攻めに攻めたが、一点が遠かった。
判定の不利もあったが、勝点を奪えず。
ポヤトスに足りなかったのは「勝負強さ」。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | 福岡 |
| 0 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 得点者 | 55min 松岡 |
スタッツ
| G大阪 | 福岡 | |
| 8 (4) | シュート数 (枠内) | 15 (7) |
| 0.68 | ゴール期待値 | 1.01 |
| 484 | パス成功数 | 191 |
| 64% | ボール支配率 | 36% |
| 106.5 | 走行距離(㎞) | 112.2 |
| 122 | スプリント回数 | 94 |
- 前半の不出来が全て。
失点はミスからだが、期待値通り決定機も量産された。 - ガンバには珍しく、スプリント数で圧倒。
満田、安部の加入で、チームスタイルも変わりつつある。
スタメン

(選手交代)46minヒュメット→食野、79min美藤→名和田
- 中2日の強行日程も、ターンオーバーは万全。
- ジェバリ、宇佐美がメンバー外。
最後の最後で、また負傷離脱?
インプレッション
試合展開
- 【印象】:C
不用意な失点で、相手の得意な形に持ち込まれた。
後半押し込んだが、最後まで福岡の堅守を崩せず。 - 福岡のビルドアップが、思いのほか洗練されていた。
GKがDFラインに参加し、前嶋が一列上がることで
中盤で数的有利を形成。
ガンバが東方戦に続きハイプレスを試みたが、これが悉く裏目。
簡単に剝がされると、両SBの裏からチャンスを量産され
21分には松岡に決定機を作られるも、枠外セーフ。 - 逆にガンバは、開始直後、中谷の縦パスに抜け出した満田の折り返しを
奥抜が左隅に叩き込むが、判定はオフサイド。
ここから流れに乗りたかったが、ヒュメットが大ブレーキ。
全くボールを収められずロストを連発すると、前半まさかのシュート1本。 - 業を煮やしたポヤトスは、後半頭からヒュメットを下げ
食野を入れて、ゼロトップを断行。
中盤を厚くしてボールを握ろうとするが、福岡もプレス強度を上げて対抗。
すると55分、松岡のミドルを一森がファンブル、先制を許す。
こうなると福岡の思うつぼ。
自陣に引き籠り、4-5のブロック守備でゴールを封鎖。
ガンバも質の高い連携で、何とかこじ開けようとするが
最後まで福岡の堅守を破れず、5試合ぶりの敗戦。
選手
| GK | 一森 | 4.5 | 痛恨のファンブル。キックも不安定。 |
| DF | 半田 | 5.5 | 攻守で圧倒的な存在感。 |
| DF | 中谷 | 5.0 | 前半バタついたが、後半は安定。縦パスも冴え。 |
| DF | 福岡 | 5.0 | パスだけでなく、持ち上がりでも局面打開。 |
| DF | 黒川 | 5.0 | 可変に戸惑い守備で後手も、攻撃では鋭さ。 |
| MF | 山下 | 5.0 | 脅威にはなったが、決定機は作れず。 |
| MF | 安部 | 5.5 | こういう展開でこそ、もっとミドルいっちゃって。 |
| MF | 美藤 | 5.0 | 前半は行方不明も、後半エンジン全開。 |
| MF | 奥抜 | 5.5 | 2試合連続弾は幻も、好調キープ。 |
| FW | 満田 | 5.5 | 絶妙の抜け出し。どこがオフサイドやねん。 |
| FW | ヒュメット | 4.5 | 前線で全く起点になれず、45分を無駄に。 |
| FW | →食野 | 5.5 | 中盤でタメを作り、流れを引き寄せた。 |
| MF | →名和田 | - | 時間短く評価無し。 |
| C | ポヤトス | 5.0 | 策は尽くしたが、判定に泣かされた。 |
次節へ向けて
後半一方的な展開に持ち込めただけに、もったいないゲーム。
質、内容とも敗戦に値するものではなかっただけに、残念。
ACL2は首位通過を決めており、完全な消化試合のため
次節が、事実上ポヤトスガンバの集大成。
満員のスタジアムで、ポヤトスらしい美しい試合を期待したい。
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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