【シーソーゲーム】百年構想リーグ 第4節 清水エスパルス(H) レビュー

レビュー

連戦の初戦は清水。
ヒュメットがさすがの決定力を見せつけたが、最後は悔しい展開。
ただPK戦は勝負強く勝ち切り、まずまずのスタート。

試合結果

スコア

G大阪vs清水
22
2前半0
1後半2
5PK4
27min 食野
41min ヒュメット
得点者83min 北川
86min カピシャーバ

スタッツ

G大阪清水
12
(7)
シュート数
(枠内)
16
(14)
1.37ゴール期待値1.77
512パス成功数401
54%ボール支配率46%
114.9走行距離(㎞)110.3
162スプリント回数148
出典:J STATs
  • 前半と最終盤は清水に圧倒された。
    シュート数、ゴール期待値の差も、認めざるを得ない。
  • ただ後半は洗練されたビルドアップを披露。
    ボール支配率では上回った。

スタメン

(選手交代)46min名和田→南野、唐山→倉田、59min食野→奥抜、74minヒュメット→満田

  • 山下、ジェバリがメンバー外。
    ここで、唐山、名和田を大抜擢。
  • 満田が再びメンバー入り。中村も初のメンバー入り。

インプレッション

試合展開

  • 【印象】:B
    前半効率よく2発決めきったが、後半は逆にチャンスを決めきれず。
    最後は一気に流れを持っていかれ、悔しいドロー。
  • 神戸とやってんのかと思うほど、吉田スタイルが早くも完成。
    徹底したロングボールと、強度全開のセカンド回収。
    終始ガンバ陣内でのゲームを強いられ、前半は完全に清水のペース。
  • だがガンバが一発で展開をひっくり返す。
    ヒュメットの強引なシュートを、最後は食野が押し込み先制!
    さらに41分、再びヒュメットがニアの隙間をぶち抜き追加点!
  • 後半南野を投入し前線に起点ができると、さらにガンバの勢いが加速。
    レイオフでスムーズに敵陣に侵入すると、徳真が縦パス連発。
    何度も決定機を作るが、決めきれない。
    すると最終盤、天敵カピシャーバーが1G1Aの大暴れ。
    PK戦は全員が決めて勝点2をもぎ取ったが、悔しいドロー。

選手

GK東口5.5キーパーはノーチャンスも悔しい連続被弾。
DF半田5.5天敵に仕事はされたが、局面の強さを見せた。
DF三浦6.0不安一掃の安定感。頭と足で2点を掻き出す。
DF中谷5.5最終盤のFKでは、さすがの勝負強さを見せた。
DF初瀬5.5ハセケンから愛ある苦言も、ビルドアップで魅せた。
MF唐山5.0絶好のチャンスタイムもアピール不足。
MF安部5.5ハセケンもお墨付きの体の強さ。
MF鈴木6.0抜群のポジショニングで、回収しまくった。
MF食野6.0やっと来た!泥臭さ満点。こっからや!
FW名和田5.0ガツガツ仕掛けたが、やや空回り。
FWヒュメット6.0全然収まらなくても、決めればオッケー。
FW→南野5.52度の悔しい逸機。PK成功もニコリともせず。
MF→倉田5.5強度全開で、流れを一気に手繰り寄せた。
MF→奥抜5.5仕掛ける姿勢は◎。食野とハイレベルな競争。
MF→満田5.5おかえり!鬼プレスは健在。こっから!
Cヴィッシング5.5積極采配も最後は手駒が足りず。

次節へ向けて

幸先よく2点先制し、後半圧倒的に試合をコントロールしたが
終盤追いつかれる痛恨の展開。
ただ最後まで流れは渡さず、決定機を作り続けた。

ここから再び7連戦。
DFの層の薄さは心許ないが、三浦の完全復活と
噂の補強で何とか乗り切りたい。
満田も元気にピッチに帰ってきた。さぁ、ここから!

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