【地力の差】百年構想リーグ 第5節 Vファーレン長崎(H) レビュー

レビュー

ジェズスの恩返し弾2発で逆転されるも
地力の差を見せつけ、鮮やかに逆転勝ち。
最高の形でタイに乗り込む。

試合結果

スコア

G大阪vs長崎
32
1前半2
2後半0
13min ヒュメット
51min 中谷
83min 半田
得点者21min ジェズス
27min ジェズス

スタッツ

G大阪長崎
18
(8)
シュート数
(枠内)
7
(3)
2.14ゴール期待値1.02
482パス成功数315
58%ボール支配率42%
114.3走行距離(㎞)112.9
192スプリント回数168
出典:J STATs
  • 全てのスタッツで圧倒。
    特に後半はガンバの一方的な展開。
  • それだけに、枠内3本、期待値1.02で2失点は頂けない。
    際の厳しさを取り戻したい。

スタメン

(選手交代)62min奥抜→ウェルトン、鈴木→安部、73minジェバリ→名和田、88minヒュメット→南野、山下→倉田

  • LSB問題を半田大明神で強引に解決。
  • ウェルトンがようやくピッチに帰ってきた。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:A
    清水戦に続き、先制したものの逆転される苦しい展開。
    ただ後半は質的優位を生かし、要所を決め切って逆転勝ち。
  • 立ち上がりから強度全開で主導権争いを展開したが
    先手を取ったのはガンバ。
    13分、ジェバリ-ヒュメットのホットラインで先行。
    ただ長崎もすかさず反撃。
    21分にジェズズがFKを直接沈めると
    27分には鋭いプレスで嵌めると、またもジェズスが決めて逆転。
  • 後半、ガンバは連戦の疲労が懸念されたが
    外国籍の献身性と、質的優位で、長崎を上回った。
    リードに弛んだ長崎の前線3枚が、強度と精度を徐々に落とすと
    試合は一方的なガンバペース。
    奥抜の抜け出しに、山下のダイレクトボレーがゴールを襲うと
    CKの流れから、徳真のクロスを中谷が沈めて同点!
    そして終盤83分、再びCKの流れから、今度は半田が決めて勝負あり。

    これでWESTの単独首位に躍り出た!

選手

GK東口5.0FKは準備不足。完全に逆を取られた。
DF岸本5.5縦への推進力を発揮し、右サイドを疾走。
DF三浦5.5終盤倒れ込んだ時は、ピッチが凍り付いた。
DF中谷5.5前プレに屈したが、同点弾で帳消し。
DF半田 MOM6.5左で先発、殊勲の決勝弾と大車輪の活躍。
MF山下5.0決定機もあり、エンジンがかかってきた。
MF美藤5.5強度全開でBox to Boxに奮闘。
MF鈴木5.5パス精度が今一つだったが、同点弾を演出。
MF奥抜5.0ピンポイントクロスで、山下の決定機を演出。
FWジェバリ6.0SNSで宣言通り復活。ラマダンも影響なし。
FWヒュメット6.0ストライカーの面目躍如の先制弾。
FW→ウェルトン5.5重戦車が戻ってきた。タイでは頼むぞ!
MF→安部5.5アップ完了。タイでは頼むぞ!
MF→名和田5.5強度落とさず、終盤の逆転劇に貢献。
MF→倉田時間短く評価無し。
FW→南野時間短く評価無し。
Cヴィッシング5.5連戦上等の鬼采配で、遂に首位に躍り出た。

次節へ向けて

ターンオーバーは最小限。
リスクを賭けて、しっかり勝点3を奪い獲り、単独首位に浮上。
来季のACLE出場権も、本気で狙いにいっている。

そして中2日で控えるのは、アウェーACL。
酷暑のタイで、準決勝進出を賭けた大一番。
死に物狂いで、10個目の星を獲りに行く!

トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
プロテイン/サプリは、圧倒的コスパの「MY PROTEIN」

コメント

タイトルとURLをコピーしました