【どこがやねん】百年構想リーグ 第2節 名古屋グランパス(H)

レビュー

ホーム開幕戦。
謎のVAR介入でジェバリの先制弾が取消し。
負傷者続出で10人での戦いを強いられるも、何とか勝点1をもぎ取った。

試合結果

スコア

G大阪vs名古屋
00
0前半0
0後半0
2PK3
得点者

スタッツ

G大阪名古屋
17
(13)
シュート数
(枠内)
21
(12)
1.07ゴール期待値1.62
376パス成功数387
52%ボール支配率48%
118.4走行距離(㎞)116.8
158スプリント回数142
出典:J STATs
  • 数的不利もあり、シュート数こそ上回られたが、枠内Sは互角。
    ゴール期待値ほど、名古屋に決定機は無かった。
  • ボール支配率通り、ガンバが終始試合をコントロール。

スタメン

(選手交代)46min美藤→食野、61min山下→唐山、安部→鈴木、ジェバリ→名和田、68min佐々木→福岡

  • 佐々木が連続スタメン。序列で一気に二人抜き。
  • 美藤、佐々木の負傷交代でプラン崩壊。
    福岡も投入直後に負傷し、最後はまさかの10人に。。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:B
    名古屋のハイプレスに手を焼きながらも、果敢にビルドアップにもトライ。
    完璧な崩しで先制も、ク〇VARの犠牲に。
    強度とケガはトレードオフとはいえ、早くも野戦病院状態。
  • お互いハイプレスが機能。
    ガンバが高い位置で奪ってショートカウンターを炸裂させると
    名古屋もオールコートマンツーマンで対抗。
  • ただガンバも逃げのロングボールは一切無し。
    ボランチをCBの間に落とし、果敢にビルドアップ。
    13分に美藤が狙われロストから決定機を作られるが
    逆に29分、完璧なビルドアップから右サイドを崩し
    山下のクロスをジェバリが左隅へ技ありのゴラッソ!

    と思いきや、VARの謎介入でまさかのノーゴール。
  • 後半キレキレの食野を投入すると、攻撃がさらに加速。
    立て続けに名古屋ゴールを脅かすが
    中2日の連戦で、このサッカーはやはり負担が大きい。
    山下、安部とキーマンが早々にピッチを去ると
    佐々木、福岡のCB陣が、まさかの連続負傷交代
    残り20分以上を10人で戦う羽目となり、PK戦へ持ち込むのがやっと。
  • PK戦も、前回のヒーロー名和田、中谷が外し、力尽きた。

選手

GK東口5.5終盤の猛攻を凌ぎきり、PKも2本止めたが。。
DF半田5.0プレーに迷い。終盤はCBに入って奮闘。
DF中谷6.0古巣相手に鬼神の振る舞い。PK戦は力尽きた。
DF佐々木5.0フィードで違い出せず。せっかくスタメン掴んだが。
DF初瀬5.5何度か突破を許すも、クロスの精度で帳消し。
MF山下5.5さすがにお疲れ。ジェバリとの息も合わず。
MF安部6.0怒涛のカバーリングでピンチの芽を摘む。
MF美藤5.0不用意なロストで決定機献上。軽傷を祈る。
MF倉田6.090分走り切り、PK戦も一人目の大役を完遂。
FWジェバリ5.5殊勲の決勝ゴールも、ク〇判定に泣いた。
FW南野5.5献身的な守備、力強いターン、あとは結果だけ。
MF→食野6.0キレキレ。仕掛けまくって、最後まで見せ場。
FW→唐山5.0RSBで早くも出番。無難にこなしたが、PKは。。
MF→鈴木5.5展開の不利もあり、ひたすら守備に追われた。
DF→名和田4.5まったく試合に入れず。PK戦も流れを切った。
MF→福岡焦りからファーストプレーで負傷。痛すぎる。
Cヴィッシング5.5内容でミシャに完勝。審判にはもっとキレていい。

次節へ向けて

いや、あれのどこがファールやねん!
南野は立ってただけで、勝手に名古屋のDFがぶつかってきただけ。
仮にぶつかってなくても、ジェバリのシュートには全然届いてない。
目立ちたいだけの審判団に勝点を強奪された。

ただ、やはり心配していた負傷者が続出。
強度を前面に出す戦い方に、選手がついてこれていない。
宇佐美、美藤、佐々木、福岡と、3試合で早くも4人離脱。

次は中3日でACL第2戦。
絶対に負けられない戦い。早くも正念場。
満田ー、ウェルトンー、はよ戻ってきてくれー。

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