中3日と休養十分のガンバは、前半から神戸を圧倒。
後半鮮やかな逆転劇で、鬼門ノエスタで5年ぶりの勝利目前だったが。。
ロスタイムに力尽き、勝点3はお預け。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 神戸 |
| 2 | - | 2 |
| 1 | 前半 | 1 |
| 1 | 後半 | 1 |
| 5 | PK | 3 |
| 23min ヒュメット 83min 山下 | 得点者 | 6min 小松 90+4min パトリッキ |
スタッツ
| G大阪 | 神戸 | |
| 13 (10) | シュート数 (枠内) | 10 (6) |
| 1.53 | ゴール期待値 | 1.25 |
| 447 | パス成功数 | 349 |
| 56% | ボール支配率 | 44% |
| 116.5 | 走行距離(㎞) | 114.2 |
| 158 | スプリント回数 | 162 |
- ほぼすべてのスタッツで相手を凌駕した。
- 特に枠内シュート10本は見事。
縦に速い攻撃が浸透しつつある。
スタメン

(選手交代)59minウェルトン→食野、73min鈴木→美藤、ジェバリ→奥抜、89minヒュメット→南野、山下→池谷
- 中3日の連戦だが、相手は首位神戸。
やはり現時点でのベストメンバーをぶつけてきた。 - ウェルトンが遂にスタメン復帰。
インプレッション
試合展開
- 【印象】:B
前半はパーフェクトゲーム。
運動量が落ちた後半よく粘ったが、最後に力尽きた。 - 前半は今季のベストゲーム。
両WGが中に絞るイェンスのサッカーは、「4−3−3」が大好物。
アンカー脇を蹂躙すると、ジェバリも巧みなポジショニングで
神戸の守備に的を絞らせない。
連勝で気が緩んだか、フワッとした神戸の入りもあり
ガンバが一気にゲームの流れを掴んだ。 - だが先制は神戸。開始早々6分、単純なロングボールから
こぼれ球を押し込まれ、あっさり失点。
だがジェバリが起点となり、両WGの推進力で決定機を量産すると
23分、安部の縦パスがスイッチとなり、最後は山下のクロスを
ヒュメットが押し込み先制!
その後も、ウェルトン、山下の2人で、高速カウンターを完結させるも
猛烈なプレスバックを見せた井手口に阻まれ、勝ち越しはならず。 - 後半も良い入りを見せたが、徐々に運動量が落ち、流れは神戸。
だが83分、自陣で徳真がボールを奪うと、起死回生のカウンター発動。
山下が左サイドを駆け上がり、逆サイドのヒュメットへ展開。
ヒュメットの狙いすましたシュートは前川に弾かれるも
こぼれ球を山下が叩き込み逆転! - ここから神戸の怒涛の反撃を凌ぎ切り、勝利目前のロスタイム。
濱崎への寄せが甘くなってしまい、ピンポイントクロスを許すと
最後はパトリッキに。。。
清水戦に続き、クロージングに課題の残る悔しいドロー。
選手
| GK | 東口 | 5.5 | PK戦は、今回も止めずに外させた(笑) |
| DF | 半田 | 5.5 | 天敵ジエゴを完封。前半で交代させた。 |
| DF | 三浦 | 5.5 | 空中戦での無類の強さが戻ってきた。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | 素早い寄せで小松に自由を与えず。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | 古巣戦、気持ちが入りすぎ退場寸前。 |
| MF | 山下 | 6.5 | ようやくスピード全開。殊勲の1G1A。 |
| MF | 安部 | 5.5 | 井手口とバチバチ。一歩も引かず。 |
| MF | 鈴木 | 6.0 | ポジショニングが秀逸。縦パスも冴え。 |
| MF | ウェルトン | 6.0 | 開始からエンジン全開。誰も止められない。 |
| FW | ジェバリ | 5.5 | 前半無双も、後半流石にバテた。 |
| FW | ヒュメット | 6.0 | 必殺仕事人。殊勲の1G1A。 |
| MF | →食野 | 5.5 | 鬼のプレスバックで、カウンターの起点に。 |
| MF | →美藤 | 5.5 | 何度も前線に飛び出したが、僅かに合わず。 |
| MF | →奥抜 | 5.5 | 全速デコイランで、逆転弾を引き出した。 |
| DF | →池谷 | - | 時間短く評価無し。 |
| FW | →南野 | - | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 5.5 | 強度は浸透。あとは90分のマネジメント。 |
次節へ向けて
OSK、武藤、高徳と、主力が軒並み欠場していただけに
アウェーとはいえ、しっかり勝ちきりたかった。
ただPKでは勝負強さを見せ、暫定首位に返り咲き。
次節は最下位に喘ぐ福岡。次こそ確実に勝ちきりたい。
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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