | 288 |
| 71% | ボール支配率 | 29% |
- 相手の3倍シュートを打ったが、枠内たったの2本。あまりに精度を欠いた。
- 最後までボールを握り続けたが、ゴールだけが遠かった。
スタメン

(選手交代)69min美藤→南野、ジェバリ→ウェルトン、77min山下→岸本、83min食野→唐山、ヒュメット→鈴木
- リーグからの入替えは、ウェルトン→食野のみ。
- 中野がメンバー復帰!
試合内容
- 【印象】:D
最後まで試合を支配し続けたが、守りを固めた相手を崩しきれず。 - バンコクはブロックを組みカウンター狙い。ガンバがボールと試合の主導権を握る。
- だが15分、CKから中谷のハンドでPK献上。あっさり先制を許す。これでバンコクにとっては願ってもない展開に。全員が自陣に引きこもるドン引きカウンター。
- 早く追いつきたいガンバは、相手をゴール前に釘付けにし、一方的に攻め立てる。42分に山下、55分にはジェバリが決定機を作るも、いずれも枠外。
- 逆に74分、中谷が再びハンドを取られ一発退場。数的有利となったが、全く攻める気のないバンコク。最後まで守備を固められ、コーナキック18本も実らず、ホームで痛恨の敗戦。
インプレッション
| GK | 東口 | 5.0 | PK以外はほぼ出番無し。 |
| DF | 半田 | 5.5 | ファール無しで奪い切る対人守備はさすが。 |
| DF | 三浦 | 5.0 | 中谷退場後も落ち着いてプレー。 |
| DF | 中谷 | 4.5 | 軽率。ダービーで出し切ってくれ。 |
| DF | 初瀬 | 5.5 | 山下へのクロスは完璧。気迫を感じた。 |
| MF | 山下 | 5.0 | せめて枠内に飛ばしてくれ。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 最後まで中盤を制圧し続けた。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | 強度全開。攻撃参加はスペース無く不発。 |
| MF | 食野 | 5.0 | 仕掛け続けたが、決定機は作れず。 |
| FW | ジェバリ | 5.0 | せめて枠内に飛ばしてくれ。 |
| FW | ヒュメット | 5.0 | サイドに流れるなど工夫も見せたが。。 |
| FW | →南野 | 5.0 | 久しぶりのチャンスも不完全燃焼。 |
| MF | →ウェルトン | 5.0 | サイドで違い作るも、決定機には至らず。 |
| DF | →岸本 | ー | 時間短く評価なし。 |
| FW | →唐山 | ー | 時間短く評価なし。 |
| MF | →鈴木 | ー | 時間短く評価なし。 |
| C | ヴィッシング | 5.0 | CKをもうちょっと仕込めませんか。。 |
次節へ向けて
これがACL。
実力は圧倒的に上回っていたが、最後までチャンスを仕留めきれなかった。
特にCK18本で、惜しいシーンすら作れないのは流石にマズい。第2戦も守備を固められるのはわかりきっているため、サインプレーを仕込むなり、何らかの対策はマスト。
ただ追加点を取られなかったのは救い。こんな相手にACLを終わらせられるわけにはいかない。何としてもアウェーでやり返せ!
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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